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愛媛県松山市祓川2丁目5-26 089-951-3448

絵本紹介

12月の絵本

 寒さも急に厳しくなり、冬の訪れを感じる頃となりました。寒さに負けず子どもたちは園庭に出て遊んでいます。早いもので、今年もあと1ヶ月足らずとなりました。
 今月は季節の冬やクリスマス、12月の年の瀬にちなんだ絵本を選んでみました。読みながらクリスマスや年の瀬の雰囲気を楽しんでください。
 12月に入るとなんとなく慌ただしい気持ちになってしまいます。親子で絵本を見ながら、ゆったりと心あたたまる時間を過ごしてください。

 厳しい冬の寒さの中でいきいきとする命を、美しい言葉と絵で力強く描いた絵本です。

作:五味太郎
発行:絵本館
 森に冷たい風が吹き始め、りすの一家も冬の準備をします。おそろいの赤いセーターを着た子リスたちは、森で赤いものを見つけながら季節の変化を感じていきます。
絵・文:いわむらかずお
発行:至光社
ねみちゃんが作ったクリスマスツリーをぞうくんあひるくんたちが「ちいさい」と笑いました。でも、本当は大きなあるものの飾りだったのです。

作:なかえよしを
絵:上野紀子
発行:ポプラ社
 窓の中にちらっとみえる姿をみて、サンタさんは贈り物を選んで配ります。
 楽しい穴あき仕掛け絵本です。


さく:五味太郎
発行:偕成社
 「はい こんにちは」と出会ってから「はい さようなら」と別れるまでに、いろんなことがおきます。どんなお世話になったのか、絵を見くらべて想像してみてください。
 わらべ歌「おちゃをのみにきてください」を題材にした、おかしくて想像力が刺激されるユニークな絵本です。

さく・絵:やぎゅうげんいちろう
発行:福音館書店
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