10月の絵本
| 朝夕の風が心地よく、虫の鳴き声に秋の訪れを感じます。日中はまだまだ暑さが残りますが子どもたちは夏の間元気いっぱいに遊び、心も身体も一回り大きくなったようです。今月はページをめくる度にドキドキしたり、心があたたかくなるようなお話を紹介します。 秋の夜、親子で楽しいひとときを過ごしてください。 |
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赤ちゃんがぬいぐるみの動物たちと一緒にスープを飲み始めました。うさぎがこぼし、くまがこぼし…次はだれかな? 作:林 明子 発行:福音館 |
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毎日私たちが食べる野菜の美しさと、畑で成長していく様子がていねいに描かれています。思わず手に取って食べてみたくなるような絵本です。 作:平山 和子 発行:福音館 |
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大きく育ったおじいさんのかぶ。さて抜こうと、おばあさんや孫、犬や猫まで手伝ってどっこいしょ。 ロシアの昔話です。 作:A.トルストイ再話/内田 梨沙子訳 絵:佐藤 忠良 発行:福音館 |
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おおおとこは森の番人。森の中を見回ると、次々とあやしい影に襲われます。満月の夜のスリル満点なお話です。 作:齋藤 浩誠 絵:本橋 靖昭 発行:福武書店 |
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一人のお母さんが子どもの体験をもとに作った絵本です。みいちゃんの心の動きに吸い込まれてしまうような感動的なお話です。 文:筒井 頼子 絵:林 明子 発行:福音館 |













