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熱帯魚用語辞典


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【アウケニプテルス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アウケニプテルス科。Auchenipteridae.代表的な魚類は、トラケリクティスの仲間、レモラキャットなどである。
【アウロノカラ】
Aulonokara.マラウイシクリッドの属名。
【アウロノカラ・アウディトール】
Aulonokara auditor.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・イエローヘッド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・マイランディのこと。
【アウロノカラ・エセルウィナエ】
Aulonokara etheiwynnae.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・キッティンディ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・エセルウィナエのこと。
【アウロノカラ・ギュンテリィ】
Aulonokara guentheri.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・コルネリアエ】
Aulonokara kornerliae.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・サウロシー】
Aulonokara sauiosi.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・スチュアルトグランティ】
Aulonokara stuartgranti.マラウイシクリッドの仲間。体長:12cm、各ヒレが黒い。カラーバリエーションが多いらしい。
【アウロノカラ・ステヴェニー】
Aulonokara steveni.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・チズムル】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・コルネリアエのこと。
【アウロノカラ・チタンデ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・エセルウィナエのこと。
【アウロノカラ・トレマトケファラ】
Aulonokara trematocephala.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・ナイト】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・フエセリのこと。
【アウロノカラ・ニアサエ】
Aulonokara nyassae.マラウイシクリッドの仲間。体長:15cm、水質:弱アルカリ硬水、マラウイ湖。
【アウロノカラ・ハンスバエンシィ】
Aulonokara hansbaenschi.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:15cm、水温:20〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。雄の全身はメタリックブルーに紺色のバンドが10本ほど入る。雌の体色は少し暗い褐色である。胸ビレの先端が黄色に染まる。マウスブルーダーで一回に50の卵を育てる。稚魚は3週間後に吐き出す。繁殖は容易である。
【アウロノカラ・バエンシィ】
Aulonokara baenschi.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:15cm(雌:8)、水温:20〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。体色はオレンジイエロー色で、カラーバリエーションがあるみたいだ。マウスブルーダで50個ほどの卵を保護し、稚魚は6ヶ月で成魚になる。繁殖は容易である。
【アウロノカラ・フエセリ】
Aulonokara hueseri.マラウイシクリッドの仲間。体長:12cm、口がやや下向き、オレンジ色に黒バンド、マラウイ湖。
【アウロノカラ・ブレヴィロストリス】
Aulonokara brevirostris.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・マイランディ】
Aulonokara maylandi.マラウイシクリッドの仲間。青グレー色、頭部は黄色、 。
【アウロノカラ・マクロキール】
Aulonokara macrochir.マラウイシクリッドの仲間。
【アウロノカラ・マレリーゴールド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・バエンシィのこと。
【アウロノカラ・ムベンジー】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・スチュアルトグランティのこと。
【アウロノカラ・ヤコブフレイベルギ】
Aulonokara jacobfreibergi.マラウイシクリッドの仲間。体長:12cm、水質:弱アルカリ硬水。各ヒレを広げて泳ぐ、オレンジの強い体色に胸ビレの先が白い。カラーバリエーションがある。マラウイ湖。
【アウロノカラ・リコマ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・サウロシーのこと。
【アウロノカラ・レッドフラッシュ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・ハンスバエンシィのこと。
【アウロノカラ・ロストラートゥム】
Aulonokara rostratum.マラウイシクリッドの仲間。
【アエクィデンス】
Aequidens.アエクィデンス属は主に南アメリカに分布、産卵形態は大きく分けて2種類ある。(1)石の上に産卵し、両親が卵や稚魚を守る。(基質産卵)、(2)岩の上に粘着卵を産み、稚魚をマウスブルーディングする。
【アエクィデンス・アワニ】
Aequidens awani.アエクィデンス(シクリッド)の仲間。体長:??cm、水温:??〜??度C、水質:弱酸性。
【アエクィデンス・マリアエ】
Aequidens mariae.アエクィデンス(シクリッド)の仲間。体長:??cm、
【アエロモナス・ヒドロフィラ細菌】
寄生体。エロモナス症の寄生細菌である。
【アオコ】
微小な藻類によって水を緑色にすること、または、その藻類のことだと思われる。
【アカヒレ】
Tanichthys albonubes.コイの仲間。中国広東省、体長:4cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性、中国のネオンテトラとも言われるらしい。グレー系の体色に黄赤黒のラインが入る。ロングフィンタイプの美しい品種改良型もある。
【赤虫】
ユスリカ類の幼虫、ブラッドウオームとも言う、熱帯魚の餌として有名である。
【アカランケ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。リネロリカリア・ランケオラータのこと。
【アカリクティス・ヘッケリィ】
Acarichthys heckelii.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。
【アキシス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アキシス科。Akysidae.代表的な魚類は、アキシス属である。
【アクリル樹脂】
合成樹脂の1つで、無色透明で比較的柔らかい。アクリル酸を重合させて作成する。
【アクリル水槽】
透明アクリル板で作成された水槽。アクリルは良質な程、高価である。経験から、90cm水槽で6mm厚、120cm水槽で10mm厚ぐらいが良いと思われる。(良質な素材を使えばもう少し、薄く出来ると思うが)。
【アグアプレコ】
Acanthicus adonis.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河・ペルー、体長:100cm、水温:23〜26度C、水質:弱アルカリ。体色は黒で、白い水玉が頭部以外に発生する。
【アゲネイオスス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アゲネイオスス科。Ageneiosidae.代表的な魚類は、?である。
【アシペンサーロリカリア】
Hemiodontichthys acipenserinus.ロリカリア(プレコ)の仲間。口が尖っており、体は平べったい。雄が抱卵をする。
【亜硝酸】
NO2:アンモニアを亜硝酸生成菌が亜硝酸に変える。1リットル中に0.2mg以下に抑えたい。中毒としては、鼻上げがある。
【亜硝酸生成菌】
アンモニアを亜硝酸へ分解する。ニトロソモナス菌、ニトロソコッカス菌などが属する。
【アースイータ】
砂の中に口を突っ込み餌を捜す方法、砂を食べている様に見える。又は、ゲオファーグスの仲間のジュルパリのことを指す。
【アスプレディニクティス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アスプレディニクティス科。Aspredinidae.代表的な魚類は、?である。
【アスプレド科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アスプレド科。?.代表的な魚類は、バンジョーキャットである。
【アゾトバクター菌】
窒素固定を行う好気性バクテリア。
【アドリアニクティス亜目】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、アドリアニクティス亜目。Adianichthyoidei.アリジアス科に分類する。
【穴空き病】
病気。エロモナス病のこと。
【アナカリス】
水草。Egeria densa.南アメリカ、水温:20〜24度C、水質:弱アルカリ硬水、光量:普通。柔かな葉が輪状に茂る。キンギョ用として有名である。
【アナバス】
キノボリウオ亜目の仲間。闘魚・迷宮魚と呼ばれることもある。(性格はおとなしい種類が多いのだが、雄同士の闘争がある)、エラの所に補助呼吸器官を持ち、空気呼吸も可能である。呼吸器官が複雑な形をしているので、迷宮器官とも言われる。代表的な産卵方法は、雄が泡巣を作成し、雌を誘って産卵させる。卵と稚魚の世話は雄がする。ベタ、グラミィが代表な魚である。
【アナバス科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、キノボリウオ亜目、キノボリウオ科のこと。
【アノストムス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、アノストムス科。Anostomidae.代表的な魚類は、アノストムスである。
【アノマルス】
カラシンの仲間。ナノストムス・ベックフォルディのこと。
【アピストグラマ】
Apistogramma.南アメリカの熱帯付近に分布、水質には神経質、水質:弱酸性硬水。水温:23〜25度Cを好む。植木鉢の中や石の下、流木のくぼみなどに産卵する。雌が卵や稚魚の保護をする。
【アピストグラマ・アガシジィ】
Apistogramma agassizi.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。アマゾン川・ソリメス川、体長:9cm(雌:6)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。背ビレは大きく長くなり、尾ビレは菱形になる。体色はカラフルで頭部が薄く尾につれて濃くなる。品種改良もされている。繁殖は容易である。
【アピストグラマ・カカトゥオイデス】
Apistogramma cacatuoides.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。アマゾン川・ソリメス川、体長:7cm(雌:5)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。背ビレは大きく長くなり、エラの後方よりはっきりとした黒ラインが入る。尾ビレには、オレンジのスポットが虫食い状に入る。カラーバリエーションがあり、品種改良も行われている。繁殖は容易で、雌が卵や仔魚の世話をする。
【アピストグラマ・トリファスキアートゥム】
Apistogramma trifasciatum/trifasciata.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。アマゾン川・パラグアイ川、体長:6cm(雌:5)、水温:24〜26度C、水質:弱酸性。口先から尾の付け根にかけて1本の黒いラインが入る。雄の棘は長く伸長する。繁殖は容易である。
【アピストグラマ・ニジェッセニィ】
Apistogramma nijsseni.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。
【アフィオセミオン】
メダカの仲間。派手な色彩、オスは闘争する。ナイジェリア付近産、体長:5cm、水質:弱酸性。
【アフィオセミオン・オーストラレ】
Aphyosemion australe.メダカの仲間。ガボン、体長:5cm、水温:23〜26度C、水質:弱酸性、ライヤーテール型、卵は水草や砂利に産む。
【アフィオセミオン・ガードネリィ】
Aphyosemion gardneri.メダカの仲間。ナイジェリア、体長:6cm、水温:23〜26度C、水質:弱酸性、カラーバリエーションがあり、その区別に産地名をつけて呼ばれる。
【アフィオセミオン・ガブネンセ・ボーミィ】
Aphyosemion gabunense boehmi.メダカの仲間。ガボン、体長:6cm、水温:23〜26度C、水質:弱酸性、繁殖容易。
【アフィオセミオン・バイビティタム】
Aphyosemion bivittatum volcanum.メダカの仲間。カメルーン、体長:5cm、水温:22〜27度C、水質:弱酸性、背ビレ・尻ビレが大きい。地域変異がある。
【アフリカ】
ナイル、ニジェール、コンゴ川やルドルフ、ビクトリア、タンガニイカ、マラウイ湖かある。
【アフリカンパイクカラシン】
Hepsetus odoe.カラシンの仲間。コンゴ・ザンベジ地方、体長:50cm。体色はイエローシルバーに整列した褐色の水玉が入る。産卵は泡巣を作成する。性格は荒く、魚食性である。
【アフリカンパイクカラシン】
カラシンの仲間。ファーゴ・マクラートゥスのこと。または、Hepsetus odoeのこと。
【アフリカンムーンテトラ】
Phenacogrammus caudomaculatus.カラシンの仲間。コンゴ川、体長:7cm、水質:弱酸性硬水。透明感ある黄色で、背ビレの根元には赤スポットが入る。水質はうるさい方なので気を付けること。
【アフリカンリーフフィッシュ】
Polycentropsis abbreriata.ナンダスの仲間。西アフリカ、体長:8cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。体表は地味な茶褐色系である。ナンダスの仲間であるのでたぶん魚食性であろうと思われる。
【脂ビレ】
魚の外部形態。しびれ(しひれ)と読むと思っていたのだが「アブラビレ」と読むのが多いのでそれに私も合わせることにする。(参照:しひれ)
【アプロケイルス科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、メダカ亜目、アプロケイルス科。Aplocheilidae.東南アジア産でポピュラーなメダカ。代表的な魚類は、アフィオセミオン、ノソブランキウス属、キノレビアス属、ディアプテロン属、エピプラティス属、プラタプロキルス属、アプロケイルス属などである。
【アポロシャーク】
Luciosoma setigrerum.コイの仲間。インドネシア・タイ、体長:25cm、水質:弱酸性。細身の体に1本の不明瞭な黒ラインが入る。活発に水面直下を泳ぎ、ジャンプする事もある。現地ではおもに昆虫類を食べる。
【アマゾン川】
川。南アメリカ大陸の北部の川、ペルーのアンデス山脈が源になる。1100の支流がある。水量は地球上の河川の2/3に達する。全長6300キロメートル、流域面積7,050,000平方キロメートル、流域面積は世界最大、主な支流は上流より、マラニョン、ウカヤリ、プートゥマイオ、ジャプラカケタ、プルース、ネグロ、マモレー、ベニ、マディラ、タパジョース、シングーなどがある。
【アマゾンソード】
水草。Echinodorus amazonics.ブラジル、水温:20〜30度C、水質:弱酸性、光量:普通、ソード型の葉を1点から出す。
【アムフィリウス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アムフィリウス科。Amphiliidae.代表的な魚類は、?である。
【アメリカンフラグフィッシュ】
Jordanella floridae.卵生メダカの仲間。アメリカ(フロリダ)、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱アルカリ。雄の模様がアメリカ国旗と似ている。卵生メダカ、雄が卵を保護する。
【アリウス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、アリウス科。Ariidae.代表的な魚類は、?である。
【アリストクロミス・エレクトリックブルー】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・リトバテスのこと。
【アリストクロミス・クリスティ】
Aristochromis christyi.マラウイシクリッドの仲間。体長:25cm、一属一種、カラフルな体に黒の縦縞。
【アルカリ】
水に溶ける塩基の総称である。水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、アンモニアなどが溶けた水。(参照:中性、酸性)
【アルジイータ】
Gyrinocheilus aymonieri.コイの仲間。タイ、体長:15cm(天然:25)、水温:20〜30度C、水質:弱アルカリから中性。体色は茶褐色で体則に黒のスポットがライン状に並ぶ。水槽や水草に生える藻類を食べる。特殊な浮き袋を持つため浮き上がることができないが、動きが敏速である。呼吸方法も特殊で、口から水を吸い込まずに、エラ上部の給水孔からエラに水を送り込む。
【アルタムエンゼル】
Pterophyllum altum.エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。オリノコ川、体長:15cm、水質:弱酸性。エンゼルフィッシュよりも各ヒレが長く伸び、体色は、黄褐色に薄いグレーのバンドが数本入る。繁殖は非常に難しく、あまり例がない。
【アルテミア】
(参照:ブラインシュリンプ)
【アルビノ】
体の色素が抜ける。突然変異のこと、私は、アルビノは弱々しく大嫌いだが、世間一般では珍重される。アルビノ種が固定された品種もある。
【アルビノクララ】
Clarias batrachus.キャットの仲間。体長:50cm(天然:80)、東南アジア、夜行性、大食漢、空気呼吸も可能。
【アルビノスマトラ】
コイの仲間。スマトラの改良品種。(参照:スマトラ)
【アルファロ】
Alfaro cultratus.メダカの仲間。中央アメリカ、体長:4cm(雌:6)、水温:24〜26度C、水質:弱酸性硬水、卵胎性メダカ。
【アレステスナース】
カラシンの仲間。ブリキヌス・インベリのこと。
【泡巣】
もしかすると、ホウスと読むのかもしれない。アナバスの仲間の産卵床、通常は水面の浮き草に泡を吹き上げて作成する。
【アンキストルス】
ロリカリア(プレコ)の仲間。一族の代表名、この仲間はブリスルノーズである。
【アンジェリカス】
シノドンティスの仲間。シノドンティス・アンゲリクスのこと。
【アンブリア】
水草。Limnophila sessiliflora.日本・東南アジア、水温:22〜30度C、水質:弱酸性〜弱アルカリ性、光量:多い。溶けて無くなることがある。
【アンモニア】
NH3:窒素と水素の化合物。残った餌、排泄物などが原因で発生する。刺激臭を持った無色の気体が通常の状態だと思う。水に良く溶けアルカリ性である。
【アンモニウム】
NH4:有機物が従属栄養細菌によって分解され、発生する。酸と化合して塩類を作成する。
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【イエローカイザー】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・バエンシィのこと。
【イエローコンゴテトラ】
Hemigrammopetersis caudalis.カラシンの仲間。コンゴ川、体長:7cm、水質:弱酸性軟水。体形はコンゴテトラに似るが、尾ヒレが黄色くなる。珍種。餌にはフレークや赤虫を与えるとよい。水質にはうるさいので、飼育、繁殖共に困難である。
【イエローパンチャックス】
Aplocheilus panchax.メダカの仲間。パキスタン・インド、体長:6cm、水温:25〜30度C、水質:弱酸性、カラーバリエーションがある。水面近くを泳ぐ。
【イエローピーコック】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・バエンシィのこと。
【イエローピンクテールカラシン】
Chalceus erythrurus.カラシンの仲間。アマゾン、体長:30cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。小魚も食べる。尾ビレはピンク、腹ビレと尻ビレは黄色くなる。
【イエローフィンタンダン】
Neosilurus glencoensis.キャットの仲間。体長:15cm、オーストラリア、珍種。
【イオン】
通常は電気分解などで生じる電子のことを指す。大まかに言えば電気を帯びた電子の集まりのことを言う。
【イオン交換樹脂】
物質が持っているイオンを水中のイオンと交換できる樹脂のこと。
【イカリムシ】
ミジンコの仲間。魚のエラやヒレのつけ根に寄生する。引っ張ると抜けるが、魚に跡が残ることがある。
【イクタルルス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、イクタルルス科。Ictaluridae.代表的な魚類は、?である。
【イクティオフティリス・ムルティフィリス】
寄生体。繊毛虫である。白点病の原因。
【咽頭歯】
のどにある歯のこと、(コイの仲間にある)。
【インパイクティス・ケリー】
Inpaichthys kerri.カラシンの仲間。アマゾン・マットグロッソ、体長:5cm、水温:20〜26度C、水質:弱酸性。比較的最近発見した魚で、薄い青紫に青のラインが入り、全体がメタリック系である。一族一種の魚。繁殖も行える。
【インフゾリア】
水中に発生するゾウリムシなどを総称して呼ばれる。レタスやキャベツを潰して水中に入れておくと、数日で発生する。目には見えにくいが水面のしろっぽい濁りで発生を判断する。
【インペリアルゼブラプレコ】
Loricaridae SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:10cm、水温:23〜26度C、水質:中性。流れの速い地域に生息する。価格が高い(’93で約1.5万から2万円)、解説には必ず「自然が作り出したとは思えないデザイン」などと書かれているが、私も同じように思う時がくるのだろうか。
【インペリアルテトラ】
カラシンの仲間。インパイクティス・ケリーのこと。
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【ウイローモス】
水草。Fontinalis antipuretica.北半球の温帯、水温:15〜25度C、水質:弱酸性やや硬水、光量:普通。ミズゴケ科の植物。産卵床や稚魚の隠れ場所として使用する。岩や流木にヒモやネットで活着させているのをよく見掛ける。
【ウインプルピラニア】
Catoprion mento.カラシンの仲間。ブラジル・ネグロ川・グァポレ川、体長:15cm、水温:25〜30度C、水質:弱酸性軟水。スケールイーターとして有名である。体形はピラニアだが、多くのピラニアとは分類上異なる。体色や体形はバリエーションがある。エサとしては小魚や赤虫を与える。
【ウォーターコンディショナー】
水道水の中和剤、水草の溶液肥料、pH調整剤、ピートモス液などの水質調整剤のこと。
【ウカヤリ川】
川。アマゾン川の支流の1つ。(参照:アマゾン川)
【ウジジャ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・スチュアルトグランティのこと。
【ウタカ】
(参照:マラウイシクリッド)
【ウッドキャット】
Trachycorystes insignis.キャットの仲間。南米、体長:10cm。夜行性。体内受精。
【ウーディニウム病】
病気。体表に微小な白点が多数現れる。症状は、ヒレをたたんで体を震わす。原因は、ウーディニウム属の鞭毛中類。治療は、水温を上げ、濾化能力を高め、投薬を行う。
【ウバンギ川】
川。コンゴ川の支流の1つ。
【ウールマット】
(参照:濾化材)
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【エアーポンプ】
水槽に空気を送り込んだり、エアーリフト式濾化装置のエンジンとして使用する。
【エアーリフト】
水中に空気を送り込んだとき、空気の浮上に伴い周りの水も上昇していくこと。
【エイ目】
分類。軟骨魚類綱、エイ目。Rajiformes.ミリオバティス亜目などに分けられる。
【エウトロピエラ】
キャットの仲間。エトロピエラのこと。
【エキノドラス・コルディフォリウス】
水草。Echinodorus cordifolius.南アメリカ北部、水温:20〜30度C、水質:弱酸性、光量:普通、スプーン型の葉を出す。水上葉でも売られる。
【エキノドラス・シュレテリ】
水草。Echinodorus schlueteri.南アメリカ北部、水温:20〜30度C、水質:弱酸性、光量:普通、スプーン型の葉を1点から出す。草丈は、10〜15cm。葉の表面に褐色の斑点が現れる。
【エキノドラスレオパード】
水草。エキノドラス・シュレテリのこと。
【エクソドン】
Exodon paradoxus.カラシンの仲間。アマゾン・ギアナ、体長:15cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。魚に体当たりして剥がれ落ちた鱗を食べるスケールイーターとして有名である。銀白色の体色に、背ビレ尾ビレの付け根に黒いスポット。性格はやや荒い面を持ち、単独での飼育が望ましいと思われる。
【エクレクトクロミス】
Eclectochromis.マラウイシクリッドの属名。
【エクレクトクロミス・オルナトゥス】
Eclectochromis ornatus.マラウイシクリッドの仲間。銀とブルーの中間色、やや攻撃的。
【エクレクトクロミス・フェスティヴス】
Eclectochromis festivus.マラウイシクリッドの仲間。
【エクレクトクロミス・ロボキルス】
Eclectochromis lobochilus.マラウイシクリッドの仲間。
【エソムス】
コイの仲間。フライング・バルブのこと。
【エトロピエラ】
Eutropiellus debauwi.キャットの仲間。体長:8cm、ザイール、水質:弱酸性古水。水質敏感。
【NH3】
アンモニアのこと。
【NH4】
アンモニウムのこと。
【NO3−】
硝酸塩のこと。
【NO2】
亜硝酸のこと。
【エピプラティス】
メダカの仲間。ガーナ付近に生息。
【エピプラティス・ダゲッティ】
Epiplatys dageti.メダカの仲間。リベリア、体長:6cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性、飼育・繁殖容易、水面近くを泳ぐ、体側に黒バンド模様。
【エメラルドグリーン・コリドラス】
コリドラスの仲間。ブロキス・スプレンデンスのこと。
【エリトゥリヌス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、エリトゥリヌス科。Erythrinidae.代表的な魚類は、?である。
【エロモナス病】
病気。赤斑病、立燐病、眼球突出症、穴空き病などの種類がある。飼育水の悪化が引き金となる。原因は、アエロモナス・ヒドロフィラ細菌の寄生である。
【塩基】
酸と中和して、塩(エンと読む)を作成する物質のこと。
【エンゼルフィッシュ】
Pterophyllum scalare scalare.エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。アマゾン川・ギアナ、体長:12cm、水温:22〜28度C、水質:弱酸性から中性。カラーバリエーションが非常に多くが、通常のエンゼルフィッシュの体色は、金属光沢の銀白色に黒のバンドが4本入る。古くから観賞魚として楽しまれてきている。産卵は、雄と雌が卵と稚魚を保護する形態で行われ、広い葉をの表面を掃除し、100〜1000個の卵をを産卵、2〜4日でフ化し、親との群泳は1ヶ月間ぐらい続く。現地では、流れの緩やかな水草の茂った場所で生息し、水生昆虫類を好む。
【エンツユイ】
Myxocyprinus asiaticus.コイの仲間。中国、体長:100cm、水温:10〜28度C、水質:弱酸性。大きく育てるのは難しいが稚魚は流れの緩やかなところを、成魚になると急流を好む。背ビレが長く立ち、体色は白黒のマーブル状のバンド。
【エンペラーテトラ】
Nematobrycon palmeri.カラシンの仲間。コロンビア、体長:5cm、水質:弱酸性軟水。縄張を持つので縄張がハッキリ分かる石などを置くと良い。混永は可能だが同種を飼う場合は縄張争いが起きないような大き目の水槽が望ましい。繁殖は困難で、100個ほどの卵を水草にばらまき、2日でフ化、4日後には泳ぎ出す。
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【オオカナダモ】
水草。アナカリスのこと。
【オオフサモ】
水草。パロットフェザーのこと。
【オキソニウムイオン】
H3O+:?(参照:水素イオン)
【オーストラリアンレインボー】
Melanotaenia splendida.レインボーの仲間。オーストラリア、体長:15cm、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ。メダカを丸くしたような体形で、各ヒレがカラフルになる。生息地により亜種が数種類あるらしい。産卵も容易である。
【オスフロネームス科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、キノボリウオ亜目、オスフロネームス科。Osphronemidae.代表的な魚類は、オスフロネームス属である。
【オスフロネームスグラミィ】
Osphromenus goramy.アナバスの仲間。インドネシア、体長:100cm(現地:100)、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。草食性なのでキャベツ・ホウレンソウなども与えると良い。
【O2】
酸素のこと。
【オデッサバルブ】
Puntius SP.コイの仲間。タイ、体長:12cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性、繁殖容易、透明感のある体にほんのりとピンクが掛かる。
【オトシンクルス】
ロリカリア(プレコ)の仲間。この名前では通常2種類のオトシンクルスを指す。ネグロオトシンクルス、オトシンクルス・アーノルディのこと。
【オトシンクルス・アーノルディ】
Otocinclus arnoldi.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:4cm、水質:弱酸性軟水。コケ掃除。
【オトシンクルスネグロ】
Pseudotocinclus SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。体色は茶褐色で、ランダムな暗褐色の模様が密にはいる。繁殖は比較的容易である。コケ類を食べてくれるが大食漢なので人工エサも与えると良い。オトシンクルスの仲間ではなく、プレコの仲間である。
【オトファリンクス】
Otopharynx.マラウイシクリッドの属名。
【オトファリンクス・アウロマルギナートゥス】
Otopharynx auromarginatus.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・アルギロソーマ】
Otopharynx argyrosoma.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・オヴァトゥス】
Otopharynx ovatus.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・スペキロスス】
Otopharynx speciosus.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・セレヌルス】
Otopharynx selenurus.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・テトラスティグマ】
Otopharynx tetrastigma.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・テトラスピルス】
Otopharynx tetraspilus.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・デコルス】
Otopharynx decorus.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・ブルックシィ】
Otopharynx brooksi.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・ヘテロドン】
Otopharynx heterodon.マラウイシクリッドの仲間。
【オトファリンクス・リトバテス】
Otopharynx lithobates.マラウイシクリッドの仲間。体長:15cm、ほとんどがブルー。
【オハイオ川】
川。ミシシッピ川の支流の1つ。
【オーバーフロー】
サイフォンの原理を利用した水槽の水循環をする装置またはその動作だと思う。平たく言えば、上下二段の水槽で、下段の水をポンプで汲み上げ上段の水槽へ入れる。上段の水槽は水が溢れそうになると下段の水槽へ水を落とすのだが、この溢れる水の制御にサイフォンを使用する。
【オフタルモティラピア・ナスタ】
Ophthalmotilapia nasuta.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:20cm、水質:弱アルカリ硬水。体色は黄色で、頭部が褐色。腹ビレは長く伸長し、その先に白色の印がついている。吻の上部は盛り上がっている。水質には敏感で、飼育はやや難しい。現地では、岩の藻類を好む。繁殖形態はマウスブルーダーで、水槽内では難しい。
【オリジアス科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、アドリアニクティス亜目、オリジアス科。Oryziidae.代表的な魚類は、?である。ジャワメダカとも言われる。体が透き通っている。
【オリノコ川】
川。ギアナに流れる川。
【オレンジキャット】
Pseudopimelodus fowleri.キャットの仲間。アマゾン河、体長:50cm、水温:25〜29度C、水質:中性。茶褐色の体表にオレンジ系のスポットが広がる。餌にはキンギョなどのよく泳ぐ小魚を与える。体形はずんぐりしていて見るからに大食漢である。
【オレンジピーコック】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・バエンシィのこと。
【オレンジフィンカイザープレコ】
Hypostomus SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:25cm、水温:22〜26度C、水質:中性。水流の強い場所に生息、藻類を食べる。(キュウリ・ホウレンソウを餌にしてもよい)。褐色の体表にオレンジの小さな水玉がびっしりと詰る。
【温度】
熱帯魚の水温は25度が適温だが、種類によってずいぶん違う。
【オンポック】
Ompok bimaculatus.キャットの仲間。体長:45cm、東南アジア、グラスキャットの近縁だと思う。
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【カイアン】
Pangasius polyuranodon.キャットの仲間。体長:60cm(天然:100)、東南アジア、混永可、雑食、現地では食用。
【カカ・カカ】
キャットの仲間。チャカチャカのこと。
【カサイ川】
川。コンゴ川の支流の1つ。
【カージナルテトラ】
Paracheirodon axelrodi.カラシンの仲間。ネグロ川、体長:4cm、水温:24〜30度C、水質:弱酸性。ネオンテトラより1まわり大きくした体形。ネオンテトラの赤色が目の後部まで広がっているので見分け易い。
【ガステロペレクス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、ガステロペレクス科。Gasteropelecidae.代表的な魚類は、ハチェットの仲間である。
【カダヤシ科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、メダカ亜目、カダヤシ科。Poceiliidae.代表的な魚類は、グッピー、プラティ、ソードテール、モーリーの仲間、ベロネソックスなどである。
【カダンゴ・レッドフィン】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・トリマクラートゥスのこと。
【活性炭】
蛋白質、有機物の吸着、目詰りによって、効果はすぐに薄れてしまう。(参照:濾化材)
【ガーネットテトラ】
カラシンの仲間。プルッカーのこと。
【カボンバ】
水草。Cabomba aquatica.北アメリカ南部〜南アメリカ、水温:24〜30度C、軟水、光量:多い。細かい葉を茂らせる。有茎種。
【カムプソクロミス】
Champsochromis.マラウイシクリッドの属名。
【カムプソクロミス・カエルレア】
Champsochromis caerulea.マラウイシクリッドの仲間。
【カムプソクロミス・スピロリンクス】
Champsochromis spilorhynchus.マラウイシクリッドの仲間。魚食性(たぶん追跡型)、細長い体形、銀色、 。
【カメレオンフィッシュ】
ナンダスの仲間。バジス・バジスのこと。
【カラシン科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、カラシン科。Characidae.代表的な魚類は、テトラの仲間、ペンシルフィッシュ、ピラニアなどである。
【カラシン目】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目。Characiformes.キタリナス科、ヘミオダス科、クリマタ科、アノストムス科、エリトゥリヌス科、レビアシナ科、ガステロペレクス科、クテノルキウス科、カラシン科、ヘプセトゥス科など14科に分ける。中央アメリカ、南アメリカ、中央アフリカに生息。カラシン目は、コイ目に近縁の一群、あごに歯があり、咽頭歯がなく、多くは脂ビレを持つ。大きく分けて3つの産卵形態がある。(1)雄と雌が体をぶつけ合うようにして、卵を水草や砂利の上にまく。(代表的産卵)(2)葉の裏側に産卵、(ペンシルフィッシュなど)(3)雄と雌が並びながら葉や石の上に産卵、稚魚になるまで親が守る。(コペラの仲間)。
【ガラス水槽】
ガラスをシリコンなどの接着剤で接着し仕上げた物。最近(’93)では、曲面ガラスの製品が人気である。90cm以上ではアクリル水槽が多く出回っている。
【カリクチス】
Callichthys callichtys.キャットの仲間。体長:18cm、南米、腸呼吸。
【カリクティス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、カリクティス科。Callichthyidae.代表的な魚類は、コリドラスの仲間、ブロキスの仲間、フラッグテールポットホールキャットである。
【カリノクロミス】
タンガニイカのシクリッド(参照:タンガニイカシクリッド)
【カルキ】
石灰のことで、酸化カルシウム又は水酸化カルシウムのこと。
【カルシウム】
Ca:空気に接触すると、水酸化合物および炭酸塩に変わる。
【カルシウム塩】
??
【カワスズメ】
シクリッドのこと。(参照:シクリッド)
【眼球突出症】
病気。エロモナス病のこと。
【カンデエンシス】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・マイランディのこと。
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【キクモ】
水草。アンブリアのこと。
【キクラソマ】
北アメリカの南部から南アメリカに分布、砂を掘り返す習性のものが多い。基質産卵かな?、卵や稚魚の面倒を良く見てくれ、ミルクで育てるのもいる。オスカー、ジャックデンプシーなどが代表種。
【基質産卵】
?通常の産卵形態、マウスブルーダの対の言葉だと思っても良い。
【汽水域】
淡水と海水の混じりあう河口のこと。
【キタリナス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、キタリナス科。Citharinidae.代表的な魚類は、クラウンテトラである。
【キッシンググラミィ】
Helostoma temminckii.アナバスの仲間。タイ・インドネシア、体長:20cm、水温:25〜30度C、水質:弱酸性。原種はグリーン系だが売られているのはホワイト系の体色を持つ。お互いにキスをする行動を見せることがよくあり、これは闘争の表現の1つである。入門用としても人気が高い。
【キノボリウオ】
Anabas testudineus.アナバスの仲間。東南アジア、体長:25cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。湿った地面をはうことはあるが木に登ることはない。鳥が木の上に運んだ魚を見た人が名前を付けたらしいのだが。性格は荒い。
【キノボリウオ亜目】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、キノボリウオ亜目。Anabantoidei.東南アジア、アフリカに分布。ラビリンス器官を持っているため、空気呼吸が可能。キノボリウオ科、ベロンティア科、ヘロストマ科、オスフロネームス科などに分けて分類する。
【キノボリウオ科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、キノボリウオ亜目、キノボリウオ科。Anabantidae.代表的な魚類は、レオパードテクノポマである。
【キノレビアス】
Cynolebias.メダカの一族、アルゼンチンパールフィッシュ、バンデッドパールフィッシュなどが有名、体長:平均6cm、水質:弱酸性。ピートモス必要。
【キノレビアス・アレキサンドリィ】
Cynolebias alexandri.メダカの仲間。アルゼンチン、体長:6cm、水温:18〜23度C、水質:弱酸性、明るいブルー系の体色。
【キノレビアス・ニグリピニス】
Cynolebias nigripinnis.メダカの仲間。アルゼンチン、体長:5cm、水温:18〜23度C、水質:弱酸性軟水、ダークブルーに白い水玉模様。
【キノレビアス・ホワイティ】
Cynolebias whitei.メダカの仲間。ブラジル、体長:8cm、水温:20〜27度C、水質:弱酸性、卵の状態で休眠が必要。
【キフォティラピア・フロントーサ】
Cyphotilapia frontosa.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖、体長:35cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。白い体色に太い青褐色のバンドが数本入る。現地では、貝類、甲殻類、魚類を食べ、水深50メートルまでの深い層に生息。繁殖はやや難しく、1回に10〜25個の卵をマウスブルーディングで4週間ほど育てる。性格は比較的温和である。地域変異がある。(ザンビア型、ブルンディ型、タンザニア型)
【キプリノドン科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、メダカ亜目、アプロケイルス科のこと。
【ギムノゲオファーグス・ラーブドトゥス】
Gymnogeophagus rhabdotus.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。
【キャット】
ナマズの仲間。私は、コリドラス、シノドンティス、ロリカリアの仲間を除いたものをキャットと呼んでいる。
【キャリスタスキャリスタス】
Hyphessobrycon callistus callistus.カラシンの仲間。アマゾン、体長:4cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。新芽を食べる。他の魚のヒレをかじる。透明感のあるオレンジに黒いスポットが入る。性格は荒くはないが活発なので、おとなしい魚との混永は避けるのが良いと思われる。
【棘】
魚の外部形態。背ビレなどにある、トゲ状のヒレのこと。棘は硬くて先がとがっている。棘には関節が無く、分岐することはない。(参照:ひれ、軟条)
【ギリノケイルス科】
分類。硬骨魚類綱、コイ目、ギリノケイルス科。Gyrinocheilidae.代表的な魚類は、アルジイータである。
【キルトカラ】
Cyrtocara.マラウイシクリッドの属名。ハプロクロミス属のことを指すこともある。(参照:マラウイシクリッド)。
【キルトカラ・デコラ】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・デコルスのこと。
【キルトカラ・マーレリィ】
マラウイシクリッドの仲間。エクレクトクロミス・ロボキルスのこと。
【キルトカラ・モーリィ】
Cyrtocara moorii.マラウイシクリッドの仲間。頭部がこぶ状にふくらむ。青グレー色。
【キロダス】
Chilodus punctatus.カラシンの仲間。ペルー・ベネゼエラ・ギアナ・アマゾン・オリノコ川、体長:10cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性軟水。頭部をやや下にして泳ぐ。草食性だがコケ類も食べてくれる。白っぽい体色に、鱗に茶褐色の斑点がある。繁殖は1回に300個ほど産卵し2週間ぐらいの周期で数回産み続ける。性格はおとなしいので、混永が可能と思われる。
【キロティレピア・ロアデシー】
Chilotilapia rhoadesii.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、巻き貝を好む。一属一種、水質:弱アルカリ硬水。マラウイ湖。
【キンギョモ】
水草。カボンバのこと。
【金線ラスボラ】
Rasbora borapetensis.コイの仲間。タイ・マレーシア・ラオス、体長:6cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性。透明感のあるパステル系の体色に黒と金色のライン。産卵は、水草に産み付けられ、2日でフ化する。草食性があるので、柔らかい水草レイアウトをさけた方がよいと思われる。性格は温和である。
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【グッピー】
Poecilia reticulata.メダカの仲間。汽水域を好む。人工改良され色々なコンテストが開催されている。体長:4cm、水温:22〜25度C、水質:弱アルカリ。
【クテノプマ・オケラートゥム】
アナバスの仲間。コンゴ、臆病。
【クテノルキウス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、クテノルキウス科。Ctenoluciidae.代表的な魚類は、?である。
【グーディア科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、メダカ亜目、グーディア科。Goodeidae.代表的な魚類は、ハイランドカープなどである。
【クラウンコリドラス】
コリドラスの仲間。コリドラス・エールハルドティのこと。
【クラウンテトラ】
カラシンの仲間。ショートノーズタイプとロングノーズタイプの二種類がいるが通常はショートノーズクラウンテトラのこと。
【クラウンバルブ】
Puntius everetti.コイの仲間。シンガポール・ボルネオ、体長:15cm、水温:22〜28度C、水質:弱酸性軟水。オレンジ系の体色に黒い丸バンド。飛び出すことがある。繁殖は難しいが可能で、1回の産卵は1000個ほどである。
【クラウンローチ】
Botia macracanthus.ドジョウの仲間。インドネシア、体長:15cm(天然:30)、水温:22〜30度C、水質:弱酸性。生き餌を好む。黄色の体に3本の▽バンドが入る。割と人気があるみたいだ。口の下に硬いとげがある。現地では、泥土の水底で生活する。寝る時に横になる習性がある。
【グラスキャット】
Kryptopterus macrocephalus.キャットの仲間。体長:15cm、東南アジア、多くはトランスルーセントのことをグラスキャットと言うと思う、流水好き。
【グラミィ】
アナバスの仲間である。東南アジアの沼や小川に生息。(参照:アナバス)
【クラリアス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、クラリアス科。Clariidae.代表的な魚類は、?である。
【グランディロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。サンダーロリカリアのこと。
【クーリーローチ】
Acanthophthalmus kuhlii kuhlii.ドジョウの仲間。タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポール・ジャワ・スマトラ・ボルネオ、体長:8cm、水温:22〜28度C、水質:弱酸性。ローチの仲間ではポピュラーな部類にはいる。同名で輸入される種が多い。黄色の体色に上半分に「▼」の黒茶バンドが入る。夜行性で、日中は隠れたり砂に潜ったりする。ベントスを食べたり、スキャンベンジャーである。
【クリアウオーター】
水質を現す言葉。透明な黄色(黄緑)の水で、湧水の付近で見られる。透明度は高く、1〜5メートルぐらいある。pHは、4.5〜7.8である。いろいろな水草、コケ類、エビ、小魚が生息している。
【クリスタリーノ】
水が水底(砂地)から吹き上げている様子、勇水現象。(参照:湧水)
【クリマタ科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、クリマタ科。Curimatidae.代表的な魚類は、キロダスである。
【グリーンアロワナ】
アロワナの仲間。レッドアロワナと同種とのことらしい。
【グリーンウオーター】
夏などに外に水槽を出しておくと、藻で覆われた水ができる。この水のこと、(たぶん)。
【グリーンスマトラ】
コイの仲間。スマトラの改良品種。(参照:スマトラ)
【グリーンファイヤーテトラ】
?カラシンの仲間。南米。
【グリーンミリオフィラム】
水草。Myriophyllum scabratum.北アメリカ・メキシコ、水温:20〜25度C、水質:弱酸性やや硬水、光量:多い。羽状の葉を茂らせる。葉の色は明るい緑色。
【クレニキクラ・サクサティリス】
Crenicichla saxatilis.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。
【クローキンググラミィ】
Trichopsis vittatus.アナバスの仲間。タイ・マレーシア・インドネシア、体長:7cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。闘争などに鳴く場合がある。
【クロコダイルフィッシュ】
Luciocephalus pulcher.アナバスの仲間。マレーシア・インドネシア、体長:20cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。細長い体をしている。魚食性。
【グローライトテトラ】
Hemigrammus erythrozonus.カラシンの仲間。ギアナのエッセクボ川のみ分布、体長:3cm、水質:弱酸性。透明感のある体にオレンジのライン。
【クロロフィル】
葉緑素のこと。
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【KH】
炭酸塩硬度のこと。
【ケイロクロミス】
Cheilochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ケイロクロミス・エウキルス】
Cheilochromis euchilus.マラウイシクリッドの仲間。一属一種、唇が厚い。赤がカラフル、 。
【ゲオファーグス】
Geophagus.シクリッドの仲間で、ゲオファーグス属。南アメリカに分布、アースイータなので水草を植えられない。隠れ場所も必要。産卵形態は、(1)卵を産みっぱなし、(2)卵マウスブルーダ、(3)稚魚マウスブルーダ(ハーフマウスブルーダー)などである。
【ゲオファーグス・スタインダックネリィ】
Geophagus steindachneri.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。ブラジル東部、体長:15cm(雌:12)、水温:22〜28度C、水質:弱酸性から中性。薄褐色の体色で腹部が白っぽく、不明瞭なバンドが数本入る。雄の額はこぶ状に膨れ上がる。繁殖は、雌がマウスブルーダで育てる。
【結核症】
病気。ミコバクテリウム症のこと。
【ケントロポムス科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目、ケントロポムス科。Centropomidae.代表的な魚類は、?である。
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【コイ科】
分類。硬骨魚類綱、コイ目、コイ科。Cyprinidae.代表的な魚類は、ダニオ、バルブ、ラスボラなどである。
【コイ目】
分類。硬骨魚類綱、コイ目。Cypriniformes.コイ科、ホマロプテラ科、ドジョウ科、ギリノケイルス科、サッカー科などに分類する。咽頭歯で分類をする。
【好気性バクテリア】
菌の発育にあたり、酸素を必要とする細菌。
【硬骨魚類綱】
分類。硬骨魚類綱。Osteichthyes.?。
【硬水】
硬度の高い(多い)水のこと。
【硬度】
総硬度と炭酸塩硬度に分ける。水中に含まれるカルシウム塩、マグネシウム塩、炭酸水素イオンを言うと思う。
【コショウ病】
病気。ウーディニウム病のこと。
【ゴノポジウム】
魚の外部形態。卵胎性タイプの魚類で、雄の尻ビレが変化し雌の体内に精子を送り込む為の受精器官のこと。
【コパディクロミス】
Copadichromis.マラウイシクリッドの属名。
【コパディクロミス・アズレウス】
Copadichromis azureus.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:20cm、水質:弱アルカリ。全身コバルトブルーに黒横縞。現地では動物プランクトンを食べている。砂地を産卵場所とし、底層を好む。繁殖は難しく、マウスブルーダーである。水質にもうるさい。
【コパディクロミス・イノルナートゥス】
Copadichromis inornatus.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・エウキノストムス】
Copadichromis eucinostomus.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・キアネウス】
Copadichromis cyaneus.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・クアドリマクラートゥス】
Copadichromis quadrimaculatus.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・クリソノートゥス】
Copadichromis chrysonotus.マラウイシクリッドの仲間。体長:12cm、上部が白、藍色の体に黒横縞。
【コパディクロミス・ジャクソニ】
Copadichromis jacksoni.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・トリマクラートゥス】
Copadichromis trimaculatus.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、メタリックオレンジ色、頭部やヒレはブルー。
【コパディクロミス・ヴィルギリナス】
Copadichromis virginalis.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:20cm、水質:弱アルカリ。体色は、銀色で頭部がはげている。婚姻色は青。水質にはうるさい。現地では、動物プランクトンを食べている。産卵形態はマウスブルーディングである。
【コパディクロミス・フラヴィマヌス】
Copadichromis flavimanus.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・プレウロスティグマ】
Copadichromis pleurostigma.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・プレウロスティグモイデス】
Copadichromis pleurostigmoides.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・プロストマ】
Copadichromis prostoma.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・ヴェルドゥイニ】
Copadichromis verduyni.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・ボアドズル】
Copadichromis boadzulu.マラウイシクリッドの仲間。体長:17cm、上部が青、下部が赤のグラデーション。
【コパディクロミス・ボルレイ】
Copadichromis borleyi.マラウイシクリッドの仲間。体長:15cm、腹ビレが長い。黄色の体色。
【コパディクロミス・ムロト】
Copadichromis mloto.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・リコマエ】
Copadichromis likomae.マラウイシクリッドの仲間。
【コパディクロミス・ンカタエ】
Copadichromis nkatae.マラウイシクリッドの仲間。
【コペラアーノルディ】
Copella arnoldi.カラシンの仲間。アマゾン、体長:7cm、水温:22〜26度C、水質:弱酸性、空中の葉にジャンプして卵を産む。やや透明感のある桃色の体色。
【ゴマシオロリカリア】
Rineloricaria SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。
【コームスケールレインボー】
Glossolepis incisus.レインボーの仲間。ニューギニア、体長:15cm、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ。頭部後半が高く盛り上がり、体色は紅色で染められる。
【コメットロリカリア】
Pterosturisoma microps.ロリカリア(プレコ)の仲間。飼育は困難。
【コモンネーム】
学名などではなく、色、体形、古来からの名前で呼ばれることを指す言葉のことと思われる。
【コリドラス】
ナマズの仲間。一般にコリドラスは、コリドラス、ブロキス、アスピトラス属の総称として使用される。コリドラスは、進化の途中(種分化の途中)のため、特定の種に分けるのが難しい。腸呼吸ができるため、酸素不足に強く、水面で呼吸をすることが多い。産卵の行動は、雄が雌の周りで、横たわる動作を切っ掛けとして、300個ほどの卵を産卵する。4日ほどでフ化し、さらに4日後からブラインシュリンプなどを食べ始める。
【コリドラス・アエネウス】
Corydoras aeneus.コリドラスの仲間。体長:7cm、水質:弱アルカリ。
【コリドラス・アガッシジ】
Corydoras agassizi.コリドラスの仲間。体長:6cm、同じ名前で、複数の種が販売されている。
【コリドラス・アクセルロディ】
Corydoras axelrodi.コリドラスの仲間。体長:5cm、環境には厳しい。
【コリドラス・アクトゥス】
Corydoras actus.コリドラスの仲間。体長:7cm、体高がある。エメラルドグリーン・コリドラスに混じって入る場合がある。
【コリドラス・アドルフォイ】
Corydoras adolfoi.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、目と背中に黒いラインが入る。
【コリドラス・アルクアトゥス】
Corydoras arcuatus.コリドラスの仲間。ペルー・アマゾン。体長:5cm、水質:弱酸性。珍種、新種。目から尾の付けに向かって弧を描きながら黒いラインが入る。ロングノーズタイプもいるが同種か異種かは不明である。
【コリドラス・ウンドゥラートゥス】
Corydoras undulatus.コリドラスの仲間。体長:5cm、模様は個体差がある。
【コリドラス・エクエス】
Corydoras eques.コリドラスの仲間。体長:7cm、体側がグリーン。
【コリドラス・エリザエ】
Corydoras ellisae.コリドラスの仲間。体長:6cm、繁殖が可能、ロングノーズタイプ。
【コリドラス・エールハルドティ】
Corydoras ehrhardti.コリドラスの仲間。体長:4cm、低温、繁殖困難。
【コリドラス・エレガンス】
Corydoras elegans.コリドラスの仲間。体長:6cm、繁殖容易、やや浮いて泳ぐ。
【コリドラス・オクトキルルス】
?コリドラスの仲間。珍種、新種。
【コリドラス・カウディマキュラータス】
Corydoras caudimaculatus.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、黒い細かいスポットが全身に入る。
【コリドラス・ケルビヌス】
Corydoras cervinus.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、黒い細かいスポットが全身に入る。
【コリドラス・コクイ】
?コリドラスの仲間。珍種、新種。
【コリドラス・シムラータス】
Corydoras simulatus.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、目と背中と尾の付け根に黒いスポットが入る。
【コリドラス・シュワルツィ】
Corydoras schwartzi.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、スポットがライン状に並ぶ模様。
【コリドラス・ジュリー】
Corydoras julli.コリドラスの仲間。体長:6cm、ジュリーの名前で他の種類がよく輸入される。
【コリドラス・ステルバイ】
Corydoras sterbai.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、頭部から背中に虫食い状の模様が入り、尾の方向にいくに従ってライン状になる。
【コリドラス・スリナメンシス】
Corydoras surinamensis.コリドラスの仲間。体長:4cm、スポット・コリドラスで間違われやすい。
【コリドラス・ソロックス】
?コリドラスの仲間。珍種、新種。
【コリドラス・デルファックス】
Corydoras delphax.コリドラスの仲間。体長:7cm、斑点の個体差が激しい。顔がやや長い。
【コリドラス・トリリネアートゥス】
Corydoras trillineatus.コリドラスの仲間。体長:4cm、ジュリーの名前で売られることがよくある。
【コリドラス・トレイトリイ】
Corydoras treitlii.コリドラスの仲間。体長:8cm、丈夫、ロングノーズタイプ。
【コリドラス・ナッテレリ】
Corydoras nattereri.コリドラスの仲間。体長:7cm、おとなしい。体側にラインが入る。
【コリドラス・ナヌス】
Corydoras nanus.コリドラスの仲間。体長:7cm、金色の点がある。
【コリドラス・ナルキッスス】
?コリドラスの仲間。珍種、新種。
【コリドラス・ネラニスティウス・B】
Corydoras melanistius breviostris.コリドラスの仲間。体長:5cm、Bは、ブレビロストリスの略、繁殖困難。
【コリドラス・ハスタートゥス】
Corydoras hastatus.コリドラスの仲間。体長:2cm、活発に泳ぐ、繁殖容易。
【コリドラス・ハブロースス】
Corydoras habrosus.コリドラスの仲間。体長:2cm、小型、ベネゼエラ産。
【コリドラス・ハラルドシュルツイ】
Corydoras haraldschultzi.コリドラスの仲間。体長:5cm、美しいため人気が高い。
【コリドラス・バルバトゥス】
Corydoras barbatus.コリドラスの仲間。ブラジル。体長:10cm、水温:18〜22度C、水質:中性。体色は白と黒の虫食い状である。カラーバリエーションがすこしあるみたいである。水温はやや低めで、水流を作成するとよい。コリドラスの王者と言われているらしい。
【コリドラス・パレアトゥス】
Corydoras paleatus.コリドラスの仲間。ブラジル・アルゼンチン、体長:6cm、水質:中性やや硬水。体色はゴマ塩系の黒白である。繁殖はやや容易で、雄が産卵床(水草の上など)を掃除し、雌がそこに産卵する。
【コリドラス・パンダ】
Corydoras panda.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、目と背ヒレ、尾の付け根に黒いスポットが入る。
【コリドラス・プルケール】
Corydoras pulcher.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、比較的大きなスポットが並んで入る。
【コリドラス・ボンディ・コッペナメンシス】
Corydoras bondi coppenamensis.コリドラスの仲間。体長:5cm、スリナムに分布。
【コリドラス・ポリスティクトゥス】
?コリドラスの仲間。珍種、新種。
【コリドラス・メタエ】
Corydoras metae.コリドラスの仲間。体長:7cm、水質:弱酸性。群れだと繁殖可能。
【コリドラス・メリニィ】
Corydoras melini.コリドラスの仲間。南米。体長:?cm、目と背中から尾にかけて黒いラインが入る。
【コリドラス・ラバウティ】
Corydoras rabauti.コリドラスの仲間。体長:6cm、群れだと繁殖も可能。
【コリドラス・レティクラートゥス】
Corydoras reticulatus.コリドラスの仲間。体長:7cm、模様は個体差がある。大型。
【コリドラス・ロブストゥス】
?コリドラスの仲間。珍種、新種。
【ゴールデンオトシンクルス】
ロリカリア(プレコ)の仲間。ネグロオトシンクルスのこと。
【ゴールデンシノドンティス】
シノドンティスの仲間。シノドンティス・フラビタエニアトスの黄色と思う。
【ゴールデンスポットクラウンプレコ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。スタークラウンプレコに似ている。
【ゴールデンテトラ】
Hemigrammus rodwayi.カラシンの仲間。ギアナ、体長:4cm、黄金色はバクテリアの影響と言われている。性格は温和である。。
【ゴールデンネオン】
カラシンの仲間。ネオンテトラの品種改良種と思う。
【ゴールデンハニードワーフグラミィ】
アナバスの仲間。ハニードワーフグラミィのこと。
【ゴールデンバルブ】
Puntius sachsi.コイの仲間。マレーシア・シンガポール、体長:7cm、水温:20〜27度C、水質:弱酸性、繁殖容易、入門用、黄色い体色に黒緑のマーブルが入る。
【コロソマ】
カラシンの仲間で、ピラニアに近い種類と思う、体長:体長は70cm以上になる。草食性。
【混永】
おとなしい魚や、同種の魚などを1つの水槽に入れて飼育すること。次のような魚は混永に向かないと思われる。魚食性・肉食性の魚と小さな魚。縄張意識が強い同種での飼育。夜行性と日中活動する魚。好みの水質や温度が違う魚。ゆっくり泳ぐ魚と活発な魚。混永とは言わないが、水草と草食性の魚。(できれば混永は避けて同種だけで飼育して欲しい。繁殖の楽しみが多くなるからね!)
【コンコルドキャット】
Hassar SP.キャットの仲間。体長:20cm、南米、混永可。
【コンゴ川】
川。アフリカ中央部を流れる川、ザイールの赤道付近を流れる。ザンビア北東端の山地に源がある。全長4370キロメートル、流域面積3,690,000平方キロ、主支流は、ウバンギ川、カサイ川。
【コンゴテトラ】
Phenacogrammus intereuptus.カラシンの仲間。コンゴ、体長:10cm(雌:6)、水温:23〜28度C、水質:弱酸性軟水。草食性(雑食性のほうが強いかもしれない)のため新芽を食べることがある。体色はパステルカラーで美しく反射する。水槽内でも繁殖しやすく、100個ほどの卵が5日ぐらいでフ化する。
【ゴールデンエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。頭部から背中に掛けて黄色くなる。(参照:エンゼルフィッシュ)
【ゴールデンマーブルエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。黄白色の体色に黒のマーブル状の模様が入る。(参照:エンゼルフィッシュ)
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【サイアミーズフライングフォックス】
Epalzeorhynchus siamensis.コイの仲間。タイ、体長:12cm、水温:20〜27度C、水質:弱酸性軟水。茶褐色に体色に、金色で挟まれた黒のラインが入る。縄張意識が強く、同種の混永では隠れ場所を作成するのが望ましいと思われる。胸ビレで体を支えるようにして岩や流木の上で休む。藻類を食べる。
【サイテス】
??
【サイフォン】
水を高いところに一旦上げてから低い所へ落とすための曲がった管のこと。管の中に空気が入ると水の流れが止まるために、空気を入れない工夫が必要である。
【ザイール川】
川。コンゴ川のこと。
【サウスアメリカンシャーク】
Arius jordani.キャットの仲間。体長:30cm、パナマ、汽水域、マウスブルーダ。
【サウロシー】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・ヤコブフレイベルギのこと。
【サカサナマズ】
Synodontis nigriventris.シノドンティスの仲間。ザイール川・ウバンギ川、体長:6cm(最大:10)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性軟水。成魚は、腹を上にして泳ぐ。性格はおとなしいので混永が可能である。生息地は、流れの緩やかな小川などである。夜行性。
【サカサナマズ科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、サカサナマズ科。Mochokidae.代表的な魚類は、サカサナマズ、シノドンティスの仲間である。
【サタノペルカ・ダエモン】
Satanoperca daemon.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。アマゾン川上流から中流、体長:16cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性から中性。明褐色の体表に、青白いラインが点線状に入る。
【サッカー科】
分類。硬骨魚類綱、コイ目、サッカー科。?.代表的な魚類は、エンツユイである。
【サッキングポーズ】
魚を取ったり、あくびをしたりするときに、口を大きく前へ出す動作のことだと思う。リーフフィッシュがする動作として有名である。
【さび症】
病気。ウーディニウム病のこと。
【サーペ】
カラシンの仲間。キャリスタス・キャリスタスのこと。
【サーモスタット】
水温の調節器(温度が下がったら、ヒータに通電する)、電子式とバイメタル式がある。バイメタル式は手入れが必要になるかも。使用出来るヒーター(ワット数)の適切なのを選ぶ。
【サヨリ科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、トビウオ亜目、サヨリ科。Hemiramphidae.代表的な魚類は、?などである。
【酸性】
水素イオンが濃度が水酸化合物イオン濃度より大きいこと。(参照:水素イオン、アルカリ)
【サンセット・ストリガートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。ディミディオクロミス・ストリガートゥスのこと。
【サンセットグラミィ】
アナバスの仲間。ドワーフグラミィのこと。
【酸素】
O2:言わずと知れたあの酸素である。これがないと動物は生命を維持できない。植物は光合成で二酸化炭素を酸素に変え(光がある時)、その酸素を動物がエネルギーとして活用する。酸素が最初に現れたのは、小さな海藻からであるらしい。酸素と鉄が結び付き酸化鉄となって沈殿したのが今の鉄鉱脈となった。やはり酸素は偉い!
【サンタマリア】
カラシンの仲間。ペンギンテトラのこと。
【サンダーロリカリア】
Planiloricaria cryptodon.ロリカリア(プレコ)の仲間。すり傷に弱い。腹ビレを使用して歩くように移動する。
【サンフィッシュ科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目、サンフィッシュ科。Centrarchidae.代表的な魚類は、?である。
【産卵筒】
ディスカスの産卵床用として売られている。円スイを逆さまにしたような形をしている。
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【GH】
総硬度のこと。
【CO2】
二酸化炭素のこと。
【紫外線殺菌灯】
紫外線により、水の中の殺菌をおこなう時に使用する蛍光燈みたいなもの。
【シクリッド科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目、カワスズメ科(シクリッド科)。Cichlidae.ディスカス、アエクィデンス、ゲオファーグス、アピストグラマ、エンゼルフィッシュ、キクラソマ、マラウイシクリッド、タンガニイカシクリッド、アフリカ河川シクリッドに分けて記述する。
【シーザステールラスボラ】
Rasbora trilineata.コイの仲間。スマトラ・ボルネオ・シンガポール、体長:6cm、水質:弱酸性。透明な銀の体色で尾に黒スポット。現地では下流から上流まで広く生息する。産卵は500個ほどで、1日後にはフ化する。
【シソール科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、シソール科。Sisoridae.代表的な魚類は、?である。
【シノドンティス】
ナマズの仲間。サカサナマズのグループである。アフリカが原産、夜行性。
【シノドンティス・アルベルティ】
Synodontis aberti.シノドンティスの仲間。体長:16cm、水質:弱酸性。ヒゲがかなり長い。温和。
【シノドンティス・アンゲリクス】
Synodontis angelicus.シノドンティスの仲間。コンゴ川、体長:25cm、水質:弱酸性軟水古水。カラーバリエーションが少しあるが、体色は黒色で白い水玉模様が入る。性格は荒く、雑食性である。夜行性。単独飼育が無難であると思われる。
【シノドンティス・コンギクス】
Synodontis congicus.シノドンティスの仲間。体長:10cm、水質:弱酸性。気が荒い。雑食、ヌミファー名で売られることがある。
【シノドンティス・スコウテデニ】
Synodontis schoutedeni.シノドンティスの仲間。体長:15cm、水質:弱酸性。丈夫、入門用。
【シノドンティス・ソロニ】
Synodontis soloni.シノドンティスの仲間。体長:15cm、水質:弱酸性。温和、模様がキリンに似ている。
【シノドンティス・デコルス】
Synodontis decorus.シノドンティスの仲間。体長:30cm、水質:弱酸性。大型種、荒い。丈夫。
【シノドンティス・ニグリタ】
Synodontis nigrita.シノドンティスの仲間。体長:20cm、水質:弱酸性。荒い。雑食。
【シノドンティス・ノタートゥス】
Synodontis notatus.シノドンティスの仲間。体長:20cm。体色は薄い褐色で体の真ん中付近に黒いスポットが1つ入る。泳ぎは活発である。
【シノドンティス・フラビタエニアトゥス】
Synodontis flavitaeniatus.シノドンティスの仲間。コンゴ川、体長:20cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性軟水を好む。温和、臆病、夜行性。
【シノドンティス・ブリシャルディ】
Synodontis brichardi.シノドンティスの仲間。体長:15cm、水質:弱酸性軟水。縄張、日中でも泳ぐ。
【シノドンティス・ムルティプンクタートゥス】
Synodontis multipunctatus.シノドンティスの仲間。体長:20cm、水質:弱アルカリ硬水。比較的おとなしい。
【脂ビレ】
魚の外部形態。背ビレと尾ヒレの間にある小さなひれ、大部分は脂肪質であったと記憶している。
【ジャイアントイエローピラニア】
?カラシンの仲間。南米、肉食魚。
【ジャイアントオトシン】
Otocinclus vittatus.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。大食漢、ホウレンソウを与える。
【ジャイアントダニオ】
Danio aequipinnatus.コイの仲間。インド・スリランカ、体長:10cm、水温:22〜26度C、水質:弱酸性。性格はやや荒い。薄い青の体色に2から4本の黄色のラインが入る。繁殖は可能で、1回に10個ほどを数10回産卵し、3日でフ化する。水面下を活発に泳ぐ。
【ジャイアントブッシー】
ロリカリア(プレコ)の仲間。スパトゥロリカリア・エバンシィのこと。
【ジャイアントヴァネスネリア】
水草。Vallisneria gigantea.東南アジア、水温:15〜30度C、水質:弱酸性〜弱アルカリ性硬水、光量:普通、1株から5〜10の葉を出し、草丈が30cm以上になる。葉は、細長いソード状になる。
【弱アルカリ】
中性から少しアルカリにかたよった状態。(参照:アルカリ)
【弱酸性】
中性から少し酸性にかたよった状態。(参照:酸性)
【ジャプラカケタ川】
川。アマゾン川の支流の1つ。
【シャベルノーズキャット】
Sorubin lima.キャットの仲間。アマゾン川、体長:50cm、水質:中性。体色は、茶色に白いラインが体則と腹部に入る。頭部は平べったい形をしている。カラーバリエーションがあり、脱皮をする魚としてもおもしろみがある。大食漢で小魚を食べる。
【砂利】
(参照:濾化材)
【ジャンボハチェット】
カラシンの仲間。トラコカラックス・ステルラートゥスのこと。
【ジュリー】
コリドラスの仲間。コリドラス・ジュリーのこと、または、コリドラス・トリリネアートゥスのこと。
【ジュリドクロミス・トランスクリプトゥス】
Julidochromis transcriptus.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:8cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。体色は、上部が黒褐色で腹部が黄白色である。模様は茶褐色に白い変形した水玉がライン状に入る。繁殖形態は、基質産卵で、容易である。産卵、隠れ場所用にこぶし大の石を積み上げておくと良い。
【ジュリドクロミス・レガニ】
Julidochromis regani.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:10cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。体色は黄白色で、暗褐色のラインが4本入る。繁殖は容易である。産卵、隠れ場所用にこぶし大の石を積み上げておくと良い。
【ジュルパリ】
Satanoperca(Geophagus) jurupari.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。アマゾン・パラグアイ川、体長:18cm(天然:25)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性から中性。暗黄褐色の体色で頭部に青白水玉が入る。繁殖は、石の上に産卵し、稚魚を口で育てるハーフ・マウスブルーダーである。給餌は、砂ごと餌を吸い込むアースイーターである。アースイーターなので水草レイアウトには向かず、小さな砂を敷く必要がある。
【ショートノーズクラウンテトラ】
Distichodus sexfasciatus.カラシンの仲間。コンゴ・アンゴラ、体長:30cm(天然:80)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。草食性のためホウレンソウやレタスを与えると良い。成魚は、縄張意識が強く、気が荒い面がある。幼魚はオレンジ色の体側に6本の黒バンド、成長すると色がくすんでくる。繁殖形態は現在不明である。
【硝化バクテリア】
硝化細菌、亜硝酸生成菌と硝酸生成菌に分かれる。
【硝酸塩】
NO3−:水に溶け、肥料として用いられることが多い。硝酸の塩類。
【硝酸生成菌】
亜硝酸を硝酸へ分解する。ニトロバクター菌などが属する。
【上面式フィルター】
水槽の上部に置く形式のフィルター。プラッチック製の四角い箱の中に濾化する素材を入れておき、ポンプで汲み上げた水を上部より入れ、溢れた分を下に落とす形式。瀘材は、砂利をいれその上部にウールマットを敷く。ウールマットで物理濾化を行い、砂利や専用素材で化学濾化を行う。大きな水槽でも良く使用される形態である。長所は、水にエアレーションが働くこと、短所は、水槽上部の約半分から1/3を使用するので、上部のフリースペースがなくなる事である。
【ショルダースポットキャット】
Tatia SP.キャットの仲間。体長:10cm、南米、温和、生き餌を好む。
【ショルダースポットミストゥス】
Mystus microacanthus.キャットの仲間。体長:15cm、東南アジア、温和、ずんぐりしている。
【シリコン接着剤】
シリコンゴムを利用した接着剤だと思われる。シリコンは耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの優れた耐久性がある。
【シルバーアロワナ】
Osteoglossum bicirrhosum.アロワナの仲間。アマゾン川、体長:100cm、水温:26〜30度C、水質:弱酸性軟水。最もポピュラーなアロワナである。1年で30cmを越える大きさになるので水槽などに注意が必要。マウスブルーダである。
【シルバーガー】
カラシンの仲間。ブラントノーズガーのこと。
【シルバーシャーク】
Balantiocheilus melanopterus.コイの仲間。タイ・インドネシア、体長:40cm、水温:25度C前後、水質:弱酸性。体色は、銀色で各ヒレのふちが黒くなる。植物性を好み、新芽などを食べてしまうことがある。水質には敏感で、水変に弱い。
【シルバーチップテトラ】
?カラシンの仲間。南米、体長:4cm。
【シルバーハチェット】
Gasteropelecus sternicla.カラシンの仲間。アマゾン下流・ギアナ、体長:7cm、水温:22〜30度C、水質:弱酸性軟水。銀白色の体表に暗いラインが入る。ハチェット独特の体形をしている。餌は、水面のものしか食べないので注意が必要。ジャンプする力が強いので蓋をすること。
【シルバーバルブ】
Puntius schwanenfeldi.コイの仲間。インドネシア・タイ・スマトラ・ボルネオ、体長:35cm、水温:20〜28度C、水質:弱酸性軟水。生後半年で15cmを越える。銀白色の体色で尻ビレがオレンジ、尾ビレと背ビレは赤。繁殖はかなり難しいが、数1000個の卵をばらまき、1日でフ化する。性格は温和だが活発に泳ぐ。
【シルルス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、シルルス科。?.代表的な魚類は、トランスルーセントグラスキャットである。
【シロランケ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。リネロリカリア・ランケオラータのこと。
【シング川】
川。アマゾン川の支流の1つ。クリアーウオーターである。
【ジンジュリンロリカリア】
Haltia SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。流れの速い水を好む。
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【水温計】
多くの水温計は、赤アルコールで作成されているのだが、色の変化する紙で温度を測定する方法もある。サーモスタットの故障や夏時の水温上昇などを監視する目的が一般的用途。
【水銀灯】
光量がかなり多い。発熱が多い。高価である。
【水酸化カリウム】
?(参照:アルカリ)
【水酸化合物】
水酸基(OH)を持った無機化合物を総称して指す言葉。
【水酸化合物イオン】
OH−:水酸イオンのこと。水酸基の陰イオンを指す言葉。
【水酸化ナトリウム】
?(参照:アルカリ)
【水酸基】
OH:酸素および水素原子よりなる1価の原子団の総称。
【水素イオン】
H+:水素原子が1つの電子を失った1価の陽イオン。水溶液中では、オキソニウムイオン(H3O+)として存在する。これは、酸性になる原因でもある。
【水素イオン濃度】
pHのこと。
【水槽】
アクリル水槽とガラス水槽が一般的である。90cmまではガラス製品が多く安価である。90cm以上や特注製品はアクリル水槽である。
【水槽台】
水槽を設置するための台。通常は水槽を上下2段に設置出来る金属製の台を指す。
【水中投入式フィルター】
エアーリフト形式の簡単な形式と、モーター内臓タイプの2種類がある。エアーリフト型は、濾化能力がかなり低いので、物理濾化専用となり、60cm水槽のサブフィルターとして使用されるのが良いと思われる。モーター内臓型は、箱内に化学濾化用の瀘材を入れてあるので、ある程度は、メインとして使用出来るが、水槽サイズは60cmまでであろう。長所は、安価、短所は、濾化能力が低い。最近では、かなり高度なものが出始めたので(ただし、かなり高価)、それを使用するのなら、90cm水槽のメインとして使用が可能と思われる。
【水道水中和剤】
水道水の塩素分を取り除く為に使用する。ハイポ(チオ硫酸ナトリウム)などの粒状の中和剤が多かったが、今では、液体の中和剤が多い。
【スウェグレス】
カラシンの仲間。レッドファントム・テトラのこと。
【スカンクコリドラス】
コリドラスの仲間。コリドラス・アルクアトゥスのこと。
【スキアエノクロミス】
Sciaenochromis.マラウイシクリッドの属名。
【スキアエノクロミス・アーリィ】
Sciaenochromis ahli.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:16cm(雌:10)、水温:20〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。全身メタリックブルー、尻ヒレはオレンジ、背ビレは白く縁取られる。マウスブルーダーで一回に30ぐらいの卵を育てる。水の汚れに弱く、繁殖は難しい。現地では、岩場の藻類や生物を食べている。
【スキアエノクロミス・グラキリス】
Sciaenochromis gracilis.マラウイシクリッドの仲間。
【スキアエノクロミス・スピロスティクス】
Sciaenochromis spilostichus.マラウイシクリッドの仲間。
【スキャンベンジャー】
??たぶん、魚の死骸などをを食べることを指す言葉だろう。
【スキルベ】
Schilbe SP.キャットの仲間。体長:15cm(最大不明)、東南アジア、人工餌料を好み、現地では食用。
【スキルベ科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、スキルベ科。Schilbidae.代表的な魚類は、スキルベ属である。
【スクリューヴァネスネリア】
水草。Vallisneria asiatica var.日本、水温:18〜26度C、水質:弱酸性〜弱アルカリ性硬水、光量:普通、スクリュー状に巻きながら、1株から5〜10の葉を出す。葉は、細長いソード状になる。ランナーで子株を増やす。
【スケールイータ】
他の魚の鱗(うろこ)を食べること。
【スズキ亜目】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目。Percoidei.シクリッド科、ロボテス科、ナンダス科、ケントロポムス科、テッポウウオ科、クロホシマンジュウダイ科、サンフィッシュ科、ヒメツバメウオ科などに分けて分類する。
【スズキ目】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目。Perciformes.スズキ亜目、キノボリウオ亜目、トガリガシラ亜目に分類する。
【スタウトロリカリア】
Rineloricaria SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。ロリカリアの代表的個体。雄は頬ヒゲが生える。産卵も可能。
【スターライトブッシー】
ロリカリア(プレコ)の仲間。丈夫。
【スティグマトクロミス】
Stigmatochromis.マラウイシクリッドの属名。
【スティグマトクロミス・ウッディ】
Stigmatochromis woodi.マラウイシクリッドの仲間。
【スティグマトクロミス・フォリドフォルス】
Stigmatochromis pholidophorus.マラウイシクリッドの仲間。
【スティグマトクロミス・プレウロスピルス】
Stigmatochromis pleurospilus.マラウイシクリッドの仲間。
【スティグマトクロミス・モデストゥス】
Stigmatochromis modestus.マラウイシクリッドの仲間。体長:15cm、臆病、赤紫の体、尻ヒレは赤。
【ストリソマ・バルバートゥム】
Sturisoma barbatum.ロリカリア(プレコ)の仲間。ロイヤルファロウエアより各ヒレが小さいと思う。robustumより小型種。
【ストリソマ・ロブストゥム】
Sturisoma robustum.ロリカリア(プレコ)の仲間。ロイヤルファロウエアより各ヒレが小さいと感じる。barbatumより大型種。
【ストリソマティクティス】
Sturisomatichthys leitoni.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:13cm。ホウレンソウを中心に飼育する。単独飼育が望ましい。
【スパトゥロリカリア・エバンシィ】
Spatuloricaria evansii.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:30cm、雄の頬には硬い剛毛が生える。
【スーパーロイヤルファロウェラ】
Lamontichthys filamentosus.ロリカリア(プレコ)の仲間。水質:弱酸性。ホウレンソウを好む。流れのある水で飼育する。飼育はかなり難関。
【スピアーテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。四角い形をした形状。
【スプーンヘッドロリカリア】
Loricariichthys ucayalensis.ロリカリア(プレコ)の仲間。産卵形態は、抱卵タイプらしいのだが確定はできない。
【スペアーテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。緩やかに中央部分が伸びた形状。(ピンテールのことだと思う)
【スペードテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。丸みを帯びた菱形である。(ロブソンラウンドテールをやや四角くした形)
【スポッテッドトーキングキャット】
Acanthodoras spinosissimus.キャットの仲間。エクアドル、体長:16cm、生態は不明、丈夫。
【スポッテッドピメロデルラ】
Pimelodella pictus.キャットの仲間。ペルー・ベネゼエラ、体長:10cm、水質:中性。体表は鱗が無く、体色は銀白色に黒いスポットが頭部、各ヒレを中心に入り、背ビレ、胸ビレにはトゲがある。昼間でも活発に泳ぎ周り、休む時は隠れ場所を必要とする。丈夫なので飼育は容易である。
【スポッテッドピメロデルラ】
Pimelodella maculatus.キャットの仲間。アマゾン川、体長:25cm、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ性。褐色の体色に黒いスポットを散りばめた模様。
【スポッテドバラムンディ】
Scleropages leichardti.アロワナの仲間。オーストラリア東部(フィツロイ川)、体長:50cm(天然:100)、水温:24〜29度C、水質:中性。成魚はウロコに赤いスポットが2つずつ入り、体が硬いとされる(曲がり難い)。アロワナの仲間では一番気が荒い。繁殖は難しいとされている。マウスブルーダである。
【スポットコリドラス】
コリドラスの仲間。コリドラス・スリナメンシスのこと。
【スポンジフィルター】
スポンジの中を水が流れる方式のフィルター。円筒型のスポンジから水中の水をエアーリフトで上部に送る形式である。通常は補助用のフィルターとして使用されるが、45cm以下の水槽ではメインとして使用されることもある。スポンジが物理濾化と化学濾化を同時に行う。長所は、安価で装置が単純、全方向から水を吸い込める。短所は、スポンジが目詰りをし易く、濾化能力が低い。
【スマトラ】
Puntius tetrazona.コイの仲間。スマトラ・ボルネオ、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性軟水。各種の品種改良がある。白銀系の体色に黒緑系のバンドが入る。雄は背ビレのふちが赤く染まる。原種の性格はやや活発で、他の魚のヒレを噛ることもあるが、改良種はおとなしい種類が多い。産卵は、500ほど産卵し、1・2日でフ化する。繁殖は容易である。
【スモールアルゼンチンパールフィッシュ】
メダカの仲間。キノレビアス・ニグリピニスのこと。
【素焼き瀘材】
(参照:濾化材)
【スリースポットグラミィ】
Trichogaster trichopterus.アナバスの仲間。タイ・インドネシア、体長:15cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。カラーバリエーションが豊富である。
【スリーラインペンシルフィッシュ】
Nannostomus trifasciatus.カラシンの仲間。アマゾン・ギアナ、体長:5cm、水温:24〜27度C、水質:弱酸性。藻類も食べるが、水底の餌は食べないので注意が必要である。黒いラインが3本入り、赤いスポットがヒレや体側に入る。繁殖は非常に難しいとされている。産卵は、水草の葉の裏に産みつけられる。
【スレンダーヘミオダス】
カラシンの仲間。レッドテール・ヘミオダスのこと。
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【性転換】
稚魚の時に、雌が雄になることがある。ソードテールが有名。
【生物濾化】
バクテリア等により有機物を分解すること。
【ゼオライト】
(参照:濾化材)
【石英管ヒーター】
耐熱ガラスの中に電熱線をいれたもの。ぶつけると割れたりするので、セラミックタイプをお勧めする。
【赤斑病】
病気。エロモナス病のこと。
【セクスファスキアートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。プラキドクロミス・ジョンストニのこと。
【セパレート】
水槽内を2つ以上に仕切る板、又は、仕切る動作のこと。通常はアクリルの板に小さな穴を無数に開けたものを使用する。
【ゼブラキャット】
Merodontotus tigrinus.キャットの仲間。アマゾン水系マディラ川、体長:100cm、水温:23〜27度C、水質:中性。白い体表にいくつもの黒バンドが入る。大型のナマズ(キャット)の中でも有数の美しさを見せる。餌は小魚を好む。
【ゼブラダニオ】
Brachydanio rerio.コイの仲間。インド、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性軟水。丈夫で繁殖も容易。卵は底面にまき散らかされ、2日ほどでフ化する。体色は、青と黄乳色(雌は白色)の縦条模様。
【セラミックヒーター】
セラミック内に電熱線を埋めこんだタイプのヒーター。丈夫だが、石英管ヒーターよりも高価である。
【セラミック瀘材】
(参照:濾化材)
【セルフィンキャット】
Perrunichthys perruno.キャットの仲間。体長:45cm、南米、気が荒い。大食漢。
【セルフィンプレコ】
Pterygoprichthys gibbiceps.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン・パラグアイ、体長:40cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。背ビレを大きく広げた格好が良い。体色や模様は、変異が多い。私は、プレコの中では、インペリアルよりも綺麗で、姿が良いと思う。
【セルフィンモーリー】
Poecilia velifera.メダカの仲間。体長:12cm、メキシコ(ユカタン半島)、水温:23〜26度C、水質:弱アルカリ硬水、背ビレが大きい。品種改良が盛ん。
【セレベスメダカ】
Oryzias celebensis.メダカの仲間。卵生メダカよりは、サンマやダツに近い種族、ブルーのラインがある。セレベス島、体長:5cm、水温:23〜25度C。
【前景水草】
後ろの水草やレイアウトが隠れない小さな背丈の水草のこと。
【染色体】
遺伝子の集合体。人間は46。グッピーは、23+23。
【センタープランツ】
見栄えの良い水草を中心に配置する水草レイアウトのこと、(私は大きいアマゾンソードを利用している)。
【ゼブラエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。薄いグレーと濃いグレーがストライプ状にはいる。(参照:エンゼルフィッシュ)
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【総硬度】
GH:水中に溶けているマグネシウム塩とカルシウム塩の量が多くなると総硬度が上がる。総硬度を下げるには、水の交換が手っとり早いであろう。
【ソードテール】
Xiphophorus helleri.メダカの仲間。性転換を行う、繁殖は容易である。体長:7cm、水質:弱アルカリ。メキシコ、人工改良が盛ん。
【ソルファーヘッド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・マイランディのこと。
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【ダイアモンドテトラ】
Moenkhausia pittieri.カラシンの仲間。ベネゼエラ、体長:6cm、モンクホーシャの近縁。
【タイガーシャベルノーズ】
Pseudoplatystoma fasciatum.キャットの仲間。アマゾン・パラグアイ、体長:70cm(天然:150)、水温:24〜30度C、水質:弱アルカリから中性。体色は薄い褐色で黒色の虫食い状の模様が入るが模様や体色には色々なバリエーションがある。現地では比較的浅く、流れの速い場所で生活する。小魚や甲殻類を好んで食べる。古くから人気がある。
【タイガーツチノコロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。ペルーツチノコロリカリアのこと。
【タイガーフィッシュ】
Hydrocynus rittatus.カラシンの仲間。ナイル・コンゴ川、体長:70cm、水温:24〜28度C、水質:弱アルカリ性。体色は銀メタルの輝きを持つ流線形の体形である。魚食性で、小魚などを食べる、臆病な面を持ち、驚くとジャンプしたり水槽にぶつかったりする。
【タイガープレコ】
Peckoltia vittata.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:7cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。体色は褐色で白っぽいラインが入るが、カラーバリエーションが多く、模様が変異に富む。藻類、水草、流木をかじり食べるが大食漢なのでホウレンソウなどを与えるのも良い。タイガープレコ名で他種も出ているらしい。
【タイガーボティア】
Botia helodes.ドジョウの仲間。東南アジア、体長:15cm(天然:25)、水温:22〜28度C、水質:中性、遊泳、やや荒い。体色は薄い灰色で、黒っぽいバンドが10本近く入る。
【ダイバーキャット】
Leiocassis siamensis.キャットの仲間。体長:18cm、タイに分布、夜行性、小魚も食べる。
【タイワンキンギョ】
アナバスの仲間。パラダイスフィッシュのこと。
【タエニオクロミス】
Taeniochromis.マラウイシクリッドの属名。
【タエニオクロミス・ホロタエニア】
Taeniochromis holotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【ダシィアティス科】
分類。軟骨魚類綱、エイ目、ミリオバティス亜目、ダシィアティス科。Dasyatidae.代表的な魚類は、?である。
【ダーターテトラ】
Characidium SP.カラシンの仲間。アマゾン・オリノコ川・ラプラタ川、体長:6cm、水温:23〜27度C、水質:弱酸性。同じ名前で輸入される別種がいる。体色、模様共に地味で、水底や水草の上に止まって、やや首を持ち上げて休む。なるべくエアーポンプで酸素を供給するのが望ましい。性格はおとなしく混永が可能である。
【ダツ科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、トビウオ亜目、ダツ科。Belonidae.代表的な魚類は、?などである。
【タテガミロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。リネロリカリア・ランケオラータのこと。
【ダトニオ】
ナンダスの仲間。
【タニノボリ科】
分類。硬骨魚類綱、コイ目、ホマロプテラ科のこと。
【タパジョース川】
川。アマゾン川の支流の1つ。クリアーウオーターの川である。
【ダブルソード】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。球形で、上部、下部が外側に開きながら伸びた形状。(参照:ライヤーテール)
【ダルマプレコ】
Parancistus aurantiacus.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン下流、体長:20cm、水質:弱酸性。黒ぽい灰色系の体色に白いスポットや虫食い状の模様が入る。カラーバリエーションが幾つかあるみたいである。繁殖は、やはり難しいと思われる。
【タンガニイカ】
湖。Tanganyika.東アフリカの大地溝帯に散在する湖。アフリカ南東部、世界一細長い湖、長さ676キロメートル、幅48〜72キロメートル、面積32890平方キロメートル、最大水深1435メートル、水温24〜28度、pH7.7〜8.8、硬度7〜11゜DH。
【タンガニイカシクリッド】
基質産卵とマウスブリーダガいる。基質産卵は、沿岸部の岩礁地帯であり、ラムプロローグス、ジュリドクロミス、カリノクロミス、テルマトクロミス属など、マウスブルーダーは、キフォティラピア、トロフェウス、ロボキロテス属がいる。
【炭酸塩硬度】
KH:炭酸水素イオンに対応して変化するためにpHと密接な関わりがある。KHが低いと病気などの原因となるため、上げる必要もある。
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【チェーンアマゾンソード】
水草。Echinodorus latifolius.南アメリカ北部、水温:25〜30度C、水質:弱酸性、光量:普通、ソード型の葉を1点から出す。ランナーで子株を増やす。エキノドラスの中では、背丈は低い部類になる。
【チェッカーバルブ】
Puntius oligolepis.コイの仲間。スマトラ、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性軟水。以前は人気があったらしい。日本の鯉に似た体色。産卵は容易で、卵の数が1回に200個で、3日でフ化する。
【チェッカーボードシクリッド】
Crenicara filamentosa.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。
【チェリーバルブ】
Puntius titteya.コイの仲間。スリランカ、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性。体色は濃い桃色で側線が暗い。繁殖は容易で水草に卵をまき散らかし200個ほどを産む。フ化は1日で、4日後にはインフゾリアを食べ始める。性格は比較的おとなしいので混永も可能だが活発に泳ぐので混永魚を選択する必要もある。
【チオ硫酸ナトリウム】
(参照:水道水中和剤)
【チックバー】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・フェネストラートゥスのこと。
【窒素固定】
窒素を活性化してアンモニアなどの窒素化合物にすること。
【チャイニーズヒルストリームローチ】
Gastromyzon SP.タニノボリの仲間。中国広東省、体長:8cm、水温:20〜25度C、水質:中性。体色は、黄色に近い明褐色に暗褐色が虫食い状のスポットで密にはいる。他のタニノボリと比べて、幅が広い。流れの速い清流に生息すると思われる。水槽内では藻を食べる。
【チャカ科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、チャカ科。Chacidae.代表的な魚類は、?である。
【チャカチャカ】
Chaca chaca.キャットの仲間。体長:30cm、東南アジア、丈夫、音を出す。魚食性、砂に潜る。
【中性】
酸性でもアルカリ性でもない状態。(参照:酸性、アルカリ性)
【中和】
性質の相反するもの(酸性とアルカリなど)が融合して特性を失うような状態。
【腸呼吸】
口から空気をいれて、腸で呼吸ができること、ドジョウの仲間に多い。
【チョコレートグラミィ】
Sphaerichthys osphromenoides.アナバスの仲間。マレーシア・スマトラ・ボルネオ、体長:6cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。茶褐色の体色からこの名前が付けられたと思われる。
【チルンバ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・スチュアルトグランティのこと。
【沈性卵】
沈んでいく卵のこと。水よりも重い卵のこと。
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【ツチノコロリカリア】
Pseudohemiodon laticeps.ロリカリア(プレコ)の仲間。扁平な体をしている。
【ツーテンプル】
水草。?
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【ディスカス】
アマゾン全域に分布、人工改良がされ多くのファンをもつ。水質:弱酸性軟水、25〜30度を好む。流木や産卵筒を口でつつき綺麗にして、産卵する。卵の数は100〜200ぐらい。2、3日でフ化する。フ化後4、5日で泳ぎだし、ディスカスミルクを食べて成長する。以下のような品種が多くある。レッドロイヤルブルーディスカス、シラセレッドサンダーディスカス、ヤットサニーハイフンコバルトディスカス、ホンコンブリリアントターコイズ、ジャックワットレイセルーリアターコイズ、ベルントデーゲンブリリアントターコイズ、ドイツコバルトターコイズ
【ディスカスミルク】
ディスカスの体からの分泌物、稚魚の餌となる。
【ディスティコードゥス・アファニス】
Distichodus affinis.カラシンの仲間。コンゴ川、体長:20cm、成魚は銀黒色だが幼魚はヒレが赤い。
【ディープレッドブッシープレコ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。アンキストルスの一種。
【ディミディオクロミス】
Dimidiochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ディミディオクロミス・キウィンゲ】
Dimidiochromis kiwinge.マラウイシクリッドの仲間。
【ディミディオクロミス・コムプレシケプス】
Dimidiochromis compressiceps.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:20cm(雌:15)、水温:20〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。面長、魚食性で、待ち伏せて小魚を食う。
【ディミディオクロミス・ストリガートゥス】
Dimidiochromis strigatus.マラウイシクリッドの仲間。体長:25cm、面長、薄青緑色、魚食性。
【ディミディオクロミス・ディミディアートゥス】
Dimidiochromis dimidiatus.マラウイシクリッドの仲間。
【ティラノクロミス】
Tyrannochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ティラノクロミス・ニグリヴェンテル】
Tyrannochromis nigriventer.マラウイシクリッドの仲間。
【ティラノクロミス・ポリオデン】
Tyrannochromis polyodon.マラウイシクリッドの仲間。
【ティラノクロミス・マクリケプス】
Tyrannochromis maculiceps.マラウイシクリッドの仲間。
【ティラノクロミス・マクロストマ】
Tyrannochromis macrostoma.マラウイシクリッドの仲間。体長:30cm、魚食性、口が大きい。黒縦縞。
【ティラピア・ブティコフェリー】
Tilapia buttikoferi.アフリカ河川シクリッドの仲間。シェラレオーネ(西アフリカの河川の下流)、体長:25cm、水温:22〜26度C、水質:弱酸性から中性。体色は黒と白のストライプ模様が入り、各ヒレは黒く、縁が白っぽい。わりと成長は速く、草食性が強く、気が荒い。大きな水槽に水草などを植えずに単独飼育かペアで飼育するのが望ましいと思われる。
【底生生物】
(参照:ベントス)
【底面式フィルター】
水槽の底面に敷く方式のフィルター。プラスチック製の板に、小さな穴やスリットを開けたものを底面に敷き、その上から、砂利等をかぶせた状態で使用する。水は、底面の砂利の透き間を通り、モーターやエアーリフトでパイプ等を通じ、水面近くまで運ばれる。濾化材は、底面の砂利である。長所は、安価で濾化面積が広く、短所は、底床が汚れることである。サイズは60cm水槽までが好ましい。
【テトラオドン】
フグの仲間。アフリカ産の淡水フグの仲間。
【テトラオドン・ショウテデニィ】
Tetraodon schoutedeni.フグの仲間。体長:9cm、大小のランダム水玉、ザイール川。
【テトラオドン・ドゥボイシィ】
Tetraodon duboisi.フグの仲間。体長:10cm、砂に潜る。黒い水玉模様、ザイール川。
【テトラオドン・ミウルス】
Tetraodon miurus.フグの仲間。体長:15cm、カラーバリエーションが多い。砂に潜る。ザイール川。
【テトラオドン・ムブ】
Tetraodon mbu.フグの仲間。体長:50cm(天然:70)、黄色い虫食い状の模様、ザイール・タンガニイカに分布。
【テトラオドン・リネアートゥス】
Tetraodon lineatus.フグの仲間。体長:50cm、砂に潜る。赤系のラインがはいる。ナイル川・チャド水系・ニジェール川・セネガルに分布。
【テトラスティグマ・ヌージー】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・セレヌルスのこと。
【デトリタス】
生物の排泄物や死骸などのこと、または、それらが分解されたものを指す言葉。
【テール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す言葉。ラウンドテール、ピンテール、ポイントテール、スピアーテール、スペードテール、ライヤーテール、トップソード、ボトムソード、ダブルソード、フラッグテール、ベールテール、トライアングルテールなどの種類がある。
【テルマトクロミス】
タンガニイカのシクリッド(参照:タンガニイカシクリッド)
【デンキナマズ】
Malapterurus electricus.キャットの仲間。コンゴ川、体長:30cm(天然:120)、水温:24〜28度C、水質:弱アルカリから中性。体表は赤味のある乳白色で、黒いスポットがランダムに少し入る。表皮で発電する(頭がマイナスで尾の方がプラスで100から300Vの電圧)。性格は荒いので混永は避けた方が良い。大食漢で小魚や赤虫を与える。夜行性。
【デンキナマズ科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、デンキナマズ科。Malapteruridae.代表的な魚類は、デンキナマズである。
【電子式サーモスタット】
ICで水温を感知するタイプのサーモスタットである。長所は、精度が高く故障が少ない。短所は、高価である。
【導電率】
水の汚れによって変化する電気抵抗のことかな、これを利用して水の汚れ具合いをチェックする。
【テンプルプラント】
水草。?
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【東南アジア】
メコン、メナム川がある。日本向けの熱帯魚が大規模に養殖されている。
【トガリガシラ亜目】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、トガリガシラ亜目。Luciocephaloidei.トガリガシラ科などに分けて分類する。
【トガリガシラ科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、トガリガシラ亜目、トガリガシラ科。Luciocephalidae.代表的な魚類は、?である。
【トーキングキャット】
キャットの仲間。ハンコックスアムブリドラスのこと。
【棘】
魚の外部形態。トゲと読んでも良いが、キョクと読むのが正しいと思われる。(参照:キョク)
【ドジョウ科】
分類。硬骨魚類綱、コイ目、ドジョウ科。Cobitididae.北アフリカ、ヨーロッパ、アジアに分布する。腸に呼吸の補助器官がある。口の周りにひげがはえる。繁殖は難しい。代表的な魚類は、ボティアの仲間、ローチの仲間である。
【トップソード】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。球形で、上部だけが伸びた形式。
【トパーズドットマグナムプレコ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。Leporacanthicusの1種。
【トビウオ亜目】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、トビウオ亜目。Exocoetoidei.サヨリ科、ダツ科などに分類される。
【トーピードパイクカラシン】
Acestrorhynchus falcatus.カラシンの仲間。アマゾン・オリノコ・ギアナ、体長:28cm、水温:25〜30度C、水質:弱酸性。体色は透明感のある乳白色でやや黄色味を帯びる。なるべく群れの方が良い。鋭い歯で小魚を捕らえる魚食性で、混永する魚には、注意が必要である。
【トライアングルテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。ベールテールより開きが大きく、三角形をしている形状。
【トライアングルロリカリア】
Ricola macrops.ロリカリア(プレコ)の仲間。雄が卵塊を腹部で抱卵する。カラーや模様のバリエーションが多い。
【トラケリクティス・エクシリス】
Trachelychthys exilis.キャットの仲間。アマゾン河、体長:8cm、水質:中性。体色は茶褐色で、暗褐色のスポットがライン状に入る。臆病な所があり流木などで隠れ場所を作成する必要がある。
【トラコカラックス・ステルラートゥス】
Thoracocharax stellatus.カラシンの仲間。アマゾン・パラグアイ、体長:8cm、水質:弱酸性軟水。全身が銀色をしている。ハチェットの仲間で、水面近くを泳ぎ、ジャンプ力も強いので蓋が必要。水槽内には流れをあまり作らない方が良い。
【ドラス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、ドラス科。Doradidae.代表的な魚類は、ハンコッキートーキング、メガロドラスである。
【ドラスキャット】
Dras SP.キャットの仲間。体長:10cm、南米、砂に潜る。夜行性。
【トランスルーセントグラスキャット】
Kryptopterus bicirrhis.キャットの仲間。インドネシア・マレー半島、体長:15cm、水温:24〜28度C、水質:弱アルカリ。体や各ヒレが透明で、内臓や骨が見え、尻ビレは胸ビレ辺りから尾ビレの付け根まで長く伸びる。流水を好み、群れで中層を泳ぎ回る。性格は温和なので混永が可能。水質には敏感で、白点病にかかり易いので注意が必要。
【トリカラーエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。黄色と黒と白がランダムに入る模様。(参照:エンゼルフィッシュ)
【トリニダードプレコ】
Hypostomus plecostomus.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:60cm、水流の強い場所に生息、藻類を食べる。
【ドリマリアコルコーダ】
水草。?
【トレマトクラヌス】
Trematocranus.マラウイシクリッドの属名。
【トレマトクラヌス・プラコドン】
Trematocranus placodon.マラウイシクリッドの仲間。
【トレマトクラヌス・ミクロストマ】
Trematocranus microstoma.マラウイシクリッドの仲間。
【トレマトクラヌス・ヤコブフレイベルギ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・ヤコブフレイベルギのこと。
【トレマトクラヌス・ラビファー】
Trematocranus labifer.マラウイシクリッドの仲間。
【トロフェウス】
タンガニイカのシクリッド(参照:タンガニイカシクリッド)
【ドワーフグラミィ】
Colisa lalia.アナバスの仲間。インド、体長:6cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。青系のネオングラミィ、赤系のサンセットグラミィが品種改良されている。
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【ナイト】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・コルネリアエのこと。
【ナイルアロワナ】
アロワナの仲間。ヘテロティスのこと。
【ナイル川】
川。アフリカ北東部を南から北に向け流れる川、ザイール・ウガンダの国境付近のルウェンゾリ山に源がある。ビクトリア湖を経てビクトリア・ナイル川となり、アルバート湖に流入して、アルバート・ナイル川となる。さらにスーダンでジェベル川と呼ばれ、ノー湖でカザル川と合流して白ナイルとなる。ハルトゥーム付近で、青ナイルを合流する。全長6690キロメートル。
【ナエヴォクロミス】
Naevochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ナエヴォクロミス・クリソガステル】
Naevochromis chrysogaster.マラウイシクリッドの仲間。
【ナノクロミス・パリルス】
Nanochromis parilus.アフリカ河川シクリッドの仲間。コンゴ川、体長:8cm、水温:22〜28度C、水質:弱酸性軟水。体色は明るい灰色で、不明瞭な暗褐色のバンドが数本入る。流木などを多く入れると調子が良い。
【ナノストムス・エスベイ】
Nannostomus espei.カラシンの仲間。ギアナ、体長:4cm、水質:弱酸性。黄色系の体色に黒い大きなスポットが体則に入る。飼育は難しいが、エサは良く食べ、藻類も食べる。
【ナノストムス・ベックフォルディ】
Nannostomus beckfordi.カラシンの仲間。ギアナ・ネグロ・アマゾン、体長:5cm、水温:24〜27度C、水質:弱酸性。おとなしく飼易い。体側に黒のラインが入り、雄の婚姻色はラインの上下が赤く染まる。繁殖は可能で、細かい葉の水草の裏に産卵する。
【ナマズ科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、ナマズ科。Siluridae.代表的な魚類は、?である。
【ナマズ目】
分類。硬骨魚類綱、マナズ目。Siluriformes.淡水魚では一番種類が多い。私は、キャット、コリドラス、シノドンティス、ロリカリア(プレコ)の仲間に分けている。2000種類以上がいると言われる。バグルス科、ナマズ科、パンガシウス科、アムフィリウス科、アキシス科、シソール科、クラリアス科、チャカ科、デンキナマズ科、サカサナマズ科、ドラス科、アウケニプテルス科、ピメロドゥス科、カリクティス科、ロリカリア科、イクタルルス科、スキルベ科、アリウス科、プロトスス科、アゲネイオスス科、ヒポプタルムス科、アスプレディニクティス科など、31科に分けられる。
【軟骨魚類綱】
分類。軟骨魚類綱。Chondrichthyes.?。
【軟条】
魚の外部形態。柔らかく、先のとがっていないヒレのこと。軟条は多くの関節を持っていて、分岐したのが多い。(参照:ひれ、棘)
【軟水】
硬度の低い(少ない)水のこと、多くの熱帯魚は軟水を好む。
【ナンダス科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目、ナンダス科。Nandidae.南アメリカ、アフリカ、東南アジアに生息、この仲間は淡水魚の中では最も古い仲間である。多くは魚食性が強い。わりと臆病であると記憶している。代表的な魚類は、ダトニオ、バディス・バディス、リーフフィッシュなどである。
【ナンナカラ・アノマラ】
Nannacara anomala.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。?
【南米】
南アメリカのこと。
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【ニアサクロミス】
Nyassachromis.マラウイシクリッドの属名。
【ニアサクロミス・セレヌス】
Nyassachromis serenus.マラウイシクリッドの仲間。
【ニアサクロミス・ニグリタエニアートゥス】
Nyassachromis nigritaeniatus.マラウイシクリッドの仲間。
【ニアサクロミス・ブレヴィケプス】
Nyassachromis breviceps.マラウイシクリッドの仲間。
【ニアサクロミス・プルプランス】
Nyassachromis purpurans.マラウイシクリッドの仲間。
【ニアサクロミス・ミクロケファルス】
Nyassachromis microcephalus.マラウイシクリッドの仲間。
【ニアサクロミス・レウキスクス】
Nyassachromis leuciscus.マラウイシクリッドの仲間。
【二酸化炭素】
CO2:植物の成育上かかせない気体の1つ。二酸化炭素は植物の葉緑素によって、光合成で発生する(参照:葉緑素)。水によく溶け込む性質があるので、炭酸飲料などにも使用される。二酸化炭素が多く発生すると地球の温暖化にもなり、生物界のサイクルが狂ってしまうことも考えられる。
【ニジェール川】
川。アフリカ西部を流れる川。
【ニトロソモナス菌】
硝化細菌、亜硝酸生成菌の一種、アンモニアを亜硝酸へ分解する。
【ニトロバクター菌】
硝化細菌、硝酸生成菌の一種、亜硝酸を硝酸塩へ分解する。
【ニムボクロミス】
Nimbochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ニムボクロミス・パルダリス】
Nimbochromis pardalis.マラウイシクリッドの仲間。
【ニムボクロミス・フスコタニエアートゥス】
Nimbochromis fuscotaeniatus.マラウイシクリッドの仲間。体長:30cm、薄い青に黒のくねくねライン。
【ニムボクロミス・ポリスティグマ】
Nimbochromis polystigma.マラウイシクリッドの仲間。
【ニムボクロミス・マクリマヌス】
Nimbochromis maculimanus.マラウイシクリッドの仲間。
【ニムボクロミス・リンニ】
Nimbochromis linni.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、やや下向きの口、雄は青、雌・稚魚は、茶まだら。
【ニムボクロミス・リヴィングストニィ】
Nimbochromis livingstonii.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、死んだふりをして魚を待つ。薄い緑銀色。
【ニムボクロミス・ヴェヌストゥス】
Nimbochromis venustus.マラウイシクリッドの仲間。黄色に黒斑点、婚姻色は青になる。
【二名法】
リンネが考え出した、ラテン語で属と種の名前を記述する。
【ニューアドルホイ】
コリドラスの仲間。コリドラス・ナルキッススのこと。
【ニューギニアバラムンディ】
アロワナの仲間。ノーザンバラムンディのこと。
【ニューギニアレインボー】
Iriatherina werneri.レインボーの仲間。ニューギニア、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。雄のヒレが長く伸びる。フィンスプレッディングを行う。
【ニュージンジュリンロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。スプーンヘッドロリカリアのこと。
【ニュースタークラウンプレコ】
Pseudacanticus SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:25cm、水温:23〜26度C、水質:弱酸性。黒の体表に、オレンジ系の水玉模様。餌は、キュウリや糸みみず、成魚は小魚も与える。
【ニューロイヤルファロウエア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。ストリソマティクティスのこと。
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【沼】
泥土が溜まった小さな湖の総称。通常は面積でなく、水深が5m以下の湖を指す。
【濡れる】
水槽などの水換えの時にこぼす水で辺りが濡れてしまうこと。あとでゴシゴシ拭きましょう。
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【ネオラムプロローグス・オケラートゥス】
Neolamprologus ocellatus.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:5cm(雌:3)、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。目が大きく、頭部をはみ出している。体色は薄いグレーで不明瞭なランダム褐色と青色が入る。飼育には巻貝が必要で、縄張、住みか、産卵用に使用される。
【ネオラムプロローグス・ブエッシェリー】
Neolamprologus buescheri.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:12cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。体色は青味のある乳白色に褐色のラインが中央付近と背ビレの付け根に入る。現地では、水深15メートルぐらいの深い層に生息している。
【ネオラムプロローグス・ブレヴィス】
Neolamprologus brevis.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:5cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。体色は薄いグレーで不明瞭なランダム褐色がバンド状に入る。飼育には巻貝が必要で、縄張、住みか、産卵用に使用される。水槽内での巻貝の種類は、エスカルゴ、タニシ、サザエなどで良い。
【ネオラムプロローグス・レレウピィ】
タンガニイカシクリッドの仲間。ネオラムプロローグス・ロンギオールのこと。
【ネオラムプロローグス・ロンギオール】
Neolamprologus longior.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:12cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。体色は薄いオレンジ色である。縄張意識が強く、性質はやや荒い。
【ネオラムプロローグスダフォディール】
Neolamprologus elongatus var.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:10cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。ネオラムプロローグス・ブリシャルディの地域変異のタイプ。体色は黄色である。
【ネオラムプロローグスブリシャルディ】
Neolamprologus elongatus.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:10cm、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。乳白色に黄色と黒のスポットが入る。妖精のようなシクリッドの名前がある。
【ネオレビアス・アンソルジー】
Neolebias ansorgi.カラシンの仲間。ナイジェリア、体長:4cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性から中性。水槽内で産卵(繁殖)が可能である。体色はグリーン色で尻ヒレと尾ヒレが赤く染まる。臆病なので隠れ場所が必要となる。水質に敏感なので、水の入れ替えには注意が必要。
【ネオングラミィ】
アナバスの仲間。ドワーフグラミィのこと。
【ネオンテトラ】
Paracheirodon innesi.カラシンの仲間。アマゾン上流、体長:3cm、水温:22〜28度C、水質:弱酸性。ポピュラーな熱帯魚。ゴールデンテトラやホワイトネオンの改良種がある。水温はやや低めが調子いいと思われる。目のあたりから尾の付けねにかけてメタリックブルーのラインが走り、腹部の後ろからメタリックレッドに発色している。繁殖は難しいほうだが、ニテラのような細かい葉の水草に産卵し、1日でフ化し、5日後には泳ぎ出す。
【ネオン病】
病気。ミコバクテリウム症のこと。
【ネグロオトシンクルス】
Otocinclus affinis.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:3cm(天然:6)、水質:弱酸性。茶褐色系の体色に、口から尾の付け根まで黒のラインが入る。オトシンクルス・アーノルディで売られているらしい。繁殖容易。
【ネグロ川】
川。アマゾン川の支流の1つ。アマゾン本流に注ぐ、アマゾン最大の支流。ブラックウオーターである。
【ネジレモ】
水草。スクリューヴァネスネリアのこと。
【粘着卵】
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【ノエビアコンギーキャット】
キャットの仲間。トラケリクティス・エクシリスのこと。
【ノエビアコンギキャット】
キャットの仲間。ショルダースポットキャットのこと。
【ノーザンバラムンディ】
Scleropages jardini.アロワナの仲間。オーストラリア北部・ニューギニア・西イリアン、体長:50cm、水温:24〜29度C、水質:中性。成魚はウロコに赤い点が1つ発生する。本来は魚食性なので、餌は幼魚にはメダカや赤虫、成魚はキンギョなどの小魚を与える。直径10mmぐらいの卵を1000個ほど産み、2週間ぐらいでフ化する。
【ノソブランキウス・ギュンテリー】
Nothobranchinius guentheri.メダカの仲間。体長:6cm(雌:4)、タンザニア、水温:23〜27度C、水質:弱アルカリ、卵生メダカ、入門用、卵の状態で休眠する。
【ノソブランキウス・コーソザイ】
Nothobranchinius korthausae.メダカの仲間。体長:5cm、タンザニア、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ、卵生メダカ。
【ノソブランキウス・フォーシャイ】
Nothobranchinius foerschi.メダカの仲間。体長:6cm、タンザニア、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ、卵生メダカ。
【ノソブランキウス・ラコビー】
Nothobranchinius rachovii.メダカの仲間。体長:6cm、モザンビーク、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ、卵生メダカ、オレンジにメタリックブルー。
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【ハーフブラックエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。体の前半が銀白色で、後半は、黒色である。(参照:エンゼルフィッシュ)
【ヴァネスネリア・スピラリス】
水草。Vallisneria spiralis.世界の温帯〜亜熱帯、水温:15〜30度C、水質:弱酸性〜弱アルカリ性硬水、光量:普通、1株から5〜10の葉を出し、ジャイアントヴァリスネリアより葉幅は細い。葉は、細長いソード状になる。
【ハイフィン・ヴァリアタス】
Xiphophorus variatus.メダカの仲間。背ビレが長い。体長:6cm、水温:弱アルカリ、22〜27度C、メキシコ。
【ハイポ】
(参照:水道水中和剤)
【バイメタルサーモスタット】
バイメタルを使用して、温度を測定するタイプのサーモスタットである。長所は、安価である。短所は、接点が焼きついたり、即座に感知できない点が挙げられる。
【バガリウス】
Glyptothorax major.キャットの仲間。体長:20cm、東南アジア、ヒゲが太い。甲殻類・小魚を好む。
【パキスタンローチ】
Botia lohachata.ドジョウの仲間。インド・パキスタン、体長:8cm、水質:弱酸性。カラーバリエーションがあるが、体色は薄い褐色に虫食い状の暗褐色模様が入る。性格は同種類に対して比較的荒く、複数個体を飼育する場合は流木などで隠れ場所を作成する。
【白点病】
病気。体表やヒレに白い小さな点が発生する。体を震わせたり、何かにこすり付けたりする。治療薬や、水温を31度Cに上げると良い。原因は、イクティオフティリス・ムルティフィリスの寄生である。
【バジス・バジス】
Badis badis badis.ナンダスの仲間。インド・ミヤンマー、体長:6cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。環境や気分により体表の色を変化させる魚である。性格は比較的おとなしいため他の魚と混永が可能である。雄が雌を抱くように産卵し、石の上に付着する。雄が面倒をみる。
【ハセマニア・ナナ】
カラシンの仲間。シルバーチップテトラのこと。
【バタフライフィッシュ】
Pantodon buchholzi.アロワナの仲間。ナイジェリア・ザイール・ニジェール・カメルーン、体長:12cm、水温:24〜29度C、水質:弱酸性軟水。水面近くをテリトリーとして、水面下の餌しか食べない(本来は水面に落ちた昆虫を食べる)。各ヒレが大きく発達するのでこの名前がついたと思われる。ジャンプして水槽から飛び出すこともあるので蓋をしておく。
【バチ】
コイの仲間。ラスボラ・ヘテロモルファのこと。
【ハチェット】
斧と言う意味だったと思うが、水面近くを泳いでいるカラシンの仲間のことである。体形が斧に似ている。
【ハチェットバルブ】
Chela SP.コイの仲間。タイ・マレーシア、体長:8cm、水温:24〜27度C、水質:弱酸性、汚れた水を嫌う、体表はデリケートで、乳白色系。
【鼻上げ】
魚が苦しそうに水面でアップアップしている様子、(イメージできたかな)。
【ハニードワーフグラミィ】
Colisa sota.アナバスの仲間。インド、体長:4cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。ゴールデンハニードワーフグラミィが品種改良されている。
【パピリオクロミス・ラミレジィ】
Papiliochromis ramirezi.アピストグラマ(シクリッド)の仲間。ボリビア・ペルー・ベネゼエラ、体長:6cm、水質:弱酸性。体色は青味を帯び、頭部は黄やオレンジ色である。雄の婚姻色は、光沢のある青スポットがヒレや後部に見られる。現地では、よどんだ水域に生息し、ベントスなどを食べる。繁殖は、水底のくぼみ石の上で産卵し、卵や稚魚を守る。
【ハーフオレンジレインボー】
Melanotaenia bnoesemani.レインボーの仲間。オーストラリア、体長:10cm、水温:23〜28度C、水質:弱アルカリ。体の後半にかけてオレンジの濃淡グラデーションが入る(尾ビレ付近が濃いオレンジ)。婚姻色は黒のバンドが入る。
【ハプロクロミス・アネクテンス】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・アンネクテンスのこと。
【ハプロクロミス・アーリィ】
マラウイシクリッドの仲間。スキアエノクロミス・アーリィのこと。
【ハプロクロミス・インコラ】
マラウイシクリッドの仲間。マラヴィクロミス・インコラのこと。
【ハプロクロミス・ウッディ】
マラウイシクリッドの仲間。スティグマトクロミス・ウッディのこと。
【ハプロクロミス・エウキルス】
マラウイシクリッドの仲間。ケイロクロミス・エウキルスのこと。
【ハプロクロミス・エピコリアリス】
マラウイシクリッドの仲間。マラヴィクロミス・エピコリアリスのこと。
【ハプロクロミス・エリコタエニア】
マラウイシクリッドの仲間。マラヴィクロミス・エリコタエニアのこと。
【ハプロクロミス・エレクトラ】
マラウイシクリッドの仲間。プラキドクロミス・エレクトラのこと。
【ハプロクロミス・オバトゥス】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・スピロノートゥスのこと。
【ハプロクロミス・オルナトゥス】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・ラブリデンスのこと。
【ハプロクロミス・キウィンゲ】
マラウイシクリッドの仲間。ディミディオクロミス・キウィンゲのこと。
【ハプロクロミス・キルキィ】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・キルキィのこと。
【ハプロクロミス・ギヴィンゲ】
マラウイシクリッドの仲間。ディミディオクロミス・キウィンゲのこと。
【ハプロクロミス・クアドリカクラートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・クアドリカクラートゥスのこと。
【ハプロクロミス・クリソノートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ンカタエ、パディクロミス・アズレウスのこと。
【ハプロクロミス・コムプレシケプス】
マラウイシクリッドの仲間。ディミディオクロミス・コムプレシケプスのこと。
【ハプロクロミス・シミリス】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・シミリスのこと。
【ハプロクロミス・ジャクソニ】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ジャクソニのこと。
【ハプロクロミス・ジャックデンプシー】
マラウイシクリッドの仲間。ナエヴォクロミス・クリソガステルのこと。
【ハプロクロミス・ジョンストニ】
マラウイシクリッドの仲間。プラキドクロミス・ジョンストニのこと。
【ハプロクロミス・ステベニー】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・タエニオラートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ステヴェニータイガー】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・フェネストラートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ストリガートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。ディミディオクロミス・ストリガートゥスのこと。
【ハプロクロミス・スーパーVC10】
マラウイシクリッドの仲間。プラキドクロミス・ミロモのこと。
【ハプロクロミス・スファエロドンモラ】
マラウイシクリッドの仲間。マラヴィクロミス・スファエロドンのこと。
【ハプロクロミス・スボクラリス】
マラウイシクリッドの仲間。プラキドクロミス・スボクラリスのこと。
【ハプロクロミス・セレヌス】
マラウイシクリッドの仲間。ニアサクロミス・セレヌスのこと。
【ハプロクロミス・セレヌルス】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・セレヌルスのこと。
【ハプロクロミス・デコルス】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・デコルスのこと。
【ハプロクロミス・トリアエノドン】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・トリアエノドンのこと。
【ハプロクロミス・ハータイ】
マラウイシクリッドの仲間。エクレクトクロミス・オルナトゥスのこと。
【ハプロクロミス・ヒンデリー(ブルー)】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ボアドズルのこと。
【ハプロクロミス・ヒンデリー(レッド)】
マラウイシクリッドの仲間。プロトメラス・タエニオラートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ヴィルギナリス】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・プロストマのこと。
【ハプロクロミス・フスコタニエアートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。ニムボクロミス・フスコタニエアートゥスのこと。
【ハプロクロミス・プラコドン】
マラウイシクリッドの仲間。トレマトクラヌス・プラコドンのこと。
【ハプロクロミス・プレウロスティグモイデスM】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・プレウロスティグモイデスのこと。
【ハプロクロミス・ヴネスタス】
マラウイシクリッドの仲間。ニムボクロミス・ヴェヌストゥスのこと。
【ハプロクロミス・ホロタエニア】
マラウイシクリッドの仲間。タエニオクロミス・ホロタエニアのこと。
【ハプロクロミス・ボルレイ】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ボルレイ、コパディクロミス・トリマクラートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ボルレイナマレンジ】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ボルレイのこと。
【ハプロクロミス・ポリスティグマ】
マラウイシクリッドの仲間。ニムボクロミス・ポリスティグマのこと。
【ハプロクロミス・マクリケプス】
マラウイシクリッドの仲間。ティラノクロミス・マクリケプスのこと。
【ハプロクロミス・マクロストマ】
マラウイシクリッドの仲間。ティラノクロミス・マクロストマのこと。
【ハプロクロミス・マルガレッティ】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・アウロマルギナートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ムロト】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・クリソノートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ムロトファイヤークレスト】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ヴィルギナスのこと。
【ハプロクロミス・ムロトホワイトクレスト】
マラウイシクリッドの仲間。コパディクロミス・ムロトのこと。
【ハプロクロミス・モデスタス】
マラウイシクリッドの仲間。スティグマトクロミス・モデストゥスのこと。
【ハプロクロミス・モーリィ】
マラウイシクリッドの仲間。キルトカラ・モーリィのこと。
【ハプロクロミス・ラテリストリガアマディ】
マラウイシクリッドの仲間。マラヴィクロミス・ラテリストリガのこと。
【ハプロクロミス・リニー】
マラウイシクリッドの仲間。ニムボクロミス・リンニのこと。
【ハプロクロミス・リヴィングストーニ】
マラウイシクリッドの仲間。ニムボクロミス・リヴィングストニィのこと。
【ハプロクロミス・レプトゥルス】
マラウイシクリッドの仲間。ブッコクロミス・レプトゥスのこと。
【ハプロクロミス・ロアデシー】
マラウイシクリッドの仲間。ブッコクロミス・ロアデシーのこと。
【ハプロクロミス・ロストラートゥス】
マラウイシクリッドの仲間。フォッソロクロミス・ロストラートゥスのこと。
【ハプロクロミス・ンドゥーロ】
マラウイシクリッドの仲間。ヘミタエニオクロミス・ウロタエニアのこと。
【パラダイスフィッシュ】
Macropodus opercularis.アナバスの仲間。中国、体長:10cm、水温:20〜28度C、水質:弱酸性。各ヒレが長く伸びる。品種改良も盛んに行われている。
【パールグラミィ】
Trichogaster leeri.アナバスの仲間。マレーシア・ボルネオ・スマトラ、体長:12cm、水温:25〜30度C、水質:弱酸性。体表に白い水玉を散らした模様である。
【パールシクリッド】
Geophagus brasiliensis.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。アマゾン・パラグアイ川、体長:20cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性から中性。褐色系の体色に、ウロコが白っぽく光り、各ヒレが伸長する。給餌は、砂底を砂ごと口の中にいれるアースイーターである。
【パールダニオ】
Brachydanio albolineatus.コイの仲間。ミヤンマー・タイ・マレーシア、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性、ゼブラダニオより温和、オレンジ(金系)と青のラインが後ろ半分にライン状に入る。
【バルバードロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。スパトゥロリカリア・エバンシィのこと。
【バルーンモーリー】
Poecilia sphenops ver.メダカの仲間。体長:8cm、メキシコ・中央アメリカ、水温:22〜26度C、水質:弱アルカリ硬水、ブラックモーリーの改良種。
【パロットフェザー】
水草。Myriophyllum aquaticum.中央アメリカ・南アメリカ、水温:22〜30度C、水質:弱アルカリ性硬水、光量:多い。羽状の葉を茂らせる。葉の色は緑色。日本にも帰化していて、繁殖力は強い。水上葉で市販されていることもある。浮力があるので深めに植える。
【パワーフィルター】
水槽から離れた場所に置く方式。円筒型の密閉された容器に瀘材をいれて、ポンプで循環させる方式。空気に触れることがないため、水草の成育用としては一番良い方式である。瀘材は専用のものを使えるため化学濾化に有利である。長所は、音が静か、システム化し易い点で、短所は、価格が高い事である。
【パンガシウス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、パンガシウス科。Pangasiidae.代表的な魚類は、?である。
【ハンコッキートーキング】
キャットの仲間。ハンコックスアムブリドラスのこと。
【ハンコックアムブリドラス】
Amblydoras hancocki.キャットの仲間。ペルー・ボリビア、体長:15cm、水温:24〜27度C、水質:弱アルカリ性から中性。水から出すとギーギーと鳴く。臆病な所があるので隠れる場所が必要である。水流は穏やかな方が良いと思われる。水草の切れ端などで巣を作り産卵するが、水槽内では困難であると言われている。
【バンジョーキャット】
Bunocephalus coracoideus.キャットの仲間。アマゾン河・エクアドル、体長:15cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。体色は茶褐色で、いぼが体則に入る。恐らく水底に落ちた、枯れ葉に擬態しているのではないかと思われる。水底を生活場所とし、砂に潜る性質がある。丈夫で飼い易いと思われる。何でも食べるが、特に糸ミミズが好物らしい。
【バンデッドメティニス】
Metynnis hapsauchen fasciatus.カラシンの仲間。アマゾン、体長:15cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。草食性が強いので水草レイアウトには気をつける。緑銀白色の体側に薄い黒のバンドが4本入る。繁殖は容易で、石や流木などのそばで非粘着卵を2000個ほど産卵する。
【バグルス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、バグルス科。Bagridae.代表的な魚類は、?である。
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【PSB】
光合成細菌をパックした市販品名、各社が類似品に注意を呼び掛けている。
【ピクタス】
キャットの仲間。スポッテッドピメロデルラのこと。
【ビクトリア】
湖。Victoria.東アフリカの大地溝帯に散在する湖。アフリカ中央部に位置し、アフリカ最大、世界3位の大きさ、ウガンダとタンザニアの国境にある。長さ402キロメートル、幅322キロメートル、標高1135メートル、面積69480平方キロメートル、最大水深82メートル、平均水深40メートル、pH7.5−8.7。
【ピグミーグラミィ】
Trichopsis pumilus.アナバスの仲間。タイ、体長:4cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。メタリックが散りばめられた模様。闘争などに鳴く場合がある。
【ヒゲロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。リネロリカリア・ランケオラータのこと。
【ピーコック・シクリッド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・ギュンテリィ、アウロノカラ・ハンスバエンシィ、アウロノカラ・ニアサエのこと。
【PG2】
蛍光管、植物育成用、赤っぽい色の光をだす。明るさはPG3の3分の1ぐらいである。
【PG3】
蛍光管、高演出タイプ、色が自然に色に近く見えるように設計されている。水草を育てるのに適している。
【比重計】
海水の濃度すなわち、塩分の飽和度を測定するためのもの。いろいろな形態があるが、鉛と空気をいれた体温計に似たものを海水にいれ、それの浮き沈みにより、濃度を測定すると思う。
【ヒーター】
水温を温めるたものもの、魚が火傷しないようにカバーをかけて設置し、水槽に対して2個が理想。石英管ヒーターとセラミックヒーターがある。水槽に合わせて選ぶ。45cm以下は100W、60cmでは150W、90cmは200〜300Wぐらいが適切だと思われる。
【ビッグスポットラスボラ】
コイの仲間。ラスボラ・マクラータのこと。
【ピートモス】
??
【非粘着卵】
【ヒポプタルムス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、ヒポプタルムス科。Hypophthalmidae.代表的な魚類は、?である。
【ヒメツバメウオ科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目、ヒメツバメウオ科。Monodactylidae.代表的な魚類は、モノダクティルス属である。
【ピメロドゥス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、ピメロドゥス科。Pimelodidae.代表的な魚類は、ピクタス、レッドテールキャット、シャベルノーズキャット、タイガーシャベルである。
【病気】
色々な症状が出るが、体表が変化するのが多い。体表やヒレに白い点が発生→白点病、体表にワタ状のカビが発生→水カビ病・ヒレ腐れ病、体表に小さな白い点が発生→ウーディニウム病、立鱗や眼球突出→エロモナス病。体が痩せる→ミコバクテリウム病。
【ピラニアナッテリー】
Serrasalmus nattereri.カラシンの仲間。アマゾン、体長:30cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性軟水。肉食魚であるが小魚も食べる。馴れるまでは臆病なところがある。共食いもあるので餌を欠かさず与えるのが望ましい。体色は暗い銀色に腹部はオレンジ色をしている。
【ピラルクー】
Arapaima gigas.アロワナの仲間。アマゾン川・オリノコ川、体長:150cm(天然:250)、水質:弱酸性古水。輸出禁止の魚であるため養殖されたものが出回っている。私の知っている限りでは、熱帯魚のなかで最大である(淡水魚のなかでも最大かも)。マウスブルーダである。
【ビルマエテトラ】
Hyphessobrycon vilmae.カラシンの仲間。南米、体長:4cm、水質:弱酸性。黒色のラインの上部に金色のラインが入る。
【鰭(ひれ)】
魚の外部形態。鰭は、背ビレ、尾ビレ、尻ビレ、胸ビレ、腹ビレがある。尾ビレと尻ビレは1つ以下で、胸ビレ、腹ビレは1対で、背ビレは魚によって異なる。鰭は、硬さや形状から棘と軟条に分けられる。
【ヒレ腐れ病】
病気。体やヒレの先がカビ状になり、ヒレが腐り落ちたり、クチビルが白っぽくなったりする。原因は、フレキシバクテール・コルムナリス細菌の寄生である。治療は、青系の治療薬や、食塩の投入をする。
【ピンクテールカラシン】
Chalceus macrolepidotus.カラシンの仲間。ギアナ・ペルー、体長:25cm、水質:弱酸性。体色は乳白色で、各ヒレと則線がピンクに染まる。産卵は、1ミリぐらいの卵を2000個ほど産むが、水槽内では非常に困難である。水温はやや低めが良いと思われる。
【ピンテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。ラウンドテールの中心部分だけが伸びたもの。
TOP

【ファーゴ・マクラートゥス】
Phago maculatus.カラシンの仲間。ニジェール、体長:16cm。くちばし状に突き出た口で魚食性である。臆病な面も持ち合わせる。珍種の1つである。
【ファハカ】
フグの仲間。テトラオドン・リネアートゥスのこと。
【ファロウエア・アクス】
Farlowella acus.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン川、体長:20cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。水槽内の藻類を食べるが、ホウレンソウも与えると良い。水質にうるさいほうで、水換えなどには注意が必要。おとなしく丈夫で飼育し易いが繁殖は難しいとされている。
【ファロウエア・グラキリス】
Farlowella gracilis.ロリカリア(プレコ)の仲間。
【ファロウエア・パルビカリナタ】
Farlowella parvicarinata.ロリカリア(プレコ)の仲間。
【フィルター】
水の汚れを物理的に濾化したり、化学的に濾化する装置。底面式、上面式、パワーフィルター、スポンジフィルター、水中投入式フィルターなどがある。(参照:前記各方式のフィルター)
【フィンスプレッディング】
ヒレを大きく広げて相手を威嚇する行動、(私は、ケンカと呼んでいる。)。
【フェアリーシクリッド】
タンガニイカシクリッドの仲間。ラムプロローグス・ブリシャルディのこと。
【フェザーフィンシノドンティス】
Synodontis velifer.シノドンティスの仲間。コンゴ川、体長:20cm、水温:22〜28度C、水質:弱酸性を好む。背ヒレが大きく扇子状になる。
【フォッソロクロミス】
Fossorochrmis.マラウイシクリッドの属名。
【フォッソロクロミス・ロストラートゥス】
Fossorochrmis rostratus.マラウイシクリッドの仲間。体長:25cm、渋い緑銀色。
【プセウドヘミオドン・アピサノス】
Pseudohemiodon apithanos.ロリカリア(プレコ)の仲間。扁平な体をしている。
【ブチランケ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。リネロリカリア・ランケオラータのこと。
【ブッコクロミス】
Buccochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ブッコクロミス・アトリタエニアートゥス】
Buccochromis atritaeniatns.マラウイシクリッドの仲間。
【ブッコクロミス・オクラトゥス】
Buccochromis oculatus.マラウイシクリッドの仲間。
【ブッコクロミス・スペクタビリス】
Buccochromis spectabilis.マラウイシクリッドの仲間。
【ブッコクロミス・ノトタエニア】
Buccochromis nototaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【ブッコクロミス・ヘテロタエニア】
Buccochromis heterotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【ブッコクロミス・レプトゥルス】
Buccochromis lepturus.マラウイシクリッドの仲間。体長:40cm、大型魚食性、黄色い体。
【ブッコクロミス・ロアデシー】
Buccochromis rhoadesii.マラウイシクリッドの仲間。
【ブッシーロリカリア】
Rineloricaria latirostris.ロリカリア(プレコ)の仲間。リオデジャネイロ、全身に毛が生えている。すり傷に弱いので注意が必要。
【物理濾化】
魚などの排泄物や残った餌など取り除くこと。
【プートゥマイオ川】
川。アマゾン川の支流の1つ。
【フライングバルブ】
Esomus danrica.コイの仲間。インド・スリランカ、体長:8cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性、体の半分以上の長さのひげがある。やや気が荒い。体側に黒ラインが入る。
【ブラインシュリンプ】
エビに似た甲殻類の種類で、栄養価が高い。卵は乾燥保存ができるため、ストックが可能である。フ化の方法は、卵を塩水に入れエアーを供給し、25度Cに保つと24時間ぐらいでフ化させることが可能である。アルテミアとも呼ばれる。
【ブラインドケーブカラシン】
Astyanax fasciatus mexicanus.カラシンの仲間。メキシコの地底湖、体長:9cm、水温:17〜22度C、水質:中性。光の当たらない場所で生活しているため目が退化、体の色素も無い。臭いや感覚が発達しているため餌を捜したり障害物を避けることも出来る。
【ブラウンディスカス】
Symphysodon aequifasciatus axelrodi.ディスカス(シクリッド)の仲間。アマゾン中流〜下流、体長:18cm、水温:27〜30度C、水質:弱酸性軟水。体表は赤褐色。
【プラキドクロミス】
Placidochromis.マラウイシクリッドの属名。
【プラキドクロミス・エレクトラ】
Placidochromis electra.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:16cm(雌:12)、水温:20〜26度C、水質:弱アルカリ硬水。薄いブルーとオレンジの混合色。
【プラキドクロミス・ジョンストニ】
Placidochromis johnstoni.マラウイシクリッドの仲間。
【プラキドクロミス・ストネマニ】
Placidochromis stonemani.マラウイシクリッドの仲間。
【プラキドクロミス・スボクラリス】
Placidochromis subocularis.マラウイシクリッドの仲間。
【プラキドクロミス・ヘンニダヴィエサエ】
Placidochromis hennydaviesae.マラウイシクリッドの仲間。
【プラキドクロミス・ミロモ】
Placidochromis milomo.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、白黄ぽい体に黒しま。
【プラキドクロミス・ロンギマヌス】
Placidochromis longimanus.マラウイシクリッドの仲間。
【ブラックアロワナ】
Osteoglossum ferreirai.アロワナの仲間。ネグロ川支流のブランコ川、体長:60cm、水温:26〜30度C、水質:弱酸性軟水。幼魚のときには体表が黒いのでブラックと呼ばれるが、成魚ではシルバーとよく似た体色となる。水質にはうるさいほうである。魚食性なので、赤虫、メダカ、キンギョなどを与える。
【ブラックウオーター】
水質を現す言葉。流木やピートモスなどから抽出された成分を多く含む水のことだろう。有機物は多いが、無機イオンや栄養塩類は非常に少なく、pH3.8〜4.9で、透明度が2メートル前後である。(参照:クリアウオーター、ホワイトウオーター)
【ブラックシャーク】
Morulius chrysophekadion.コイの仲間。タイ・ラオス・インドネシア、体長:50cm、水質:弱酸性。やや低温が適していると思われる。全身が黒の体色をしている。性格は荒く水底を動き回る。産卵は難しい。草食性で、藻類を好む。
【ブラックネオンテトラ】
Hyphessobrycon herbertaxelrodi.カラシンの仲間。ブラジルのタクアリ川、体長:4cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性軟水。金と黒のラインが体側を飾り、目の上部が赤く染まる。繁殖も容易で性格もおとなしいので混永が可能である。水温は25度ぐらいがベストと思われる。
【ブラックファントムテトラ】
Megalamphodus megalopterus.カラシンの仲間。ブラジル、体長:4cm、水温:23〜27度C、水質:弱酸性軟水。体もヒレも黒色。繁殖は難しい部類にはいるが、卵は2日でフ化するらしい。飼育はなるべく群れで行うのがよい。雄どうしではフィンディスプレイをする。
【ブラックモーリー】
Poecilia sphenops.メダカの仲間。体長:10cm、メキシコ・中央アメリカ、水温:23〜26度C、水質:弱アルカリ硬水、品種改良が盛ん、繁殖は容易。
【ブラックルビー】
Puntius nigrofasciatus.コイの仲間。スリランカ、体長:5cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性軟水。体色は銀褐色で黒のバンドが3本入る。雄の婚姻色は、頭部が赤く染まる。水質にはうるさく敏感であるため飼育は難しい。産卵は、細い葉の水草に500個ほど産む。
【フラッグテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。真っ直ぐ後方に長方形に伸びる形状。(高さより幅の方が長い)
【フラッグテールポートホール】
Dianema urostriata.キャットの仲間。アマゾン、体長:9cm、水質:中性。体色は白っぽい褐色で、暗褐色の小さな不明瞭なスポットが密に入る。夜行性なので、昼間用の隠れ場所を流木などで作成すると良いのではないかと思う。おとなしいが魚食性なので、混永は大き目の魚とするのが良い。繁殖は非常に難しい。
【ブラッドウオーム】
ユスリカ類の幼虫、アカムシとも言う。
【プラティ】
Xiphophorus maculatus.メダカの仲間。繁殖は容易である。入門用、体長:6cm、水温:弱アルカリ硬水、22〜28度C、シンガポールで盛んに養殖されている。人工改良が盛ん。
【ブラントノーズガー】
Ctenolucius hujeta.カラシンの仲間。南米、体長:70cm、水質:弱酸性。魚食性、卵は水上の葉などに粘着させる。
【ブリーダ】
定義はよく分からないが、熱帯魚を飼育・繁殖・金儲けを行っている人のこと。
【プリアペラ】
Priapella intermedia.メダカの仲間。メキシコ(ユカタン半島)、体長:5cm、水質:弱アルカリ硬水。目の周りがブルーに輝く。水温:卵胎性メダカ、20〜22度C。
【ブリキヌス・インベリ】
Brycinus imberi.カラシンの仲間。カメルーン・カサイ、体長:23cm、水質:弱酸性。比較的性格が荒いので単独飼育か群れが望ましい。草食性のため水草レイアウトができない。繁殖は非常に困難である。
【ブリキヌス・マクロレピドートゥス】
Brycinus macrolepidotus.カラシンの仲間。ナイル・コンゴ、体長:40cm。気が荒く乱暴なところがあるので、単独飼育か群れで飼うのが良い。
【ブリキヌス・ロンギピニス】
Brycinus longipinnis.カラシンの仲間。コンゴ川、体長:13cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。草食性なので水草レイアウトには不向き。比較的丈夫で飼い易いタイプである。繁殖は容易であり、稚魚はブラインシュリンプを与える。
【ブリスルノーズ】
口や頭部毛状のヒゲを持つ魚のこと、(プレコで使われる)。
【ブリスルノーズ】
Ancisterus SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン川上流、体長:15cm、水温:23〜27度C、水質:弱酸性。植物性の餌を必要とする。雄の口の周りにはひげが密生する。体色は薄い褐色。同名で数種類の魚が輸入されてくる。
【ブルーアイラスボラ】
Rasbora dorsiocellata.コイの仲間。東南アジア、水質:弱酸性。透明感のある体に背ビレの黒スポット。
【ブルー・オーキッド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・スチュアルトグランティのこと。
【ブルーゴールド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・コルネリアエのこと。
【ブルーフィングローボ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。青味のあるプレコ。
【ブルーリーガル・ピーコック】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・スチュアルトグランティのこと。
【プルース川】
川。アマゾン川の支流の1つ。
【プルッカー】
Hemigrammus pulcher.カラシンの仲間。アマゾン下流、体長:6cm、高温水のほうが良い。
【フレキシバクテール・コルムナリス細菌】
寄生体。ヒレ腐れ病の寄生細菌である。
【プロカトーパス・グラシリス】
Procatopus aberrans.メダカの仲間。ナイジェリア・カメルーン、体長:6cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性、流木の裂け目に産卵する。
【ブロキス・スプレンデンス】
Brochis splendens.コリドラスの仲間。体長:7cm(雌:9)、水質:中性。ブロキス属のコリドラスの仲間である。雌がやや大きい。性格はおとなしく混永が可能である。繁殖はかなり難しい。幼魚の成長は遅いと記憶している。
【プロトスス科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、プロトスス科。Plotosidae.代表的な魚類は、?である。
【プロトメラス】
Protomelas.マラウイシクリッドの属名。
【プロトメラス・アンネクテンス】
Protomelas annectens.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・インシグニス】
Protomelas insignis.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・キルキィ】
Protomelas kirkii.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・シミリス】
Protomelas similis.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・スピロノートゥス】
Protomelas spilonotus.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、額が黄色、薄いブルー。
【プロトメラス・スピロプテルス】
Protomelas spilopterus.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・タエニオラートゥス】
Protomelas taeniolatus.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・トリアエノドン】
Protomelas triaenodon.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・フェネストラートゥス】
Protomelas fenestratus.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・プレウロタエニア】
Protomelas pleurotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・マクロドン】
Protomelas macrodon.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・マルギナートゥス】
Protomelas marginatus.マラウイシクリッドの仲間。
【プロトメラス・ラブリデンス】
Protomelas labridens.マラウイシクリッドの仲間。マラウイ湖、体長:15cm、水質:弱アルカリ。体色は明るめのスカイブルー。マラウイ湖南部水深18mに生息し、マウスブルーダである。砂中のベントスを主食とする。繁殖は容易である。
【プロトメラス・ヴィルガートゥス】
Protomelas virgatus.マラウイシクリッドの仲間。
【ブロンズプレコ】
Chaetostoma SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:6cm、藻類、ホウレンソウを食べる。
【プンティウス・アルリウス】
Puntius arulius.コイの仲間。インド東南、体長:12cm、水質:弱酸性軟水。体色は黄色銀で、黒のバンドが入る。水にうるさく、水質の変化には弱い。繁殖はあまり難しくないと思われる。
【プンティウス・クミンギー】
Puntius cumingi.コイの仲間。スリランカ、体長:5cm、水温:22〜27度C、水質:弱酸性、温和、繁殖可、比較的珍しいタイプ、黄色の体に2つの大きな黒スポットが入る。
【プンティウス・ゲリウス】
Puntius gerius.コイの仲間。インド・ベンガル、体長:3cm。透明感のある黄色の体色に、黒バンドが入る。水草レイアウト向きの魚で、群れを好む。
【プンティウス・ペンタゾーナ】
Puntius pentazona.コイの仲間。シンガポール・マレー半島。体長:5cm、水質:弱酸性軟水。褐色の体色に5本の黒バンドが入る。餌は、おそらく、沈殿性のものがよいと思われる。繁殖は難しいが可能で、1回に300個の卵を数回産卵する。2日でフ化し、3日で泳ぎ出す。稚魚のうちは、インフゾリアを食べる。
【プンティウス・リニアタス】
Puntius lineatus.コイの仲間。マレーシア・シンガポール、体長:10cm、水温:22〜27度C、水質:弱酸性、稚魚と成魚では模様が違う、体側に5本のライン。
【分類】
生物を細かく分類するための規則。門、亜門、下門、上綱、綱、亜綱、下綱、群、亜群、区、節、上目、目、亜目、科、亜科、属、種、亜種の順に細かく分類がされるが、通常は、目、亜目、属、種の4階層程度である。
【ブラッシングエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。ウロコが半透明タイプで銀白色。(参照:エンゼルフィッシュ)
【ブルーアカラ】
Aequidens pulcher.アエクィデンス(シクリッド)の仲間。体長:??cm、
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【ペコルティア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。タイガープレコなどの一属。
【ベタ】
Betta splendens.アナバスの仲間。タイ・マレーシア、体長:8cm、水温:25〜30度C、水質:弱酸性。闘魚と呼ばれる。アメリカで飼育が盛んであると思う。色彩を楽しむために、人工改良が盛んである。
【ベックフォーズペンシル】
カラシンの仲間。ナノストムス・ベックフォルディのこと。
【ヘッケルブルーディスカス】
Symphysodon discus subspp.ディスカス(シクリッド)の仲間。ネグロ川・トロムベタス川、体長:18cm、水温:26〜30度C、水質:弱酸性軟水。ヘッケルバー(5本目ストライプ)がくっきり出る。
【ヘッドアンドテールライトテトラ】
Hemigrammus ocellifer.カラシンの仲間。アマゾン、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。新芽や水草を食べるため水草レイアウトには注意が必要。体色は、尾の付け根と目の上半分が金色に輝く。繁殖は可能である。600ぐらいの卵を産卵し、1日半でフ化、3日後には泳ぎ出す。
【ヘテロティス】
Heterotis niloticus.アロワナの仲間。ナイル川、体長:100cm、水温:24〜28度C、水質:弱アルカリ。本来はプランクトンを食べるのだが赤虫を中心とした餌を与えると良い。マウスブルーダらしいのだが繁殖については私もよく分からない。
【ベニ川】
川。アマゾン川の支流の1つ。
【pH】
水中に溶けている水素イオン(H+)の量と水酸イオン(OH−)の釣り合いで決まる。7が中性で、小さな数ほど酸性が強い。
【pH調整剤】
水質の酸性やアルカリ性をコントロールするためのものである。pHメーターやpHテストなどで、pHを確認する必要がある。急激に変化させると、pHショックで死ぬ場合があるので注意が必要である。
【ヘプセトゥス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、ヘプセトゥス科。Hepsetidae.代表的な魚類は、?である。
【ヘミオダス科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、ヘミオダス科。Hemiodontidae.代表的な魚類は、?である。
【ヘミタエニオクロミス】
Hemitaeniochromis.マラウイシクリッドの属名。
【ヘミタエニオクロミス・ウロタエニア】
Hemitaeniochromis urotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【ペルーツチノコロリカリア】
Pseudohemiodon SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。扁平な体をしている。目の細かい砂(泥)が必要。
【ベールテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。開きながら全体が台形に伸びる。(尾の付け根が上底である)
【ペルヴィカクロミス・タエニアトゥス】
Pelvicachromis taeniatus.アフリカ河川シクリッドの仲間。ナイジェリア・コンゴ川、体長:9cm(雌:6)、水温:23〜26度C、水質:弱酸性軟水からやや硬水。地域変異があるため私には、体色がはっきりと分からない(カラバール型は、薄い明褐色の体色に、腹部、下唇と尾ビレに黄色が入る。)。水にはうるさいので気を付ける。水槽になれると繁殖したり、水変に強くなったりする。
【ペルヴィカクロミス・フミリス】
Pelvicachromis humilis.アフリカ河川シクリッドの仲間。?
【ペルヴィカクロミス・プルーケル】
Pelvicachromis pulcher.アフリカ河川シクリッドの仲間。ナイジェリア、体長:8cm(雌:5)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性軟水。白色の体表に不明瞭な暗褐色のラインガ中央と背ビレの付け根に2本入り、腹部は赤味を帯び、ヒレの先がオレンジ色になる。雄のヒレはかなり伸長する。水にはうるさくなく、水変に強い。繁殖は、植木鉢の中や石の下などに産卵し、1週間で稚魚が泳ぎ出す。性格は臆病なので、水草などを茂らせると良いのではないかと思われる。
【ペレズテトラ】
Hyphessobrycon erthrostigma.カラシンの仲間。コロンビア、体長:8cm、水温:25度C前後、水質:弱酸性硬水。体色は暗いピンクで、体則には色の強いピンクのスポットがはいる。産卵は困難である。
【ヘロストマ科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、キノボリウオ亜目、ヘロストマ科。Helostomatidae.代表的な魚類は、キッシンググラミィである。
【ベロネソックス】
Belonesox belizanus.メダカの仲間。体長:10cm(雌:15)、魚食性の大型卵胎性メダカ、水質:弱アルカリ硬水。水温:24〜28度C。
【ベロンティア科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、キノボリウオ亜目、ベロンティア科。Belontiidae.代表的な魚類は、キッシンググラミーを除くグラミーの仲間、ベタの仲間である。
【ペンギンテトラ】
Thayeria boehlkei.カラシンの仲間。アマゾン上流〜下流、体長:6cm、水温:22〜25度C、水質:弱酸性。頭部をやや上に向け泳ぐしぐさが好まれている。むれで飼うのが好ましいが、性格がやや荒いので混永は避ける方が良い。繁殖は困難である。
【ペンシルフィッシュ】
Nannobrycon eques.カラシンの仲間。ギアナ・アマゾン、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性、頭部をやや上に向け泳ぐ、動きは遅い。口が小さい。
【ベントス】
底生生物のことで、昆虫などを主に指す言葉。草食性、デトリタス性、肉食性などの種類がある。
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【ポイントテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。ピンテールより伸びが少ないが、滑らかになっているもの。(スペアーテールのことだと思う)
【泡巣】
私は、アワスと読んでいる。どちらで読むのが正しいのか分からない。
【ポストフィッシュ】
Puntius lateristriga.コイの仲間。タイ・マレーシア・インドネシア、体長:18cm、水温:20〜28度C、水質:弱酸性。中型のプンティウスで、体色は茶褐色、尾を下にして模様を見ると「〒」のマークに見える。
【ホースフェイスローチ】
Acanthopsis choirorthynchus.ドジョウの仲間。ミヤンマー・タイ・マレーシア、体長:15cm、水温:24〜30度C、水質:弱酸性。夜行性で砂によく潜る。細長い顔を持ち、体色は焦げ茶色のスポットが連続に入る。模様のバリエーションが多い。混永は可能である。
【ポタモトリゴン科】
分類。軟骨魚類綱、エイ目、ミリオバティス亜目、ポタモトリゴン科。Potamotrygonidae.代表的な魚類は、?である。
【ポップアイ】
(参照:眼球突出症)
【ボティア・ストリアタ】
Botia striata.ドジョウの仲間。インド南部、体長:8cm、水質:弱酸性。薄い黄色と薄褐色と暗褐色の3色がゼブラ状に並ぶ。性格は温和で、混永が可能である。
【ポートホールキャット】
Dianema longibarbis.キャットの仲間。体長:10cm、南米、丈夫。
【ポートホールラスボラ】
Parluciosoma cephalotaenia.コイの仲間。東南アジア、水質:弱酸性。鱗の縁が黒く、黒とピンクのラインが入る。
【ボトムソード】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。球形で、下部だけが伸びた形式。
【ボニーヘッドロリカリア】
Rineloricaria SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:18cm(雌:13)、雄は、赤頬ヒゲを生やす。非常に貴重種。
【ポポンデッタレインボー】
Pseudomugil furcatus.レインボーの仲間。ニューギニア、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。比較的温和なので混永も可能である。体の下部、各ヒレが明るい黄色やオレンジに彩られる。
【ホマロプテラ】
Homaloptera orthogoniata.タニノボリの仲間。タイ・インドネシア・スマトラ、体長:10cm、水温:22〜26度C、水質:弱酸性。藻を食べる。現地では、流れの速い渓流域に生息している。
【ホマロプテラ・ゾーリンゲリィ】
Homaloptera zollingeri.タニノボリの仲間。タイ・スマトラ、体長:10cm。藻を食べる。細身の体形に暗褐色の体色をマダラ模様で持つ。飼育は容易である。珍種と思われる。
【ホマロプテラ科】
分類。硬骨魚類綱、コイ目、ホマロプテラ科。Homalopteridae.代表的な魚類は、ロケットフィッシュ、リザードフィッシュ、ホンコンプレコなどである。
【ホーリィ】
Hoplias malabaricus.カラシンの仲間。アマゾン、体長:50cm、水温:24〜30度C、水質:弱酸性、魚食性、ヒレをかじることもある。タイガーフィッシュと呼ばれることもある。
【ポリセントラス】
Polycentrus schomburgki.ナンダスの仲間。アマゾン北部、体長:7cm(雌:5)、水温:22〜28度C、水質:弱酸性。体色は茶褐色系で黒いスポットがランダムに入る。
【ボルネオプレコ】
Pseudogastromyzon boruneoensis.タニノボリの仲間。インドネシア、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性。黒色に黄色い水玉模様で鼻孔は赤い。現地では、急流域に生息している。主食はコケ類だが、タブレット状のエサも食べると思う。
【ホワイトウオーター】
水質を現す言葉。土や細粒などによって黄褐色に濁っている水のことだろう。透明度は50センチメートルぐらいしかなく、無機塩類が豊富で、沈殿物が多い。pHは、6.2〜7.2である。透明度が悪いため日光が水中まで届き難いので、藻類や水草が成長しにくい。(参照:ブラックウオーター、クリアウオーター)
【ホワイトトリップ・リコマ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・フエセリのこと。
【ホワイトネオン】
カラシンの仲間。ネオンテトラの品種改良種と思う。
【ホワイトヘッド】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・マイランディのこと。
【ホワイトライントーキング】
Platydoras costatus.キャットの仲間。体長:15cm、南米、胸ビレにトゲ、音を出す。夜行性。
【ホンコンプレコ】
Pseudogastromyzon myersi.タニノボリの仲間。中国広東省・ホンコン、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱アルカリ性?。上流の渓流域に生息するため、急流を好む。コケ類を食べるのだが大食漢なので、ホウレンソウも与えると良い。
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【マーブルエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。黒と白のマーブル模様。(参照:エンゼルフィッシュ)
【マイヤシー】
コリドラスの仲間。コリドラス・ラバウティのこと。
【マウスファンガス】
病気。ヒレ腐れ病のこと。
【マウスブルーディング】
親が稚魚や卵を口にくわえて育てる方法。
【マグネシウム】
Mg:酸に溶け易く、水素を発生して塩類を作成する。海水中にはナトリウムに次いで多く存在する。
【マグネシウム塩】
??
【マジェスティック・ハプロクロミス】
マラウイシクリッドの仲間。エクレクトクロミス・オルナトゥスのこと。
【マスクドロリカリア】
Pyxiloricaria SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。頭部に2本の黒バンドが入る。トライアングルロリカリアより胸ビレが大きい。
【マダガスカルレインボー】
Bedotia geayi.レインボーの仲間。マダガスカル、体長:10cm、水温:25〜28度C、水質:弱アルカリ性。目の後方に金色のスポットを持ち、各ヒレの先端が赤くなる。
【マダラランケ】
ロリカリア(プレコ)の仲間。リネロリカリア・ランケオラータのこと。
【マツブッシー】
Ancisterus SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:20cm、水温:23〜27度C、水質:弱酸性。植物性の餌を必要とする。雄の口の周りにはひげが密生する。体色はやや黒っぽい。
【マディラ川】
川。アマゾン川の支流の1つ。ホワイトウオーターである。
【マーブルコンギキャット】
Auchenipterichthys SP.キャットの仲間。体長:18cm、南米、温和、生き餌を好む。
【マーブルハチェット】
Carnegiella strigata.カラシンの仲間。ギアナ・アマゾン、体長:5cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。水面下を泳ぎ、水面のものしか食べない。銀と黒のマーブル色。体形はハチェット独特のものを持っている。ジャンプ力が強いので蓋を必ずすること。
【マモレー川】
川。アマゾン川の支流の1つ。
【マヤカ】
水草。沈水性なので空気中には出ない。茎が柔らかく、真っ直ぐ上向きに伸びにくい。
【マラウイ】
湖。Malawi(Nyasa).東アフリカの大地溝帯に散在する湖。アフリカ南東部、タンガニイカ湖の南東。最大水深704メートル、水温23.5〜27.5度、pH7.7〜8.8、硬度4〜6゜DH。
【マラウイシクリッド】
ハプロクロミス属やアウロノカラ属が有名、ほとんどが高度に進んだマウスブルーダー、動物プランクトンを食べるのをウタカ、藻類を食べるのをムブナと言う。
【マラニョン川】
川。アマゾン川の支流の1つ。
【マラヴィクロミス】
Maravichromis.マラウイシクリッドの属名。
【マラヴィクロミス・アナフィルムス】
Maravichromis anaphyrmus.マラウイシクリッドの仲間。体長:20cm、白っぽい体に黒斑紋。
【マラヴィクロミス・インコラ】
Maravichromis incola.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・エピコリアリス】
Maravichromis epichorialis.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・エリコタエニア】
Maravichromis ericotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・オブトゥスス】
Maravichromis obtusus.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・ギュンテリ】
Maravichromis guentheri.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・スファエロドン】
Maravichromis sphaerodon.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・セミパラートゥス】
Maravichromis semipalatus.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・バルテアートゥス】
Maravichromis balteatus.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・フォルモスス】
Maravichromis formosus.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・プラギオタエニア】
Maravichromis plagiotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・メラノタエニア】
Maravichromis melanotaenia.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・メラノノートゥス】
Maravichromis melanonotus.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・モラ】
Maravichromis mola.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・モリス】
Maravichromis mollis.マラウイシクリッドの仲間。体長:17cm、青紫グラデーション。
【マラヴィクロミス・ラテリストリガ】
Maravichromis lateristriga.マラウイシクリッドの仲間。
【マラヴィクロミス・ラビドドン】
Maravichromis labidodon.マラウイシクリッドの仲間。
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【ミクロソリウム】
水草。Microsorium pteropus.東南アジア、水温:20〜28度C、水質:弱酸性古水、光量:少ない。水生シダの仲間である。シダのようなしわのあるソード型の葉を茂らせる。
【ミクロレピドガスターロリカリア】
Rineloricaria SP.ロリカリア(プレコ)の仲間。水質:弱酸性。丈夫。流木を入れておく。
【ミコバクテリウム症】
病気。えらや内臓に細菌が寄生する。伝染もする。体が痩せて、体色が悪くなり、餌食いが悪くなる。原因は、ミコバクテリウム属の数種の細菌。治療は、抗生物質の投与、青系と黄色系の薬品を少量ずつ与える。
【ミシシッピ川】
川。アメリカ合衆国の中央部を北から南流れる。ミネソタ州北西部のイタスカ湖が源、全長3780キロメートル、流域面積3,248,000平方キロメートル、主な支流はミズーリ、レッド、オハイオがある。ミズーリ川の源流部からミシシッピの河口までは、6210キロメートル。
【ミストゥス・ヴィタートゥス】
Mystus vittatus.キャットの仲間。体長:15cm、東南アジア、群れ、雑食、おとなしい。
【水カビ病】
病気。魚の傷などに綿状のかびが寄生する。原因は、サプロレグニア・パラシティカ、アクリアラケモーサなどの真菌。治療は、青色系の薬品による浴薬を行う。
【水草溶液肥料】
水草に必要な養分を入れてある肥料である。水溶液タイプや錠剤、土壌タイプなどがあり、即効性タイプと持続性タイプなど種類が豊富である。
【水草レイアウト】
水草を中心とした水槽のこと、又は、水草の配置を意味する。
【ミズーリ川】
川。ミシシッピ川の支流の1つ。
【南アメリカ】
熱帯魚の宝庫、アマゾン、オリノコ、ラプラタ水系がある。
【ミリオバティス亜目】
分類。軟骨魚類綱、エイ目、ミリオバティス亜目。Myliobatidoidei.ダシィアティス科、ポタモトリゴン科などに分類する。
【ミルク】
魚でミルクというのは、体などから分泌される粘液のこと、稚魚が食べて成長する。
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【ムブナ】
(参照:マラウイシクリッド)
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【迷宮器官】
ラビリンス器官を見て。
【メガロドラス】
Megalodoras irwini.キャットの仲間。アマゾン中流から下流、体長:40cm(天然:80)、水温:25〜29度C、水質:弱酸性。体表は茶褐色の硬い骨板に覆われている。赤虫などの生き餌を好むが小魚も食べる。水底を生活範囲とし、夜行性なので、日中はあまり動かないが、夜間は泳ぎながらエサを取る。性格はおとなしいので混永が可能である。
【メキシカンバーレン】
水草。?
【メコン川】
川。東南アジアの河川。ヒマラヤ山中に源を発し、中国、ラオス、タイの国境を経て、カンボジア、南ベトナムから南シナ海に注ぐ川である。全長4200キロメートル。黄褐色で不透明な川で弱酸性である。
【メタリックブルー】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・サウロシーのこと。
【メタルハロゲン灯】
光量がかなり多い。発熱が多い。高価である。
【メダカ亜目】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、メダカ亜目。Cyprinodontodei.アプロケイルス科、カダヤシ科、グーディア科、ヨツメウオ科などに分類される。通常は学術的に分類せずに、卵胎性と卵生メダカに分けている。卵胎性は、カダヤシ科、グーディア科、卵生はアプロケイルス科、アリジアス科が代表だろう、卵胎性の代表は、グッピー、ソードテール、プラティ、モーリィだろう、卵生の方は、1年生魚と非1年生魚に分けることが多い。1年生魚は、ノトブランキウス、キノレビアス属、非1年生魚は、オリジアス、アプロケイルス、エピプラティス、リブルス属、両方のタイプは、アフィオセミオン属だ。
【メダカ目】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目。Cyprinodontiformes.トビウオ亜目、アドリアニクティス亜目、メダカ亜目などに分類される。
【メチニス】
カラシンの仲間で、20種ほどいる。体長:だいたいは20cmぐらいに成長する。草食性が強い。
【メナム川】
川。東南アジアの河川。黄褐色の不透明な川である。水温27〜31度C、pH7.5〜8.8。
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【モンクホーシャ】
Moenkhausia sanctaefilomenae.カラシンの仲間。パラグアイ、体長:7cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性から中性。草食性があるので水草レイアウトには注意が必要である。尾ヒレの付け根が黒くその前方に金色の帯が入り、目の上部が赤く染まる。繁殖は、2000ほどの卵を産卵し、1日でフ化、3日後には泳ぎ始める。
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【湧水】
湧き水や、源流となる水のこと。通常は地下から噴き上げる水のことであると思う。
【ユスリカ】
蚊の種類、幼虫は赤虫(ブラッドウオーム)と言う。
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【溶存酸素】
水中に溶けている酸素のことを指す。この量が多いと清流などの環境に近くなると思われる。エアーポンプやシャワーリングで酸素量を多く出来る。
【葉緑素】
植物や藻類の葉緑体に含まれている緑色の色素。光のエネルギーを基に水を分解する働きがある。
【葉緑体】
植物の緑色の部分でみられる光合成を行うための細胞器官。
【ヨツメウオ科】
分類。硬骨魚類綱、メダカ目、メダカ亜目、ヨツメウオ科。Anablepidae.代表的な魚類は、?などである。
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【ライオンヘッドシクリッド】
Steatocranus casuarius.アフリカ河川シクリッドの仲間。コンゴ川・ザイール川、体長:12cm(雌:7)、水温:24〜28度C、水質:弱酸性から中性のやや軟水。暗褐色がジグザグに入る。雄の額がコブ状に盛り上がる。水底で生活し、岩の下や流木の陰を好む。性格はやや荒いので、単独か5匹以上の群れで飼育するのが望ましい。現地では、流れの速い水底で生活をしている。繁殖はわりと容易である。
【ライヤーテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。上部と下部が真後ろに伸びた形式。(参照:ダブルソード)
【ラウンドテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。丸い形状、背ビレは伸びない。(参照:ロブソンラウンドテール)
【ラウンドヘッドロリカリア】
ロリカリア(プレコ)の仲間。サンダーロリカリアのこと。
【ラージリーフハイグロ】
水草。?
【ラスボラ・アインソベニー】
Rasbora einthoveni.コイの仲間。東南アジア、水質:弱酸性。ほんのりピンクの体色に黒のライン。
【ラスボラ・ウロフタルマ】
Rasbora urophthalma.コイの仲間。東南アジア、水質:弱酸性。やや透明感のある体に黒と赤系のライン。
【ラスボラ・カラクロマ】
Rasbora kalochroma.コイの仲間。東南アジア、水質:弱酸性。赤い体色に黒スポット。
【ラスボラ・ヘテロモルファ】
Rasbora heteromorpha heteromorpha.コイの仲間。マレーシア・インドネシア・ジャワ・スマトラ・タイ、体長:4cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性軟水。体色は、レッドオレンジ系で頭部の方は黄色が強く、尾ヒレ付近は赤が強く出る。三味線のバチの模様(三角形)がある。繁殖は難しく、広い葉の裏側に産卵する。
【ラスボラ・マクラータ】
Rasbora maculata.コイの仲間。マレーシア・インドネシア、体長:3cm、水質:弱酸性。ラスボラの仲間では、おそらく一番小さいと思われる。赤の体色に黒のはっきりしたスポットが入る。小さいので混永は避けた方が良い。泳ぎはゆったりとしている。繁殖は、水質に気を使えば容易である。
【ラディカンスソード】
水草。エキノドラス・コルディフォリウスのこと。
【ラビリンス器官】
アナバスの仲間(キノボリウオ亜目)、デンキウナギ、タイワンドジョウ、クララ、クロコダイルフィッシュ等が持っている。補助呼吸器官の一つ。空気呼吸が可能である。
【ラプラタ水系】
川。南アメリカを南北に流れる。
【ラミノーズテトラ】
Petitella georgiae.カラシンの仲間。アマゾン下流、体長:5cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。透明感のある体で、頭部が赤く染まり、尾ヒレに3つの黒スポットが入る。健康状態(水質)を頭部の色で見分けられる。水質には敏感なので水換えには注意が必要。繁殖は可能だがやや難しい面もある。
【ラムフォクロミス・マクロフタルムス】
Rhamphochromis macrophthaimus.マラウイシクリッドの仲間。体長:25cm、魚食性(追跡型)、体が細長い。
【ラムプロローグス】
Lamprologus.タンガニイカシクリッドの属名、水質:弱アルカリ硬水。
【ラムプロローグス・エロンガートゥス】
Lamprologus elongatus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:20cm、タンガニイカ湖、岩礁地帯に生息。
【ラムプロローグス・オケルラートゥス】
Lamprologus ocellatus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:5cm、タンガニイカ湖、巻き貝に棲む。
【ラムプロローグス・カウドプンクタートゥス】
Lamprologus caundopunctatus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:6cm、タンガニイカ湖、繁殖は容易。
【ラムプロローグス・コムプレッシケプス】
Lamprologus compressiceps.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:13cm、タンガニイカ湖、温和、地域変異がみられる。
【ラムプロローグス・サヴォリ】
Lamprologus savoryi.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:9cm、タンガニイカ湖、洞窟のような隠れがが必要。
【ラムプロローグス・"ダホディル"】
Lamprologus SP.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:8.5cm、タンガニイカ湖、ブリシャルディに似ている。
【ラムプロローグス・テトラカントゥス】
Lamprologus tetracanthus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:20cm、タンガニイカ湖、砂底域、昆虫・甲殻類・小魚・貝を食べる。
【ラムプロローグス・トレトケファルス】
Lamprologus tretocephalus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:11cm、タンガニイカ湖、ラムプロローグス・セックスファスキアートゥスよりバンドが1つ少ない。
【ラムプロローグス・ファスキアートゥス】
Lamprologus fasciatus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:13cm、タンガニイカ湖、岩礁地帯から砂場にかけて生息。
【ラムプロローグス・ブリシャルディ】
Lamprologus brichardi.タンガニイカシクリッドの仲間。タンガニイカ湖。体長:8.5cm。
【ラムプロローグス・ブレヴィス】
Lamprologus brevis.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:5cm、タンガニイカ湖、巻き貝に棲む。
【ラムプロローグス・ペトリコーラ】
タンガニイカシクリッドの仲間。ラムプロローグス・ムスタクスのこと。
【ラムプロローグス・"マガラエ"】
Lamprologus SP.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:5cm、タンガニイカ湖、巻き貝に棲む。
【ラムプロローグス・ムスタクス】
Lamprologus mustax.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:7.5cm、タンガニイカ湖。
【ラムプロローグス・ムルティファスキアートゥス】
Lamprologus multifasciatus.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:3.5cm、タンガニイカ湖、巻き貝に棲む。
【ラムプロローグス・メーリ】
Lamprologus meeli.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:7cm(メス:5)、タンガニイカ湖、貝に卵を産む。
【ラムプロローグス・モーリィ】
Lamprologus moorii.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:10cm、タンガニイカ湖、岩礁地帯に生息、幼魚は黄色、成魚は黒褐色。
【ラムプロローグス・レレウピ】
Lamprologus leleupi.タンガニイカシクリッドの仲間。体長:9cm、タンガニイカ湖、黄色い体。
【ラムプロローグス・ワレルス】
タンガニイカシクリッドの仲間。ラムプロローグス・カウドプンクタートゥスのこと。
【卵生】
卵を産むタイプの魚類。
【卵胎性】
雌の腹の中で稚魚になるまで卵を抱くタイプの魚類。
【ランナー】
水草などの繁殖方法の1つ。1つの株から横に長く伸びる茎が出て、その先端から発芽(株分け)して成長する。その茎のことをランナーと言う。エキノドラス類が有名である。
【ランプアイ】
Aplocheilichthys normani.メダカの仲間。カメルーン地方、体長:4cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性、目の上部がメタリックブルーに輝く。体側は玉虫色。
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【リザードフィッシュ】
タニノボリの仲間。リザード(トカゲ)の動きに似ているので呼ばれている。2種類ほどいるのではないかと思われる。
【リザードフィッシュ】
タニノボリの仲間。ホマロプテラのこと。
【リザードフィッシュ】
Praeformosiana SP.タニノボリの仲間。タイ・マレーシア・インドネシア、体長:8cm、水温:20〜25度C、水質:中性。上流から中流域に生息し、流れの速いところを好む。
【リシア】
水草。Riccia fluitans.全世界、水温:15〜30度C、水質:弱酸性〜弱アルカリ性、光量:多い。本来は浮き草なので浮力があるので、水中葉としてはネットや砂利を用いて水底に沈める。酸素を葉一杯に貯める姿がたいへん美しいらしい。人気商品のためなかなか手に入らなかった記憶がある。葉は三又の茎を密集して絡ませた状態で成長する。
【立燐病】
病気。エロモナス病のこと。
【リネロリカリア】
Rineloricaria hasemani.ロリカリア(プレコ)の仲間。アマゾン河、体長:15cm、水温:23〜27度C、水質:弱酸性。ホウレンソウ、柔らかい流木を食べる。
【リネロリカリア・フィラメントーサ】
Rineloricaria filamentosa.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:15cm、水質:弱酸性古水。稚魚はホウレンソウを食べる。
【リネロリカリア・モロウィ】
Rineloricaria morrowi.ロリカリア(プレコ)の仲間。体色は、乳白色で、頭部はやや丸みをおびている。産卵も容易。
【リネロリカリア・ランケオラータ】
Rineloricaria lanceolata.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:?cm。背ビレをいつも立てている。背ビレの前半分に模様が入り、後ろ半分は透明。尾ビレの上部が長く伸びる。色のバリエーションがあるみたいで、赤色は珍重されるかも。
【リーフフィッシュ】
Monocirrhus polyacanthus.ナンダスの仲間。アマゾン河、体長:10cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。模様体形共に枯れ葉に擬態をしている。魚食性で待ち伏せ型である。繁殖はやや難しいほうである。
【リーフフィッシュ】
ナンダスの仲間。水草の裏や石の下に産卵する。雄が面倒をみる。
【リブルス】
メダカの仲間。中米のメダカ。
【リムノティラピア・トレマトケファラ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・トレマトケファラのこと。
【流木】
水中に沈んでいる枯れた木のこと。倒れた木などが水面を流れているあいだに、だんだんと沈んでくる木のこと。
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【ルドルフ】
湖。Rudolf.東アフリカの大地溝帯に散在する湖。標高380メートル、面積9300キロ平方メートル、最大水深73メートル、pH9.5〜9.8。
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【レースベールエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。ヒレの模様が細部まで入り、各ヒレが長く伸長する。(参照:エンゼルフィッシュ)
【レアーキャット】
Heteropneustes fossilis.キャットの仲間。体長:70cm、東南アジア、荒い。雑食。
【レインボーシャーク】
Labeo erythrurus.コイの仲間。タイ、体長:12cm、水温:20〜25度C、水質:弱アルカリ性、気が荒い。
【レインボーテトラ】
Nematobrycon lacortei.カラシンの仲間。コロンビア、体長:6cm、水温:22〜26度C、水質:弱酸性軟水。雄の目が赤く、体側がメタリックに反射する。水にうるさいところがあると思われるので、急激な水変などを避けること。繁殖は難しい部類にはいる。
【レオパードクテノポマ】
Ctenopoma acutirostre.アナバスの仲間。ザイール・カルメン、体長:15cm、水温:25〜28度C、水質:弱酸性。乳白色系の体表に黒いスポットが入る。魚食性。
【レオパードダニオ】
Brachydanio frankei.コイの仲間。東南アジア、ゼブラダニオの品種改良らしい。
【レオパードベールエンゼル】
エンゼルフィッシュ(シクリッド)の仲間。小さな黒のスポットが水玉状に入り、ヒレはレース状。(参照:エンゼルフィッシュ)
【レギナエ】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・ヤコブフレイベルギのこと。
【レスリノプス・ミクレントドン】
Lethrinops micrentodon.マラウイシクリッドの仲間。黒バンド、背ビレの先端が白い。
【レスリノプス・ミクロストマ】
Lethrinops microstoma.マラウイシクリッドの仲間。口が小さい。鯛型、尾ビレに赤と青のまだら模様。
【レッサーローチ】
Lepidocephalus berdmorei.ドジョウの仲間。ミヤンマー・タイ、体長:8cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性硬水、河川の上・中流に生息、薄い茶色に焦茶の虫食い状の模様が入る。
【レッドアイカラシン】
Arnoldichthys spiloterus.カラシンの仲間。ニジェール川、体長:10cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。気が荒い面があるのに臆病であるため、混永は避ける方がよい。比較的デリケートで水変に弱い。繁殖は困難である。
【レッドアロワナ】
Scleropages formosus.アロワナの仲間。東南アジア、体長:70cm、水質:弱酸性やや古水。魚食性である。ワシントン条約の魚のため輸出入が禁止されているので、過去の輸入時のブルーディングされたのを手に入れるしかない。マウスブルーダである。
【レッドカボンバ】
水草。Cabomba piauhyensis.中央アメリカ・南アメリカ、水温:22〜30度C、水質:弱酸性、光量:多い。細かい茶褐色の葉を茂らせる。有茎種。
【レッド川】
川。ミシシッピ川の支流の1つ。
【レッドゲオファーグス】
Geophagus surinamensis.ゲオファーグス(シクリッド)の仲間。体長:15cm(雌:12)、水質:弱酸性。青銀の体表に赤味のある褐色のラインガ数本入り、各ヒレも赤味を帯びる。体則中央に1つの黒いスポットが目立つ。繁殖は、ハーフマウスブルーダであり、水槽内でも容易である。性格は、割と温和で、同大の魚とは混永が可能である。
【レッドテールキャット】
Phractocehalus hemiliopterus.キャットの仲間。アマゾン川、体長:100cm、水質:中性。体色は上部が黒褐色で黒のスポットが入り、腹部が白である。尾ヒレが赤くなる。縄張意識があるため同種の混永は不可能である。エサは、小魚や糸ミミズを与えると良い。テレビのコマーシャルで「ムーチャン」と呼ばれ、有名になったと記憶している。たしかポッキーの宣伝だったような気がするが。
【レッドテールノエマケイルス】
ドジョウの仲間。レッドテールローチのこと。
【レッドテールブラックシャーク】
コイの仲間。数種類のタイプがあるのかもしれない。
【レッドテールブラックシャーク】
Labeo bicolor.コイの仲間。タイ、体長:12cm、水温:20〜25度C、水質:弱アルカリ性、気が荒い。
【レッドテールブラックシャーク】
Epalzeorhynchus bicolor.コイの仲間。タイ、体長:12cm、水質:弱アルカリ。気が荒い。
【レッドテールヘミオダス】
Hemiodopsis fowleri.カラシンの仲間。アマゾン川、体長:20cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性軟水。縄張り意識が見られ、活発に動作する。ヒレをかじることがある。体色は黄緑褐色で、体の後ろ半分に黒ライン。
【レッドテールラスボラ】
コイの仲間。金線ラスボラのこと。
【レッドテールローチ】
Noemacheilus notostigma.ドジョウの仲間。インドネシア、体長:12cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性。性格は温和で、他の魚と混永が可能である。生き餌を好む。体色は茶褐色で、不鮮明な黒バンドが入る。
【レッドトップ・アリストクロミス】
マラウイシクリッドの仲間。オトファリンクス・リトバテスのこと。
【レッドファントムテトラ】
Megalamphodus sweglesi.カラシンの仲間。ペルー・コロンビア・マットグロッソ、体長:4cm、水温:23〜27度C、水質:弱酸性軟水。透明感のある赤色で、体則に黒のスポットが入る。飼育は群れでおこない、水草などで隠れ場所を作成してあげるとよい。同じ名前で違う種が輸入されることもある。
【レッドフィンコンゴテトラ】
Micralestes stormsi.カラシンの仲間。コンゴ盆地、体長:5cm、水質:弱酸性軟水。脂ヒレが赤く染まる。性格は温和なので混永が可能と思われるが、活発に泳ぐのでおとなしい魚には考慮する必要があるのではないかな。
【レッドミリオフィラム】
水草。Myriophyllum matogrossense.ブラジル、水温:20〜28度C、水質:弱酸性〜弱アルカリ性やや硬水、光量:多い。羽状の葉を茂らせる。葉の色は茶褐色。
【レッドラインラスボラ】
Rasbora pauciperforata.コイの仲間。マレーシア・インドネシア、体長:6cm、水質:弱酸性やや軟水。半透明に紅色のラインがある。
【レビアシナ科】
分類。硬骨魚類綱、カラシン目、レビアシナ科。Lebiasinidae.代表的な魚類は、?である。
【レピダルクス・アドニス】
Lepidarchus adonis.カラシンの仲間。西アクリカ、体長:3cm、水質:弱酸性。透明な体の尾の付け根に黒スポットが入る。カラシンの中でも、小型の部類にはいる。珍種で、手に入り難いとされる。エサは小さな口にはいるのを選ぶ必要がある。
【レポリナスファシアタス】
Leporinus fasciatus.カラシンの仲間。ギアナ、体長:30cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性、性質は荒い。他の魚のヒレをかじる。草食性、黄色の体に黒のバンド。
【レモラキャット】
Auchenipterichthys thoracatus.キャットの仲間。ペルー・コロンビア、体長:13cm、水温:23〜28度C、水質:中性。灰色の体色に、白い小さな水玉模様が入る。群れで飼育が好ましい。雑食性で丈夫なので飼育は容易であるが、繁殖はかなり難しい。
【レモンテトラ】
Hyphessobrycon pulchripinnis.カラシンの仲間。アマゾン、体長:4cm、水温:23〜28度C、水質:弱酸性。透明感のある黄色の体に目の上部が赤い。
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【ロイヤルグリーンディスカス】
Symphysodon aequifasciatus aequifasciatus.ディスカス(シクリッド)の仲間。アマゾン上流〜中流、体長:18cm、水温:27〜30度C、水質:弱酸性軟水。ターコイズの元親。
【ロイヤルファロウエア】
Sturisoma panamens.ロリカリア(プレコ)の仲間。パナマ・エクアドル・コロンビア、体長:25cm、水温:24〜28度C、水質:弱酸性軟水古水。細長い体形に、大きな背ビレと胸ビレをもつ。本来はコケの掃除をしてくれるが大食漢のため、ホウレンソウを与えると良い。環境を整えば、繁殖は難しくない。
【ロイヤルファロウエア】
Sturisoma aureum.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:25cm。繁殖は、5匹ぐらいでまとめていれておく。一部の雑誌にこちらの種を記述してあったので記述しているまで。私は、panamensの方が正式だと思うのだがはたしてどちらが正しいのでしょうか。
【ロイヤルブルーディスカス】
Symphysodon aequifasciatus haraldi.ディスカス(シクリッド)の仲間。アマゾン中流・コロンビア、体長:18cm、水温:27〜30度C、水質:弱酸性軟水。
【ロイヤルプレコ】
Panaque nigrolineatus.ロリカリア(プレコ)の仲間。ペルー・コロンビア、体長:35cm、水温:22〜26度C、水質:弱酸性軟水古水。体色は褐色で、薄い褐色のラインが無数に入るが、カラーバリエーションが多くバラエティに富んでいる。夜行性が強く、他の魚の睡眠不足を起こす可能性があるので、なるべく単独が望ましいと思われる。エサは、流木をかじり食べるが、人工飼料、きゅうりなどを与えてもよい。比較的、性格は荒く、ロリカリアの仲間に攻撃的である。
【濾化材】
濾化をするための材料である。ウールマット、砂利、素焼き素材、セラミック素材、ゼオライト、活性炭などがある。ウールマットは目の細かいタイプがよい。砂利は、表面がザラザラしているのが良いが、サンゴ砂はpHを変化させるので気を付けること。素焼き、セラミック素材は最近流行だし、今後の主流となり、処理能力が一番高いと思われる。ゼオライトは、アンモニア、亜硝酸を吸着する素材であり、活性炭も同様な作用がある。吸着が終わると放出などの悪影響がでるので、1週間で取り除くことをお勧めする。
【濾化装置】
フィルターのこと。(参照:フィルター)
【濾化バクテリア】
ニトロソモナス、ニトロバクターなどのバクテリアのこと。
【ロケットフィッシュ】
タニノボリの仲間。ホマロプテラのこと。
【瀘材】
(参照:濾化材)
【ロージーテトラ】
Hyphessobrycon rosaseus.カラシンの仲間。アマゾン・ギアナ、体長:5cm、水質:弱酸性。透明感のあるピンクの体にヒレが長く伸びる。雄の婚姻色は黒色である。縄張意識があるので、石や水草のレイアウトを変化させる必要があると思われる。
【ロージーバルブ】
Puntius conchonius.コイの仲間。インド・スリランカ・ベンガル・アッサム、体長:5cm、水温:20〜25度C、水質:弱酸性。コイの入門用として、繁殖が容易である。金とオレンジの体色(雄)。婚姻色は体全体がやや黒っぽくなる。
【ロブソンラウンドテール】
魚の外部形態。尾ビレの形状を指す。丸い形状、背ビレは伸びる。(参照:ラウンドテール)
【ロベリアカージナルス】
水草。水上葉で売られているのもある。水中葉にすぐできる。
【ロベルツイテトラ】
?カラシンの仲間。南米。
【ロボキロテス】
タンガニイカのシクリッド(参照:タンガニイカシクリッド)
【ロボテス科】
分類。硬骨魚類綱、スズキ目、スズキ亜目、ロボテス科。Lobotidae.代表的な魚類は、?である。
【ロリカリア】
ナマズの仲間。ロリカリア亜科、私は、プレコもロリカリアの仲間としてあつかっている。体表はざらついている。
【ロリカリア・プロリクサ】
Loricaria prolixa.ロリカリア(プレコ)の仲間。体長:60cm、おそらくロリカリアのなかで最大級でしょう。希少な存在です。
【ロリカリア科】
分類。硬骨魚類綱、ナマズ目、ロリカリア科。Loricariidae.代表的な魚類は、オトシンクルスの仲間、ファロウエアの仲間、プレコの仲間である。
【ロングノーズ・コリドラス】
コリドラス・トレイトリイ、エリザエなどの鼻が長いコリドラスの総称。
【ロングノーズクラウンテトラ】
Distichodus iusosso.カラシンの仲間。コンゴ川、体長:30cm(天然で:80)、水質:弱酸性。気が荒い。幼魚はオレンジに6本の黒バンドがあるが成長すると黒ずんでくる。繁殖は難しい。
【ロングフィンカラシン】
カラシンの仲間。ブリキヌス・ロンギピニスのこと。
【ロングフィンバルブ】
コイの仲間。プンティウス・アルリウス
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【ワタカブリ病】
病気。水カビ病のこと。
【ワルテリー】
マラウイシクリッドの仲間。アウロノカラ・ヤコブフレイベルギのこと。
【ワンラインカラシン】
Nannaethiops unitaeniatus.カラシンの仲間。ニジェール・コンゴ、体長:7cm。性格は温和であるため混永が可能である。
【ワンラインピメロデーラ】
Pimelodella lateristriga.キャットの仲間。体長:7cm(最大不明)、南米、水質:弱酸性、温和。