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イベントニュース




5枚目のCDアルバムが9月にリリース予定
アルバムタイトルは「三枚の海の絵」
えひめ丸の命がモチーフです

三枚の海の絵

              作詞・作曲 繁桝義一


  1  一枚目の  海の絵がある
おだやかな 夜の海
ちりばめた 星の海
 船を出す 若者がいる

  2  二枚目の  海の絵がある
はげしい  嵐の海
くだけちる 波と 命
 いかりと悲しみの 涙

思い通りに ならない命
 思い通りにならない 愛
君は どこに いるのか

  3  三枚目の  海の絵がある
かがやく  朝の海
   老人が 海を 見つめてる
命の生まれる 海




4枚目のCDアルバム「君の橋」リリース!

音楽療法のための歌「ピュア」もできました
フォークで差別撤廃訴え
愛媛新聞より
県内各地で人権コンサートを開催し、差別撤廃を訴えている東宇和郡野村町阿下、野村高校教諭の繁桝義一さん(42)、大洲市中村がこのほど4枚目となる人権フォークを収録したCDアルバム「君の橋」をリリースした。温かいメッセージとともに音楽療法を提案する曲も含まれており、静かな反響を呼んでいる。繁桝さんは同校でで同和教育主任として子どもたちに人間としての生き方を教える傍ら、4年ほど前から各地で人権コンサートを開催。これまで200回近くの公演で、フォークソングによる優しい歌声を通じ、差別のない人間らしい社会の実現を訴えてきた。アルバムのタイトル「君の橋」は、心に架ける橋を同じ高さで結ぼう、悲しみや苦しみを渡る橋をかけようーと呼びかけている。被差別部落出身の息子が、帰ってくるなとの父の言葉を聞き入れず帰郷する歌や、わが子に先立たれた遺族にささげる鎮魂歌など、最近1年間のオリジナル作品8曲が収録されている。繁桝さんは、これまでにも、自らギターを手に訴えてきた願いを、3枚のアルバムとして発表している。今回も、2人3脚でコンサートを開催している同町役場の土居眞二さんらのアドバイスで発表した。繁桝さんは「今回は子育てと人権の中で、どのように人権文化をはぐくんでいけばいいのかを問いかけたかった。少年事件が相次ぐ中で命の輝きを、どのように自分のものにするか、手がかりにしてもらえたら」と話している。
曲の紹介です
@君の橋〜17歳の君へ
「自分を消したいと思ったことがある」そんな不安や苦しみをもつ少年に、君の海、君の空がある、ゆっくり自分らしさを選べばいい、そして悲しみや苦しみの川を越えて「自分の橋を架けようねと、励ましたい。
Aみすず荘の歌
1年前の約束をやっと果たすことができました。岡山県の身体障害者療護施設「みすず荘」のイメージソングです。夢と一緒、あなたと一緒、笑顔と一緒、涙と一緒、季節が移るように、命の輝きがまたたきます。「愛とは立ち止まること」と言った人がいます。立ち止まってあなたのそばにいたい。普遍的な愛の形かもしれません。
B18か月の天使
夏の終わりに、近所の1歳半の女の子が亡くなりました。脳症の高熱で急死しました。とても元気よく、走り回っていたかわいい女の子でした。安らかに眠っているあどけない顔は、何を語りかけていたのでしょう。二人姉妹、4歳の姉の涙が参列した人の心を濡らしました。私たちは、愛しい人の死を受け入れることができません・・・断じてできません・・・・だから真実を伝えることしかできません。残された者の魂を癒してくれるように、彼女の思い出が星のように、降り注いでくれるのでしょう。命の輝きよ永久にそして、安らかに。
Cあなたの生まれた日に
「ハッピーバースディ」という映画があります。その試写会で加藤いづみさんとミニコンサートをさせていただきました。児童虐待といじめなどをテーマにしたものですが、母から子へのメッセージではなく、もし子どもから母へのメッセージがあったらどうだろうと思いました。「子どもを理解するとは自分
自身を理解することであり、子どもを愛するとは自分自身を愛することである」といったヤヌシュ・コルチャックのことばをモチーフにしています。
Dノーハンディサウンズの仲間たちへ
愛媛県立第一養護学校に、「ノーハンディサウンズ」というバンドがあります。音楽にはハンディがない、国境を越え、空間を越え、時間を越えて・・・生き続けてい雲のです。彼らの目の輝きが、そのまま命の輝きです。創り出す音は、やさしさと愛に満ちています。障害は個性である、そして、文化である・・・・そのことが分かりました。彼らに捧げる歌です。
E静かな山
部落に生まれた父が、旅立つ息子に言います。「お前は、二度とここに帰ってくるなよ」ふるさとの山を見上げてつぶやきます。息子への限りない愛情がそう言わせます。愛するがゆえに・・・これは不条理です。息子は「父を裏切ろう」と思います・・・堂々と胸を張ってふるさとが語れる人間になろうと。父の一筋の涙は、すべての人の涙です。そして、私たち日本の社会の涙だと思っています。
Fフェイス
ファミコン、インターネットなど「顔の見えない社会」になっていると言われています。子どもたちは人の顔を見て話しきれないとも言われます。しかし、人間のコミュニケーションの基本はフェイス、ツー、フェイスです。向き合うこと、心が向き合うことをおそれずに、伝えたい愛がある。
Gピュア
音楽療法のための歌
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1枚1500円です。

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リストマーク ファーストアルバム  「日だまり」です。
 野村町の人権のテーマソング「日だまり」
  水平社宣言を題材にした、「ひかり 」
  全11曲


リストマーク セカンドアルバム   「夢の木」です。
 「娘の遺してくれたもの」を題材に田中愛子さん捧げる「灯火」
 大洲ホーム園歌「大洲ホームの詩」全11曲



サードアルバムは「幸せのために」です
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