前ちゃんの中学校数学の部屋

last update 2015/12/05


 

ホーム    サイトの目的&自己紹介   更新履歴   サイトマップ    リンク    掲示板    お問い合わせ


MENU


 教職大学院とは

 学校生活

 大学院での私生活

 役立つ裏ワザ


 

 

 

 


 教職大学院



教職大学院とは


 教職大学院とは、法科大学院などと同様に専門職大学院の一つで、教職における幅広い知識と硬い専門性と実践技術を身につけるために平成20年度より開設されたものです。

 私、現在中学校を離れて2009年4月より「鳴門教育大学高度学校教育実践専攻授業実践・カリキュラム開発コース」に在籍中です。ここに来た目的は、自分自身の勉強不足を反省し、教職、数学に関する知識を根本的に学び直し、確かな土台の上に教育活動を展開したいと考えたからです。実際に来てみて、自分がいかに何も知らなかったかということを思い知らされています。そのためにも、質の高い教育実践技術をこの教職大学院でしっかり勉強し、自分自身のスキルアップをしたいと思っています。


特色


最も大きな特色は、2年次に自分が籍を置いている学校(以下置籍校)で4月と10月の2ヶ月間、自分の実践研究課題を分析検証するための実習があることです。そのため、1年次は何度か置籍校を訪れ、連絡調整をします。私もこの4月から置籍校で授業実習をさせていただく予定です。

また、成果報告書を書く代わりに修士論文を書かなくていいというのも大きな特徴です。が、実際には成果報告書も論文並みの枚数になった先輩もいるようです。


取得できる資格


教職修士という資格が卒業と同時に得られるようです。


私の実践研究課題


私がこの2年間で実習を通して研究しようと思っている課題です。私は新学習指導要領から位置づけられることになった「学び直し」を取り入れた授業研究をすることにしました。なので、実践研究課題を「学び直しの場を設定し基礎・基本の定着を図る指導法の研究 〜数学科の授業改善を通して〜」ということで、研究を進めています。


授業料


派遣されているとはいえ、授業料は当然自腹です。

前期 280000円 後期 280000円 合計 560000円/年 です。

2年あるので 1180000円!! 

とても講義で居眠りなんてしてられません。


2年間の大まかな流れ


私が学んでいる徳島の教職大学院には、学校経営、学校臨床、授業実践、教員養成の4コースがあります。私が所属しているコースは授業実践コースなのですが、1年目は4月から7月までの前期は4コース合同の講義が行われます。10月から3月までの後期は各コースごとに分かれての講義になります。2年目からは4月の課題分析実習、9月の異校種実習、10月の課題解決実習がメインで、必要に応じて集中講義やゼミをするようです。


 

 ホーム      TOPに戻る

 教材のダウンロード | パワーポイント1年 | パワーポイント2年 | パワーポイント3年 | パワーポイント技術 |  パワーポイント情報モラル  | 指導案・補助教材

 テストのダウンロード  |  中間・期末テスト(数学) | 期末テスト(技術) | 学習プリント

 授業実践 | 授業実践事例一覧 |  授業研究 |  自作教具を用いた授業 |  学び直し |  パワーポイント教材の作り方 

 リンク | 授業に役立つ単元別リンク集 | 授業に役立つ目的別リンク集

 自宅学習 | 自宅学習トップ | 1年 | 2年 | 3年


 サイト情報 |  ホーム | サイトの目的&自己紹介 | サイトマップ | 掲示板 | プライバシーポリシー | お問い合わせ 

 Copyright (C) 2006 [前ちゃんの中学校数学の部屋] All rights reserved. 最終更新日 : 12/05/15