えひめ教科書裁判 本文へジャンプ
戦争を賛美し、

人権より国権を重視し、

「戦争ができる国家」をめざす

「つくる会」教科書はいやです!



リンク歓迎

えひめ教科書裁判とは

 

加戸守行愛媛県知事は、2001年度の教科書採択に際して、吉野内直光愛媛県教育委員会教育長(当時・現副知事)に対して、新しい歴史教科書をつくる会主導の扶桑社版中学歴史教科書「新しい歴史教科書」(以下「つくる会」教科書)を「ベスト」と述べなど違法な政治介入行いました。
 この違法な介入を受け入れ結託した愛媛県教育委員会委員らは、2001年度、2002年度、2005年度の採択において、「つくる会」教科書を県立養護学校等(2001年、2005年)と県立中高一貫校(2002年、2005年)に対して採択してきました。
 これらの採択は、違法であるとその取消しと無効確認と損害賠償などを求めてなどの裁判を19件裁判を起こしました。これら一連の裁判を総称し「えひめ教科書裁判」と呼んでいます


「パンフ-えひめ教科書裁判とは」PDF1436KB-B5サイズ8枚

   




一人でも
法律の素人であっても
楽しく、しなやかに、しこしこと・・

お金も掛けずに
しかも
ちょっとは効果ある行動として

裁判は
お勧めの一品です!


裁判のあれこれ!(ノウハウ)

裁判の目的

 この裁判をとおして、以下のことをめざしています。

1.違法な採択であったことを明らかにし、そのことを多くの人に知ってもらう。

2.「つくる会」教科書の問題点を多くの人に知ってもらう。

3.教育への国家の介入を排除することが、前後教育の出発であったことを伝える。

4.主権者の権利がないがしろにされている現状を変え、その主権を実現させる方法のひとつして訴訟運動を展開する。

5.司法の「戦争責任」、司法権の独立、司法の民主化など司法の真の「改革」を足す。



  


このホームページは、上記の会の通信や資料などに基づいて、当ホームページの編集者(えひめ教科書裁判の原告奥村)が作成したもので、上記の会の正式なホームページではありません。

当ホームページへの問い合わせは

メール