なんだか 日記

1998年12月

どーでもいいようなことですが・・・


インデックス
12月 1日黒澤明追悼上映会「天国と地獄」「生きる」
12月 5日ホーム・ページ作成中
12月 6日インド映画「ムトゥ〜踊るマハラジャ」
12月 8日天井から”水”
12月13日画像を載せてみたけど・・・
12月15日とりあえずホームページ始動
12月17日アルマゲドン
12月20日ホームページの仕様をちょっと変えました。
12月25日1週間遅れで入手 「HANA−BI」
12月28日ポータブルDVDプレーヤーを借りる。
12月31日スーパースワンのユニットを取り替える

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12月31日

スーパースワンのユニットを取り替える 
FE208SSFE168SSの衝撃的デビューの陰に隠れていた感があった
FE108Sだったが、マグネットの2枚重ねではなく、振動板素材の変更で
FE108ESとして発売された。
これまでの木材系パルプをバナナの幹から取ったデンプン入りの繊維に
変更。色も白い。早速スーパースワンのユニット交換をしてみたが、予想
を大きく裏切るクオリティーアップにびっくり。定価で¥1,000の違
いがにわかに信じられないくらいの変化といってもいい。
高音の伸び、切れ込み、透明度、繊細感、SN比、ダイナミック・レンジ
などなど、ほとんどの要素が明らかに向上している。
アンプはフィリップスLHH−A700,CDプレーヤーは最近まで使っ
ていたNEC CD−10が修理不能の故障に陥ったため、友人に貸し出し
ていたパナソニックSL−PS700を返してもらい、これを使った。
本格的なプレーヤーで鳴らした場合はさらなる音質向上が期待できる。
ただ、音色は振動板の色が似ているFE83っぽい感じもして、従来の肌色
のコーン紙のユニットとは微妙に異なっている。しかし、音は圧倒的に良い。
センターキャップがボイスコイル直結となり、高域の限界が18kHzから
22kHzに拡大された効果も大きい。
今後、ほかのユニットにもこの素材は採用されていくのだろうか。
例えばのFE208SSFE168SS等に採用されれば一体どんな音に
なるのか。非常に期待している。
限定生産モデルだけでなく、レギュラーモデルにも是非とも採用して欲しい。
今年の締めくくりに自作スピーカーの代表「スーパースワン」の音質向上が
できたことは非常にめでたい(?)
ということで、今年も残すところわずかになりました。
みなさん、良いお年を。(^-^)/~~

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12月28日

ポータブルDVDプレーヤーを借りる。
近くのレンタルビデオ店でDVDソフトを借りるついでに、DVDプレーヤー
も借りてみた。東芝SD−P410という機種。大きさは厚さ5cmの
B5サイズ。重さも1kg程度。新作ビデオ1本分の料金だった。
4:3の29インチテレビのS端子に接続してみたが、アニメでは輪郭鮮明、
色のにじみも全くない。実写映画は撮影の画質によるがLDを軽く凌いでいる。
音質は軽快で分解能も結構あり、音場も見通しがいい。DV−S9のような
重量感やパンチ力といったファクターはちょっと出てこないのは当たり前。
軽薄な機器だが、テレビを中心としたAVにはオーバー・クオリティと感じた。
MPEG2で大幅に圧縮記録されているにも関わらず、DVD恐るべし。
肝心のレンタルされているソフトは、許諾しているレーベルの制約上今のところ
観たいと思う作品が少ない。著作権問題の解決が難しいだろうか?

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12月25日

1週間遅れで入手 「HANA−BI」 
今年、わたしが観て良かったと思う映画は、2本の邦画作品だった。
磯村一路 監督の「がんばっていきまっしょい」と、
北野 武 監督の「HANA−BI」だ。
今日、発売日から1週間遅れでやっとその「HANA−BI」
のDVDソフトを入手した。残念ながら、わたしはこの作品は
この夏に自宅のホームシアターでレンタルビデオを観ただけだ。
北野作品との最初の接触は「あの夏、いちばん静かな海。」
を観たときだった。それまでわたしの抱いていた北野作品への
イメージが全くと言っていいほど払拭されてしまった。
いや、それ以上に日本映画に対するイメージさえ覆されてしまった。
かつての「ビートたけし」は「世界の北野」と呼ばれるようになったけど、
あいもかわらずテレビのバラエティー番組でバカをやっている。
ところで、全国チェーンの販売店に予約を入れておいたのに
ソフトの到着が1週間も遅れたのはなぜなのだろう。
別の小売り店では発売日の前日には置いていたのに。
世の中、分からないことだらけ?

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12月20日

ホームページの仕様をちょっと変えました。
ページの整理を付けやすくするために、ページの仕様をちょっとだけ変更。
「あなたにもできる〜」のページの画像を撮らしてもらった「ほるんのおうち」
のアイテム紹介のページを作ってみた。
そのほかは、表紙の目次がちょっと変わったぐらい・・。
少しは見やすくなったかな? では、今後ともよろしくお願いします。(^-^)/~~

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12月17日

アルマゲドン
いま話題のSF超大作「アルマゲドン」を観てきた。
話の筋書きはこの夏に観た「ディープ・インパクト」とよく似ていたがドラマ性は
「ディープ〜」、画像のインパクトは「アルマゲドン」に軍配が上がったようだ。
この手の視覚に訴える映画はビジュアル・マニアが喜ぶジャンルであり、爆発シーン
が派手であればあるほど人気も上がる(?)。「インディペンデンスデイ」などその
典型的な例だろうし「アルマゲドン」は米国ではすでに3種類の異なるバージョンで
レーザーディスクが発売されている人気作品である。
米国版「ゴジラ」は映画館では観ていないが、来春にも国内盤レーザーディスクが発
売される見込みで、定価¥18、000というとんでもない予定価格が東宝より発表
され、消費者としての一部のビジュアル・マニアを憤慨させている。
しかし、ビジュアル・マニア = 映画好きとは限らない。ビジュアル重視の作品の興
業収入が上がるのは結構だが、ビジュアルは映画を構成するひとつのアイテムに過ぎ
ないということを忘れがちだ。
映画にはもっと可能性があるのではないかと「アルマゲドン」を観て思った。

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12月15日

とりあえずホームページ始動
ぼつぼつ作ってきたホームページもやっと目鼻が付いてきたのではと思い
とりあえず本日、サーバーにアップ。
とかく高嶺の花と思われがちなホームシアターを気軽に楽しめたらと思い
入門的なことでまとめてみた。日記のページ以外は更新が難しそうである
ことに気が付いてはいるが、今後の展開についての具体案は未定。
まぁ、そんなもんだと高をくくってしまえばいいか・・
そんなわけで、気が向いたら立ち寄って下さい。
今後ともよろしくお願いします。(^-^)/~~

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12月13日

画像を載せてみたけど・・・
最近デジカメを買った友人に頼み込んで
どうにかホーム・シアターと自作スピーカーの画像を取り込んだ。
しかし諸般の都合により撮影は友人宅で行ったため、
本文中の写真はすべて友人宅の様子である。
文章では60インチを勧めておきながら、写真は100インチ(しかもワイド画面)
なのは納得行かないむきもあろうが、これも財力のないわたしの成せる業(?)
どうかご勘弁を・・・ m(_)m

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12月8日

天井から
共同住宅に住んでいるが、最近トイレや風呂場の天井から水が漏れ出してきた。
電球のソケットや壁の埋め込みコンセントからも水がしみ出てくる。
そんなわけで、今日は管理会社と保険会社が状況視察にやってきた。
天井や壁などを張り直す大工事となるかもしれないとのこと。
一体この先どうなるやら・・・。

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12月6日

インド映画 「ムトゥ〜踊るマハラジャ」
今日はじめてミニシアター(といっても結構スクリーンは大きい)に
行って映画を観た。作品名は「ムトゥ〜踊るマハラジャ」という。
なんでもこの作品は全国のミニシアター系映画館の上映記録の更新をしている
ヒット作であったらしい。歌と踊りで綴られる2時間45分。
宣伝用チラシには 「これぞ目で見る極楽浄土」とある。
まぁ、とにかくむつかしいこと無しで楽しめる娯楽作品なのでありました。 (^^;

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12月5日

ホーム・ページ作成中
不慣れではあるが、ホーム・ページをぼつぼつ作っている。
自分の趣味のオーディオ・ビジュアルをメインにしていきたいと思っている。
今後画像も多く取り入れていきたいと思ってはいるが、デジカメもなければ
スキャナもない。せめて2,3枚の画像くらいは載せたいじゃぁ〜ないか。
ということで困っている・・・・・・。

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12月1日

黒澤明追悼上映会 「天国と地獄」 「生きる」
先週は映画館で数年ぶりに「七人の侍」を観て、今更ながら新鮮さを感じた。
そんなわけで今日はまだ観ていなかった「天国と地獄」「生きる」を観て来た。
はじめは「天国と地獄」だけ観て「生きる」は後日回しにしようと思っていたのだが、
「天国と地獄」が結構面白かったので続けて「生きる」もその勢いで観てしまった。
あわせて5時間、映画館のイスに座り続けるのも結構大変ではあったが・・・・。
しかし、どの作品からも早くその先が観たくなるようなしっかりした構成力を感じた。
黒澤監督のご冥福をお祈り致します。

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