
「 ホームシアターの機材 」
6畳間に100インチのシステムを導入するために、プロジェクターは高さ1mの
オーディオラックにお尻を持ち上げて設置しています。さらに投射距離の関係で
プロジェクターは10cmほど後ろの押入れに入っています。映画を鑑賞する人
はこのオーディオラックの前に座ることになります。
ラックの中段下の機器は入力切り替えとアッテネーターのみの自作パッシブ・
プリで3台のパワーアンプはラックの後ろの押入れの下段に設置しています。

プロジェクター 「 三菱 LVP−1200Z1(F)」
6畳間で100インチを実現するため、プロジェクターのお尻を持ち上げ
てスクリーンの中央と投射管の中心が合うように設置しました。

「 オーディオ・ラック内の機器 」
<写真左>
ラック上段はDVDプレーヤー、その下の段に音声機器の切り替えとボリューム
コントロールのための自作アッテネーター・ボックス。ラックの背後に設置されて
いる3台のパワーアンプに接続される。
その上にはまだ数少ないdts-DVDに対応するためのdtsデコーダー。我が家で
は5.1chを2chにミックスして再生。 音場感も意外に良いようだ。
<写真右>
DVDプレーヤーの上に載っているのは、2-3プル・ダウン処理のライン・ダブラー
DVDO i Scan plus
視聴時のスクリーンまでの距離が短い場合、走査線をすだれ状に表示する従来の
NTSC映像を隙間の無いプログレッシブ映像に変換するライン・ダブラーは非常に
有効。2-3プル・ダウン処理を行うのフィルム・モードだけでなく、ビデオ・モードでも
滑らかな輪郭線の大画面映像を楽しむことができる「魔法の小箱」といったところ。

「 メインスピーカー BH−1603S 」
フォステクス 6N−FE168SS 1発のみを使用したバックロードホーン。
やはり、大画面シアターには高能率フルレンジ・スピーカーがマッチ。
鑑賞時には黒いサランネットを前面に掛けて見えなくする。 ( 写真右 )
前ページのスクリーン周りの画像にもネットを掛けた状態で写っているの
ですが、見えますか ?