前ちゃんの中学校数学の部屋

last update 2016/04/06


 

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  授 業 研 究


「中学校数学におけるICTを活用した授業改善の研究」NEW! 

 

最近書いた研究論文です。これまでしてきたプレゼンを使った授業改善を検証しています。

 

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当サイトで公開しているプレゼンテーション教材を使った授業方法

 

 最近はプレゼンテーション教材を授業の中でどのように使用すれば最も効果的なのかを考えています。様々な活用方法があると思いますので、もちろん学校の実態、生徒の実態に応じて最もやりやすい形で使用してください。参考までに、私のやり方を紹介します。

1 単元名と本時のねらいを黒板に板書する。

 まず、単元名と本時のねらいは各プレゼンともに最初のページに表示されますが、必ず黒板に板書します。プレゼンには次のスライドに移ると前のスライドが消えるという欠点があります。そのため本時のねらいは黒板に書いておきます。

2 プレゼンテーションの流れに沿って進める。

 あとはプレゼンテーションの流れに沿って進めていけばいいのですが、授業の前に、先のシートにどのようなことが書かれているのか、どのようなアニメーションになっているのかを必ず確認してください。これをしておかないと、生徒にしっかり考えさせなければならないところなのに、アニメーションの確認をしていなかったために先に答えや文章が出てしまって、深まりのない展開になってしまうことがあります。

3 まとめシート、ワークシートを生徒分印刷して、その都度生徒に配り、ノートに貼らせる。

 こうすることにより書く時間を短縮し、本時の振り返りができるようにします。プレゼン授業の欠点が補えます。また短縮した時間は考える時間にあてることができます。

4 黒板のスペースは解いた問題を生徒に書かせるために使う。

 黒板には、単元名と本時のねらいしか書いていませんので、残りのスペースは生徒が解いた問題を書かせるために使用します。

 

※ 板書については当然賛否があろうかと思います。皆様の率直なご意見を聴かせていただけると、今後に役立てられると考えています。こちらの専用掲示板またはお問い合わせよりお願いいたします。


中学校数学科の新教育課程における当該領域の「指導のねらい」や「指導内容の重点」などを明らかにし、それらを踏まえた「指導計画と学習指導案」を具体的に紹介 しています。私も使っています。

略案で創る中学校新数学科の授業〈第1巻〉「数と式」編 略案で創る中学校新数学科の授業〈第2巻〉「図形」編 略案で創る中学校新数学科の授業〈第3巻〉「関数・資料の活用」編
     

数学におけるプレゼンテーションソフトを利用した指導の在り方

 新しく取り組んでいるテーマです。コツコツ作って、全単元で利用できるようにしたいと思います。 これまで授業をしてみて、自分が感じたことをいくつか挙げてみました。

 

現在の勤務校のICT環境

 教室間移動ができる電子黒板機能付きモニターにパソコンをつないで使っています。プロジェクタのような位置合わせやピント合わせなどの煩わしさがないので、使おうと思った時に使えます。 欠点は、スクリーンに映すより小さくなることや、見る位置によっては光が反射して見えにくい場合があることです。

 

プレゼンテーション授業の長所

・ パソコンさえあればいつでもどこでも教材作成することができる。

・ 過去のデータを再利用したり発展させたりすることができる。

・ 教師が生徒の実態に応じて作成することができる。

・ デジタル教科書のように教科書の内容をただ教えるのではなく、問題解決の過程を重視して作成できる。

・ 掲示資料を作る時間を削減できる。

・ 毎年修正しながら使うことができる。

・ 前回のプレゼンのまとめを本時のプレゼンに貼り付けるだけで、前時の復習を効率よくすることができる。

・ 教科書の内容の要点だけを吸い取って、アニメーション提示しているので、教科書を読む煩わしさがなく、楽しみながら学習できる。

・ ワークシートが簡単に作成できる。

・ 生徒にとっては自主勉強・予習・復習に使うことができる。

 

プレゼンテーション授業の短所

・ 授業の振り返りができない。

・ この方法だと授業形態が受動的になりがちである。

 

生徒の感想

よいと思うところ

まとめられていて見やすい。

形や色など工夫されて見やすい。

少しわかりやすくなった気がする。

印象には残りやすい。

見やすくてわかりやすい。

まとめられていて見やすい。

図形などが動くので、頭の中で想像しやすく考えやすい。

図が動いてくれる時などわかりやすい。

やる気が出て楽しい。意欲がわく。

動点や図形などが特にわかりやすかった。

移動する図形の問題は実際に動くのでイメージが持ちやすい。

悪いと思うところ

角度によっては見えにくいときがある。

ノートを書く時間を取ってほしい。

たまに字が小さくて読みにくい。

ノートが取れていないのに次のページに進むことがある。

ノートを取り切れていないときもある。

ノートをかこうと思っても次にページが進んでしまう。

見直しができないのが不便だ。

ノートを急いで書かなくてはならない。

黒板に書いた方が分かりやすいところもあった。

ノートに書き写せてないうちに画面が変わる。

 

関連ページ: パワーポイント教材1年   パワーポイント教材2年

パワーポイント教材3年   パワーポイント教材学年共通  

パワーポイント教材技術

 

 プレゼンテーション教材をはじめ、前ちゃん作成教材を使っていただいての感想、ご希望、ご質問などありましたらお願いいたします。今後の教材の修正・改善などの参考にさせていただきます。こちらの専用掲示板またはお問い合わせよりお願いいたします。


学び直しの場を設定し基礎・基本の定着を図る指導実践

 教職大学院在学中に研究したテーマです。スパイラルな指導の在り方についてはまだまだ研究の余地があります。

関連ページ:学び直しの場の設定  学び直しとは  中1ギャップとは  

        学び直し教材一覧表

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 教員になってから一貫して取り組んでいるテーマです。失敗の連続ですが、このテーマに終わりはありません。

関連ページ:自作教具を用いた授業  作製した自作教具 例  

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