モルモット16  k43p                    [HOME]  TOP

     2世代2組5匹

 1『サックロ♂』
 産まれた年は居間に小屋を設置してたので、夜に高床式の寝床から
落ちたらしい。ピーピー鳴いたので気づいたけど、黙って段ボールの隙間
にでも紛れ込んでいたら凍死していたかも。
白モルが多い中、見分けは鼻先と左耳が黒いので「左黒」から「サックロ」に。
♂にしては優しい性格。
  産まれた体重で2胎目の長男
 


 2『タッチャ♂』
 去勢手術前に♂2匹を同じキャリーではマズかろうと、別のキャリー
バッグに入れて前カゴで運び、着いて開けたらショック状態に。
「大丈夫か?」と全身マッサージしたせいか、この仔は当分飼い主に
グチャグチャ触られても抵抗しませんでした。ただし最近は逃げる。
「立」毛の「茶」色で 「タッチャ」。
  2胎目の次男
 
1胎目の兄貴プッチー♂に挑みかかる群れ一番の暴れん坊。ただしパパ
には決して噛みつきません。
かつての群れでは♂同士の喧嘩で何度病院へ駆け込んだか。傷の手当て
も飼い主の日常でしたから、平穏な同血族一家といえます。

    荒々しそうな立毛と色合い
   
去勢手術して帰ったその日、フェンスの上に乗っているのを見たのですが、
その後ブラッチー♀の仔が産まれ「チイパパ」に。獣医を「えーー!」と
驚かせた奴です。


 3『ブラッチ♀』
 外見はタッチャを白くしたような♀モル。♂モルを去勢後、お腹に
腫瘍がと受診したら妊娠だった。産まれた仔は見た目イングリッシュ
ですが、色合いからチイパパはタッチャ♂と判断。「チイママ」に。
立毛は隔世遺伝なのか。

  2胎目の長女
 
子育ての時期は可愛かったのですが、今は名前を呼んでも逃げる。
     お目めを探すの大変なの
  
飼い主はハサミで毛を刈りたくてしかたないの。でも冬は温かいか。
名前は長寿モルから。

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 4『ミーク♀』
 サクロ♂と双子みたいな白モル。だから産まれてすぐ落下した
のはこの仔だったかもしれないが、元気に跳ねたのは♂だったん
だろうと推測しただけです。いつも2匹は一緒に居たがったので
去勢手術時期が来るまで、2匹はペアのサークルでした。

  2胎目の次女
 
2004年に喘息になり飼い主は介護カゴに手を入れ苦しい息をする背中
を摩り続け共に辛い思いをしました。抗生剤を半分ずつ分封してもらい、
12時間毎に飲ませ、ちょっとでも薬の効きを欲しました。
日曜朝に急患で消炎剤の注射を打って下さり、その後抗生剤と消炎剤の
組み合わせで、何日も止まらなかった喘息が少しずつ治まるようになり
ました。今の獣医は命の恩人です。

  見比べないと分からない
 
名前は右耳先が黒いので、「右」「黒」から「ミーク♀」に。


 5『タムタム♀』
 イングリッシュの原色(3色)の仔で、色模様も飼い主は気に入り、
獣医にも「きれいなモル」と褒められました。

  2胎目の三女
 
飼い主は本当は白がリングになって欲しかったのですが、贅沢は
言いますまい。

          
名前は長寿モルのチイママからもらいました。体も小柄なので何か
似ているのです。

(第4群れ紹介は2026/1/20~3/10にTOPの「今日モル」に載せたものです)


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