平成15年4月1日より10床の開放病床が当院で利用できます。
●かかりつけの開業の先生が患者さんに対して入院加療が必要だと判断した時、当院の開放病床に入院させることにより、かかりつけの先生も当院の開放病床に出向いて当院の主治医とともに患者さんを診察、加療することができるシステムです。
●通常は1人の入院患者さんに対し主治医は1人ですが、このシステムを利用することにより、患者さんにとっては「当院の主治医」と「かかりつけの先生」の2人の主治医がいることになります。
●この2人の主治医が同時に共同で診療することで、患者さんにとってみれば、より綿密で安全な診療がなされることになり、なおかつ退院後も入院経過を熟知しているかかりつけの先生のもとへ受診できることになります。
●開放病床入院手続きは、かかりつけの先生が行ってくれます。
●なお、かかりつけの先生が当院に来院して当院医師と共同診療した時は、その都度若干の診察費がかかります。